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WordPress向きのレンタルサーバーおすすめ7選!失敗しない選び方も解説!

「レンタルサーバーを選ぶときのポイントを知りたい」

「WordPressにはどのレンタルサーバーを導入すればいいの?」

サーバーという言葉をなんとなく知っていても、100種類以上あるレンタルサーバーの中から、どれを使うか判断するのは難しいですよね。

今回は、「WordPressにおすすめのレンタルサーバー」を7つに厳選して紹介します。

各サーバーごとのスペックや料金など、詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

WordPress向きのレンタルサーバーを選ぶ上での3つのポイント

実際にレンタルサーバーを選ぶといっても、サーバーに詳しくない方はどれも同じモノに見えてしまいますよね……

なにを基準にして、WordPress向きのレンタルサーバーを選べば良いんでしょうか?

そこで、初心者の方にもわかりやすいよう、最低限チェックしておくべきポイントを3つご紹介します!

サーバーごとのスペック

サーバーのスペックに関しては次の3点を抑えてください。

  • ディスクの容量
  • ディスクの種類
  • 転送容量制限

ディスク容量の数値が大きいほど、たくさんのデータを保存できます。

また、ディスクの種類には「SSD」「HDD」の2種類があり、前者の方がデータの高速処理に向いているので、なるべくSSDを搭載しているサーバーを使いましょう。

転送容量制限については、大きい数値であればあるほど、たくさんの人がサイトに訪れてもサーバーに負荷がかかりません。

WordPressで作られたサイトを安定して稼働させるために、上記3点のスペックに注意してレンタルサーバーを選んでください!

費用

レンタルサーバーの費用に関しては、初期費用や月額費用が掛かってくるので、総額でいくら払うことになるか計算してみてください。

例えば、初期費用が安くても月額費用が高くなると、長期的に見て金銭的な負担は重くなります。

レンタルサーバーを選ぶ際、なるべく安く前述したスペックを満たしているモノがおすすめです。

自分がどのくらいの規模のサイトを運営するか把握して、それにあったレンタルサーバーを使ってみましょう!

サポート体制

レンタルサーバーを使う人には、サーバーに詳しい人もいれば、そうでない方もいます。

  • WordPressをどうインストールすれば良いか
  • どうすれば、サイトをきちんと表示できるか

など、初心者にはわからないことだらけ。

そのようなときも、サーバーの公式サポートがきちんと対応してくれれば問題ありません。

メールでのサポートはもちろん、オペレーターにわからないところを直接質問できる形だと安心です!

WordPressのレンタルサーバーは「簡単インストール機能」があるモノがおすすめ!

本来、WordPressを使ったサイトを作るなら、FTP(web上のデータを送受信するときの決まり事)やデータベースの仕組みを理解した上で構築するモノ。

通常のWordPressのインストールには専門的な知識が必要となり、慣れていない人だと挫折しかねません。

そこで、WordPress用のレンタルサーバーを使うなら、「簡単インストール機能」があるモノを使いましょう。

  • サイトURL
  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード

これらの情報を入力すれば、手軽にWordPressを使ったサイトを作れるので、時間も手間もかかりません!

WordPressにおすすめのレンタルサーバー7選

では、実際レンタルサーバーにはどんな種類のモノがあるのでしょうか?

WordPressで使うべき7つのサーバーの詳細をまとめたので、そのスペックを確認してみましょう!

  1. エックスサーバー(X10プラン)
  2. ロリポップ(スタンダードプラン)
  3. ConoHa(ベーシックプラン)
  4. さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
  5. ヘテムル(ベーシックプラン)
  6. お名前.com(RSプラン)
  7. mixHost(スタンダードプラン)

エックスサーバー

エックスサーバーの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 国内でも多くのシェア率を誇るレンタルサーバー
  • 個人用ブログ、企業のHPなど汎用性が高い
  • 24時間365日のサポート体制有り

エックスサーバーは国内で180万件以上のシェア率を誇るレンタルサーバーで、「サーバーを使うならとりあえずエックスサーバー」と言っても過言ではありません。

ほかのレンタルサーバーと比べると、サーバー契約時の費用は少し高めです。

WordPressでサイトを作ると表示速度は重くなりがちですが、エックスサーバーを使ったサイトなら、一気にアクセスが集中しても問題ありません。

また、有料オプションではありますが、WordPressの設定代行サービスなどもあるので、サポート面も非常に充実していて初心者の方でも扱いやすいです!

エックスサーバー「X10プラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 3,000円(税抜き)
月額費用(12ヶ月契約の場合) 1,250円(税抜き)
ディスク容量 200GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 150GB/1日
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

エックスサーバーの公式サイトを見る

ロリポップ

ロリポップの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 管理画面の操作がしやすく、初心者でも安心
  • ひと月あたり500円〜とサーバー費用は安め
  • 60秒でWordPressをインストールできる簡単機能付き

「初心者のおすすめはロリポップ」と言えるくらい、管理画面の操作がしやすいレンタルサーバーです。

サーバーの費用もひと月あたり約500円と、最初に使うレンタルサーバーとしてはぴったりです。

サイトにアクセスが集中しすぎてもきちんと表示されるよう、同時アクセスを回避できる独自機能が搭載されています。

別途料金はかかりますが、webサイトの移転作業やサイトのセットアップ作業の代行など、サポート体制もバッチリです。

チャットサポートであれば、土日も対応しているので不明点があれば問い合わせしてみましょう!

ロリポップ「スタンダードプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 1,500円(税抜き)
月額費用(12ヶ月契約の場合) 500円(税抜き)
ディスク容量 150GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 150GB/1日
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

ロリポップの公式サイトを見る

ConoHa

ConoHaの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • サイトの表示速度国内No.1
  • 初期費用0円で初心者にも導入しやすい
  • サーバーとドメインを一括で申し込める「WINGパック」がある

Conohaはレンタルサーバー の中でも圧倒的なサイト表示速度を誇り、ブロガーに人気のサーバーです。

初期費用がかからないというメリットもあり、WordPressでサイトを作ってみたい人でも手軽に導入できます。

WINGパックで申し込めば、レンタルサーバーや独自ドメインを一度に手続き可能な上に、サーバーの料金が通常より30%ほど安くなります。

ただし、WINGパックは月ごとの払いに対応しておらず、一括払いで1万円くらいかかってくるので注意してください。

ConoHa「ベーシックプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 0円
月額費用(12ヶ月契約の場合) 900円(税抜き)
ディスク容量 250GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 150GB
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

ConoHaの公式サイトを見る

さくらレンタルサーバー

さくらレンタルサーバーの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 20年以上の運営実績を持つ、信頼性の高いレンタルサーバー
  • 国内最安値のレンタルサーバー
  • 口座振替での決済ができるので、クレカを持ってなくてもOK

さくらレンタルサーバーはおよそ20年以上の運営実績があり、信頼性の高いサーバーです。

月額料金は税抜きで500円を切る安さで、国内最安値と言っても過言ではありません。

料金決済に口座振替を選択できるので、クレジットカードを持ってなくても支払い可能。

サーバーに使われているディスクはHDDなので、安い料金である程度のスペックのレンタルサーバーを使いたい人にはおすすめです!

さくらレンタルサーバー「スタンダードプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 952円(税抜き)
月額費用(12ヶ月契約の場合) 476円(税抜き)
ディスク容量 100GB
ディスクの種類 HDD
転送容量制限 80GB
運営側のサポート メール:24時間365日無料

さくらレンタルサーバーの公式サイトを見る

ヘテムル

ヘテムルの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 月額料金900円でディスク容量200GBの高スペックサーバー
  • 個人でブログをやる人におすすめ
  • スマホからでも管理画面を操作しやすく、外出先からでもサーバー操作が可能

ヘテムルは一番安いプランでもディスク容量200GB〜と高スペックなレンタルサーバーで、月額料金も1,000円を切っています。

この料金でエックスサーバーと同等のスペックを持っているので、非常にコスパの良いサーバーです。

スマホからでも管理画面での操作がしやすく、緊急でなにかあったときでも外出先から手軽にサーバーの状態を確認できます。

個人でWordPressのサイトを作るなら、ヘテムルを使いましょう!

ヘテムル「ベーシックプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 2,000円(税抜き)
月額費用(12ヶ月契約の場合) 900円(税抜き)
ディスク容量 200GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 160GB
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

ヘテムルの公式サイトを見る

お名前.com

お名前.comの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 基本的にサーバーの初期費用が無料
  • 一台サーバーを契約すれば、ドメインがひとつ無料でついてくる
  • サーバーとドメインを一括で管理できて手間いらず

お名前.comは元々ドメインを取得するためのサービスですが、レンタルサーバーの運営も行っています。

サーバー利用者であれば、独自ドメインが無料で手に入り双方を一括管理できます。

お名前.comのレンタルサーバーは初期費用無料というメリットがあり、非常にコスパは良いです。

もちろんWordPressの簡単インストール機能もついているので、初心者でも設定する手間がかかりません!

お名前.com「RSプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 0円
月額費用(12ヶ月契約の場合) 900円(税抜き)
ディスク容量 250GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 150GB
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

お名前.comの公式サイトを見る

mixHost

mixHostの総合評価
コスパ
スペック
サポート体制
  • 99.99%以上の安定した稼働率
  • クラウド型サーバーで、スペックのカスタマイズが柔軟にできる
  • 稼働率が一定の基準を下回った場合返金保証あり

mixHostは今回紹介するレンタルサーバーの中で、唯一のクラウドサーバーです。

クラウドサーバーとは、一台の独立した仮想サーバーで運用する型のことであり、サーバーのスペックを自由にカスタマイズできます。

99.99%の安定稼働率を保証していて、稼働率がその数値を下回ったら、返金保証もついています。

安定して稼働するWordPressのサイトを作りたいなら、mixHostを検討してみましょう!

mixHost「スタンダードプラン」概要
WordPress簡単インストール機能の有無 あり
初期費用 0円
月額費用(12ヶ月契約の場合) 980円(税抜き)
ディスク容量 250GB
ディスクの種類 SSD
転送容量制限 150GB
運営側のサポート メール:24時間365日無料
電話:平日10:00〜18:00

mixHostの公式サイトを見る

まとめ:WordPress用のレンタルサーバーは自分の用途にあったモノを選ぼう!

WordPressで作るサイトは、どうしても表示が重くなりやすいという欠点があります。

しかし、高くても月額1,000円ほど支払えば、WordPress用のサイトに十分なスペックのレンタルサーバーを契約できます。

今ではほとんどのレンタルサーバーに「WordPress簡単インストール機能」がついているので、サーバーの知識がない方でも安心です。

  • 各サーバーのスペック
  • サーバーの導入にかかる費用
  • 運営のサポート体制

この3点を比べながら、自分に必要なレンタルサーバーを使ってみましょう!

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