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【2021最新比較】POSレジアプリおすすめランキング7選!無料でどこまで使えるの?

どんな業種であっても、どんな企業であっても売上管理や在庫状況など、決められた資金やコストの中でサービスを運営するのは経営課題の一つです。

その中でも必須であるレジは、定番の据え置き型のレジスターに加え、タブレットやスマートフォンから手軽に導入できる「POSレジ」を取り入れる会社も増えてきています。

ランニングコストがかからない、場所を取らないなどメリットが多いといわれるPOSレジですが、実際はどんなサービスがよく分からない…といった方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそもそもPOSレジって何?という部分から、おすすめのPOSレジを厳選、徹底比較してご紹介していきます。

POSレジの導入を考えている方などは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもPOSレジアプリって何?機能は?

「POSレジアプリ」は、iPadといったタブレット、iPhoneやアンドロイドといったスマートフォンなどのモバイル端末に、ビジネスをする上で必要な情報を提供するレジアプリのことです。

必要な情報とは、「売上げ」「在庫状況」など。

もちろん管理するだけではなく、「現金・クレジットカードの決済」「電子レシートの作成・送信」など、これまで据え置き型でできていたことはまるっと完結してしまう高機能ぶりです。

POSレジのメリット

POSレジのメリットは、据え置き型のように大型の専用機器を必要としないため、手持ちのスマホやタブレットで即座に導入できる点です。

そのため小規模店舗や小売店で、コストを抑えて手軽に始めたい方にはおすすめ。

ほかにも在庫状況や売上げをリアルタイムで管理・分析できるので、過剰在庫を防げたり、購買データを管理できるなど経営に直結する戦略も打ちやすいです。

何よりこれまでの据え置き型に比べると圧倒的に場所を取らず、省スペースにも一役買ってくれるでしょう。

キャッシュレスが進む中で、クレジットカード対応のみにすると閉店時も現金を店舗内に置いておく必要がなく、レジを手軽に持ちだせるのは高い安全性を保証してくれます。

【無料で使える】POSレジアプリおすすめランキング5選!

POSレジの特徴やメリットを知ったところで、ここからはおすすめのPOSレジアプリをご紹介していきます。

ここでご紹介するのは無料で使えるアプリなので、POSレジを導入するか悩んでいる方やレジのランニングコストを削減したい方必見です。

本記事でご紹介するアプリは以下です。

  1. Square POSレジ(スクエア)
  2. エアレジ(Airレジ)
  3. ユビレジ(ubiregi)
  4. ロイバース
  5. Uレジ LITE

それぞれ詳しく見ていきましょう!

1位のレジアプリ:Square POSレジ(スクエア)

総合評価 4.9
導入店舗数 およそ200万店舗
運営会社 Square株式会社
メリット ・デザインがシンプルで分かりやすい
・優秀なエンジニアによって作られているから安心
・無料で使える機能が多い
デメリット ・海外発のサービス
・電子マネーに対応していない

圧倒的導入店舗数を誇る、言わずと知れた有名POSレジアプリが「Square POSレジ」です。

スクエアPOSレジは、アメリカのカリフォルニア州で生まれたサービスで、2014年にリリースされました。
シリコンバレーの優秀なエンジニアをかき集めて開発されたといわれるスクエアPOSレジアプリは、高いセキュリティ、安定感のあるサービスを誇ります。

海外生まれのサービスなものの、日本にも支社があり、ローカライズされているのも支持されている理由と言えるでしょう。

square公式サイトへ

Square POSレジの無料機能

項目 内容
レジ管理(請求書あり) クレジットカード決済も可能(手数料あり)
複数店舗一括管理 離れている店舗同士を一括で管理できる
在庫・顧客管理 一目で管理状況が見れる

Square POSレジの有料プラン機能

項目 内容
IC・磁気カード決済 磁気テープ・ICチップ付きのカード決済が可能
スタッフ管理 休憩違反レポート・複数賃金率などを管理。人件費と売上高をレポート化

2位のレジアプリ:エアレジ(Airレジ)

総合評価 4.7
導入店舗数 およそ45万店舗
運営会社 株式会社リクルート
メリット ・多機能型
・初期費用・月額固定費無料
デメリット ・無料版ではクレジットカード決済に対応していない
・商品画像が登録できない
・メンテナンスに時間がかかる

日本企業の中でも知らない人はいない、名の知れた会社リクルートからリリースされているのが「エアレジ」。

月額固定費が無料ということで、手軽に始められると支持されています。
在庫管理や売上げなどがわかりやすく、そして使いやすいと口コミでも人気。

その一方でクレジット決済をするには、別途で申し込みをする必要があるので注意が必要です。

クレジットカードを導入する予定がなく、ランニングコストを抑えたいという方におすすめ。

エアレジ公式サイトへ

エアレジ(Airレジ)の無料機能

項目 内容
レジ管理(請求書あり) クレジットカード決済も可能(手数料あり)
在庫・顧客管理 管理状況が見れる

エアレジ(Airレジ)の有料プラン機能

項目 内容
Airシリーズとの連携(Airペイ・AirペイQRなど) 一部クレジットカードや電子マネーなどの取り扱いがあるAirペイ

3位のレジアプリ:ユビレジ(ubiregi)

総合評価 4.3
導入店舗数 およそ3万店舗
運営会社 株式会社ユビレジ
メリット ・業種に合わせたレジ機能がある
・他社ポイントと連携している
・長期契約で月額料金が安くなる
デメリット ・iPadのみしか対応していない
・無料プランと有料プランの制限の差が大きい

サービスのネーミングの通り、指で簡単にレジ機能を堪能できるのが「ユビレジ(ubiregi)」です。

ユビレジは飲食業や小売業、サービス業など幅広い業種に対応しているのが特徴で、業種によってレジ機能が異なるので、自分の店舗に合ったものが選べるのが魅力的。

一度契約するとその後継続する確率はおよそ99%ととにかく高く、満足度の高さはうってつけです。

そうとはいえ、現在はiPad(タブレット)でしかレジ機能に対応していないので、持っていない方は揃える必要があり、初期費用も大きく変わってくるので要チェック。

ユビレジ(ubiregi)公式サイトへ

ユビレジ(ubiregi)の無料機能

項目 内容
レジ管理(請求書あり) クレジットカード決済も可能(手数料あり)
在庫・顧客管理 管理状況が見れる

ユビレジ(ubiregi)の有料プラン機能

項目 内容
売上げデータの期間管理 無料プランは過去の売上げデータを72時間分しか管理できないのに比べ、有料プランは期間中すべてのデータを管理できる

4位のレジアプリ:ロイバースPOS

総合評価 4.1
導入店舗数 180か国以上で導入済
運営会社 合同会社エムシーテクノロジーズ
メリット ・およそ25言語対応・180か国以上導入の多言語対応
・複数税率対応
・1つのアカウントで複数店舗連携できる
デメリット ・初期設定が分からない場合、サポートにお金がかかる
・無料はあくまで14日間のトライアル期間

店員に外国人従業員がいる方や日本外でPOSレジを使う可能性がある方におすすめなのが、「ロイバース」です。

ロイバースはおよそ25言語に対応している多言語対応が特徴で、日本人以外のスタッフでも使いやすいのだとか。

また1つのアカウントを作成すれば、数十店舗を一括で管理することができ、アカウントの切り替えもする必要がないので、手間がかかりません。

POSレジを複数店舗に導入予定の方やすでにPOSレジを使ったことがあり、使用の幅を広げたい方におすすめです。

ロイバース公式サイトへ

ロイバースPOSの無料機能

項目 内容
レジ管理(請求書あり) クレジットカード決済も可能(手数料あり)
在庫・顧客管理 管理状況が見れる

ロイバースPOSの有料プラン機能

項目 内容
トレーニング 商品登録などスムーズに使うためのトレーニングを行ってくれる
従業員のアクセス権管理 従業員別の売上げ管理・アクセスの権限管理
高度な在庫管理 発注書の作成や詳細な在庫管理

5位のレジアプリ:Uレジ LITE

総合評価 3.9
導入店舗数 非公開
運営会社 株式会社USEN
メリット ・様々な業種に特化したレジがある
・初期費用が安い
・デザインがシンプルでわかりやすい
デメリット ・クレジット決済端末と連携していないから面倒
・アンドロイドには対応していない
・中~大型店舗では使いにくい

届いたその日からすぐに使えるPOSレジが「Uレジ LITE」です。

こちらのPOSレジは、月額0円で使い始められるため、初期費用を抑えたい方やPOSレジを初めて使う方におすすめ。

タブレットや消耗品などがセットになった販売価格がおよそ14万円と、自分で1から揃えるよりもお手軽で、これっきり値段がかからないのが魅力的です。

POSレジ始めたいものの、何から始めたらよいか分からない方にうってつけ♪

Uレジ公式サイトへ

Uレジ LITEの無料機能

項目 内容
レジ管理(請求書あり) クレジットカード決済も可能(手数料あり)
在庫・顧客管理 管理状況が見れる

【番外編】有料のPOSレジアプリおすすめ2選!

有料のPOSレジアプリのおすすめ2選を紹介していきます!

  1. スマレジ
  2. POScube

それぞれ詳しく見ていきましょう!

有料レジアプリ1:スマレジ

総合評価 4.0
導入店舗数 およそ7万8000店舗
運営会社 株式会社スマレジ
メリット ・グッドデザイン賞を受賞する実用性の高い見た目
・消耗品の注文ができる
・プラン変更も管理画面からできる
デメリット ・コールセンター対応はプランを上げないと使えない
・アンドロイドは使えない

グッドデザイン賞を受賞するなど、機能性はもちろん、高いデザイン性も評価されている「スマレジ」。

こちらのPOSレジは、これまでのPOSレジよりもさらに機能的といわれており、その場で在庫の変動履歴やロス一覧など時系列で細かく見ることができます。

棚卸しの進捗状況もリアルタイムかつ一目で把握できるため、経営の一助になってくれるのだとか。

主にアパレル業界との相性が良いといわれています。

スマレジ公式サイトへ

スマレジの特出した機能

項目 内容
消耗品の注文 レシート用紙など消耗品を月額費用に加算して購入できる
詳細な売上げ分析 部門別・曜日別・時間単位・商品別など細かく売上げ分析できる
高度な在庫管理 その場で在庫参照ができる

有料レジアプリ2:POScube

POSキューブ

総合評価 3.7
導入店舗数 およそ800店舗以上
運営会社 株式会社フォウカス
メリット ・飲食店に特化した高い機能性
・初期費用にすべての使用料が含まれている
・端末を選ばず使える
デメリット ・飲食以外のジャンルは合わない可能性がある
・導入までおよそ1ヶ月かかる
・初期費用が高い

ミシュランの星付きレストランでも使用されているPOSレジが「POSキューブ」です。

こちらは飲食店×ITを考えて作られていることから、サービスの向上やオペレーションの効率化アップが図れます。

予約データをリアルタイムで把握できたり、注文の傾向などもデータ化されることによって、売上や余計な時間の短縮にも繋がるのです。

日本語以外にも英語版もあるので、外国人スタッフも安心して使うことができます。

POScube公式サイトへ

POScubeの特出した機能

項目 内容
ファイヤ機能 調理で火入れするタイミングを把握できる
本部機能 複数店舗を管理するときにスタッフの勤怠管理ができる

POSレジアプリの比較表

無料、有料含め総合的な評価を比較表でまとめました。

使い勝手や機能性などを総合的に見て、どのアプリが使いやすいのか、確認してくださいね。

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位
アプリ名 Square エアレジ ユビレジ ロイバースPOS スマレジ Uレジ LITE POScube
総合評価 4.9 4.7 4.3 4.1 4.0 3.9 3.7
無料の有無 あり あり あり あり なし あり なし
導入店舗数 およそ200万店舗以上 およそ45万店舗 およそ3万店舗以上 180か国以上で導入済 およそ7万8000店舗 非公開 およそ800店舗以上
特徴 圧倒的知名度と
高い使用率で、
安心して使える。
初期費用が安く
手軽に始められる。
長期間使う方には、
安く始められる。
有料版に必ず移行するが
多言語対応で
外国人が使ってもも安心。
デザイン賞を受賞するなど
シンプルかつ使いやすい
画面が◎。
初期費用が安く、
届いたその日から使える。
飲食店に特化した
機能性で徹底サポート。

→横にスワイプスて確認できます

POSレジアプリ導入にかかる費用は?

POSレジはメーカーやブランドによっては、その日から無料で使える!という謳い文句もあるものの、実際にはPOSレジやそれを使うのに必要な周辺機器を揃える必要があります。

タブレット代金をはじめ、オンラインで使うための回線代・Wi-Fi代、レシートや領収書のプリンター、現金を入れておくキャッシュドロアーなどです。

iPad代 37,000円ほど
キャッシュドロワー 8,000円ほど
レシートプリンター 37,000円ほど
回線代・Wi-Fi代 月額3,000円ほど
バーコードリーダー 35,000円ほど
合計 12万ほど

当たり前ですが、上記のアイテムはレジを行う上で最低限必要になるでしょう。

これらの料金は、おおよそ20万ほどかかるといわれています。
Wi-Fiや回線などを設置していない場合は、これらに工事費がプラス、初めてPOSレジを設置する方はサポート費用などがプラスされる可能性が。

すでに他据え置き型のレジを使っている方やWi-Fiなどを繋いでいる店舗は、スマホやタブレット、通信機器が導入するPOSレジと合わせて使えるものなのかどうかをあらかじめ確認しておくのがベター。

とにかく初期費用を抑えたい…!という方は、POSレジ契約時にプリンターなどがセットになっている商品を選んだり、手持ちの機器で揃えるなど簡易的に始めるのも良いでしょう。

まとめ:POSレジアプリは自分の店舗に合ったものを選ぼう

これまでの据え置き型であるレジスターに比べて、手軽に導入できる「POSレジ」。

手軽さが魅力といわれる一方、デジタルならではのリアルタイムで分かる売上や商品・在庫管理、データ収集などの機能性・鮮度ともに高い機能性は、経営の一助になってくれます。

一言でPOSレジアプリと言っても、サービスごとに飲食店やアパレルなど得意とする業種が異なるため、使い勝手が自分の店舗に合っているかあらかじめチェックするのも大切です。

従来のレジスターにはないPOSレジアプリで、業務の効率化を目指しましょう。

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