タブレットレジおすすめ9選を徹底比較!高機能・無料のレジも紹介

近年、多くのお店で見かけるようになったタブレットレジ。導入することで、省スペースでの利用や、業務効率化が図れるなどのメリットがあります。

スマートな見た目でありながら、さまざまな機能の搭載で売上向上にも貢献する可能性があるなど、いくつかの効果が期待されます。

しかし、たくさんの種類のタブレットレジがあり、「どれがいいのかわからない」と悩まれているのではないでしょうか。

この記事では、タブレットレジのおすすめ9選を、機能や料金などを比較したうえでご紹介します。高機能なものや中には無料で利用できるタブレットレジもあるため、ぜひご覧ください。

タブレットレジとは?

タブレットレジとは、タブレット端末にシステムをインストールして、POSレジとして使用できるようにしたものです。

そもそもPOSレジとは、販売時点情報管理(Point Of Sales)機能を備えたレジのこと。タブレットレジは、導入コストを安く抑えられて、予算の都合上POSレジを導入できない場合でも手軽に導入可能です。

POSレジと同様にタブレットレジも多彩な機能を持っており、場所を取らず移動もしやすいことから移動販売を行うお店やイベント会場などで活用されています。

タブレットレジのおすすめな主要機能

タブレットレジは多彩な機能があり、従来のレジスターと異なり、金銭の収納や計算以外の機能も充実しています。

タブレットレジの主要機能は、以下の6つです。

  1. クレジットカード・電子マネー決済
  2. 商品・在庫管理
  3. 売上管理
  4. 顧客データ管理
  5. オーダー端末との連携
  6. 各種ポイントとの提携

クレジットカード・電子マネー決済

クレジットカードや電子マネー決済用の周辺機器と連携可能で、キャッシュレス決済に対応できます。

客層が広く、さまざまな決済方法に対応したい場合におすすめの機能です。

現代においては、キャッシュレス決済に対応しているかどうかで店選びを行うという人も増えています。クレジットカードや電子マネー決済に対応しておけば、ストレスなく利用してもらえるでしょう。

商品・在庫管理

商品や在庫管理ができる機能もあり、レジを通して商品を販売した際に、リアルタイムで在庫数が反映される機能です。

アパレルや医薬品、文房具などの小売業で必要となる機能で、在庫管理をスムーズに行えるようになれば業務効率化にも貢献するでしょう。

商品の名前や価格、割引率の登録・変更ができるのはもちろん、「いつ仕入れた商品がいつ売れたか」という情報も確認しやすくなります。

在庫数を確認しながら発注作業ができるようにもなるため、発注数を調整しやすいのもメリットの一つです。

売上管理

売上管理機能が搭載されているタブレットレジの場合、オンラインで売上管理できます。

会計データを記録して、日ごとや月ごとの売上を確認できるほか、曜日別、時間帯別で集計する機能もあります。

また、品目ごとや部門ごと、客層ごとなど、さまざまな売上分析機能が搭載されていれば経営戦略を立てる際にも役立つでしょう。

売上管理と同時に税金の計算も簡単にできる点もポイントです。税務申告作業の手間を大きく削減できます。

顧客データ管理

タブレットレジでは、クラウドやアプリ内に顧客データを記録でき、いつでも顧客データを閲覧できます。

顧客データを一元管理しておけば、それぞれの顧客に合わせた対応ができるようになるなど、他店との差別化が測れるようになります。

例えば、メールマガジンを配信したりLINEなどのSNSでクーポンを配布したりするなどをし、リピーターの獲得や集客アップを図るなどの施策を打つことが可能です。

オーダー端末との連携

タブレットレジはオーダー端末のと連携も可能です。

飲食店などのオーダー端末に記録されているメニューと連携すれば、メニューのメモを取る必要がなくなり、注文を取る手間やレジ打ちでの手間を削減できます。

違う商品で会計するといった打ち間違えやオーダーの伝え漏れを防止できるため、オーダーミス・レジミスの人為的ミスを減らす効果もあります。

各種ポイントとの提携

タブレットレジのレジ機能の中には、各種ポイントとの連携機能もあります。

代表的なものでいえば、楽天ポイントやVポイント(旧Tポイント)などが挙げられます。

ポイントカードを作ってポイント付与をするといった店舗も増えており、顧客からのニーズも高いため導入するメリットは大きいです。

タブレットレジの正しい選び方

続いて、タブレットレジの正しい選び方をご紹介します。
タブレットレジを選ぶ際は、以下の5点を意識しましょう。

  1. iPadやAndroidタブレットなど使える端末・機器で選ぶ
  2. 操作性の高さで選ぶ
  3. 外部システムと連携しやすさで選ぶ
  4. サポート体制の充実度で選ぶ
  5. 対応する決済方法で選ぶ

iPadやAndroidタブレットなど使える端末・機器で選ぶ

タブレットレジの選び方として、まずはiPadやAndroidタブレットなど、使える端末・機器で選びましょう。

現在使用している機器やシステムに対応しているか、互換性があるかなどを確認する必要があります。
すでに導入している決済端末と連携できなければ新しく導入しなおす必要があり、そうなれば余計なコストがかかってしまいます。

Androidタブレットを使用したいけど、iPadにしか対応していなかったというケースも考えられるため、対応端末も事前に確認しましょう。

操作性の高さで選ぶ

タブレットレジを選ぶ際は、操作性の高さも重要です。

操作性が高ければ従業員も扱いやすいですし、操作を覚えるスピードもアップするなど業務効率を向上させられます。

また、操作でもたつくようなこともなくなって、お客様にとってもスムーズに会計が進んで顧客満足度も向上するでしょう。

操作性の高さを判断するうえでチェックしたいポイントは、以下の通りです。

  • 直感的に操作できる画面構成かどうか
  • タッチパネルの反応性
  • 業態に合わせて機能や画面をカスタマイズできるか

操作性が高ければヒューマンエラー防止にもつながり、研修時にも覚えるまでのスピードが速くなって研修時間を短縮できます。

外部システムと連携しやすさで選ぶ

会計ソフトや決済システムなどの外部システムと連携しやすいかも重要です。

現時点で連携したい外部ソフトが無くても、将来的に導入する可能性は十分考えられるため、外部ソフトと連携できるか、データ共有ができるかを確認しましょう。

その他にも、飲食店やクリニックなどで予約管理システムを導入している場合は、そういったシステムとの連携ができるかも選ぶ基準の一つになります。

サポート体制の充実度で選ぶ

サポート体制の充実度も見逃せないポイントです。

導入後にトラブルが発生した場合に、迅速に対応してくれるかは確認しておく必要があります。

たとえトラブルが起きなくても、初めての導入や他社からの乗り換えでは、操作方法がわからずサポートに頼る場面もあると考えられます。

サポート体制の充実度を判断するには、対応方法と受付時間、問い合わせ窓口での問い合わせ方法などを確認しておきましょう。

また、取り付けや設定、データ移管などの導入サポートを行っている場合もあるため、導入に関して不安を抱えている場合は、そうしたサポートを利用するのがおすすめです。

対応する決済方法で選ぶ

対応する決済方法が多ければ多いほど、顧客満足度は高くなります。

クレジットカード決済はもちろん、近年はタッチ決済やバーコード決済なども普及しているため、幅広い決済方法に対応するためにも重要なポイントです。

決済方法を増やすことで客層を拡大でき、新規顧客を増やすことにもつながります。

タブレットレジおすすめ9選

ここからは、タブレットレジのおすすめ9選をご紹介します。

多くの中から選ぶのは難しいかもしれませんが、それぞれを比較することで検討しやすくなります。(横スワイプスで確認できます

レジアプリ名 総合評価 無料プラン 使いやすさ IT導入補助金対象 店舗数 詳細
funfo 4.99 不明 非公開

詳細を見る

スマレジスマレジ 4.98 約7.8万店舗

詳細を見る

AirレジAirレジ 4.81 約45万店舗

詳細を見る

StoreレジSTORESレジ 4.75 × 1年で15倍

詳細を見る

ポスタスポスタス 4.3 × 月間1,000店舗以上

詳細を見る

ユビレジユビレジ 4.19 約3万店舗

詳細を見る

NECモバイルPOSNECモバイルPOS 3.94 × 1,300店舗を超える飲食店

詳細を見る

ワンレジ 3.76 不明 不明 非公開

詳細を見る

CASHIER(キャッシャー) 3.54 不明 非公開

詳細を見る

1.funfo

出典:【funfo】モバイルオーダー+POSレジを簡単に実現するアプリ – 無料で使えるPOSレジ+モバイルオーダーアプリ

初期費用 無料
月額費用(税込) funfo Basic:0円
funfo Pro:4,950円~
funfo LINE Pro:14,850円~
有料プランのお試し 要問い合わせ
主な機能 キャッシュレス決済、注文管理、データ管理、会計管理、精算作業自動化、テーブル合算機能など
連携可能なシステム LINE、Square、stera pack
連携可能な会計ソフト freee会計
サポート サポートセンター
お問い合わせ
無料Web相談(Zoom)
対応端末 iPad
導入店舗数 要問い合わせ
運営会社 ファンフォ株式会社
公式サイトURL https://www.funfo.jp/

funfoは、モバイルオーダーとPOSレジを1つにまとめたアプリです。

お客様はQRコードをご自身のスマートフォンで読み取って注文をして、モバイル決済でお支払いまでスマートフォン1つで完結します。

店員を呼ぶことなく注文・支払いができるため、お客様としても気軽に利用でき、店側としても人件費を削減できるでしょう。
注文内容は瞬時にiPadに表示されるため、すぐに調理や用意を開始できます。

POSレジ機能も充実しており、注文管理からデータ管理、会計管理などの機能が1つのアプリに統合されており、煩雑な清算作業もアプリによって自動化します。

タッチ&スワイプで直感的に操作できる画面構成のシンプルさも魅力です。

funfoの詳細はこちら

2.スマレジ

出典:高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」 – iPad/iPhoneアプリを使った無料で始められるPOSレジ

初期費用 無料
月額費用(プラン一覧) スタンダード:0円
プレミアム:5,500円 (税込)
プレミアム プラス:8,800円 (税込)
フードビジネス:12,100円 (税込)
リテールビジネス:15,400円 (税込)
有料プランのお試し アカウント作成後30日間、すべての機能が利用でき、電話による導入サポートあり
主な機能 キャッシュレス決済、モバイルオーダー/セルフオーダー、売上分析、顧客管理、予算管理、スタッフ管理 など
連携可能なシステム スマレジ・タイムカード(クラウド勤怠管理システム)、UberEats、LINE、BASE、
連携可能な会計ソフト マネーフォワード クラウド、FXシリーズ、会計・確定申告ソフト『弥生シリーズ』、freee会計、勘定奉行クラウド など
サポート メール、電話、チャット(プランにより異なる)
24時間365日対応
対応端末 iPad、iPhone、iPad touch
導入店舗数 43,000店舗突破
運営会社 株式会社スマレジ
公式サイトURL https://smaregi.jp/

スマレジは、業態、業種、規模を問わず使用しやすいクラウドPOSレジです。

スマレジ・アプリマーケットというストアから、必要な機能を購入して追加していくというカスタマイズ性の高さが魅力で、不要なコストを抑えた利用が可能です。

例えば、UberEatsと連携できるアプリを追加すれば、UberEatsの注文データを管理できて売上データとして連携されます。

キャッシュレス決済は、クレジットカード以外に電子マネーやQRコードに対応しています。また、マルチQR決済サービスの「StarPay」と連携することで「アリペイ」などの決済を導入でき、中国からのお客様に対応できます。

連携可能なシステムや会計ソフトの種類が豊富で、多彩な機能を備えているため飲食店やアパレル・小売店など、さまざまな業界で使いやすいタブレットレジです。

スマレジの詳細はこちら

3.airレジ

出典:【Airレジ(エアレジ)】0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ(iPad対応)

初期費用 無料
月額費用(税込) 無料
有料プランのお試し
主な機能 注文入力・会計の機能、管理・分析の機能、在庫管理、商品登録 など
連携可能なシステム
連携可能な会計ソフト freee会計、弥生会計、TKC FXシリーズ
サポート 電話、チャット、メール
平日10:00~19:00
対応端末 iPad
導入店舗数 736,000アカウント
運営会社 株式会社リクルート
公式サイトURL https://airregi.jp/

airレジは、0円で使えるPOSレジアプリです。

iPadもしくはiPhone、レシートプリンター、インターネット環境の3つだけでお手軽に利用できます。
初期費用、月額費用は無料ですべての機能が利用でき、サポート全般の利用料も不要です。

注文入力や会計機能の部分では、簡単な操作で利用できるほか、関谷担当者ごとに空き状況を管理できるなど、美容室などの店舗での導入もおすすめです。

日々の売上を自動で集計しグラフで表示されるなど、分析の上でも便利な機能が揃っています。

airレジの詳細はこちら

4.STORES レジ

出典:STORES レジ|お店とオンラインのデータをひとつに管理

初期費用 無料
月額費用(税込) フリー:0円
ベーシック:4,950円
有料プランのお試し 30日間無料
主な機能 キャッシュレス決済、商品登録、締め作業・精算、
軽減税率対応、商品登録なし会計、インボイス発行、
商品データ連携、売上分析 など
連携可能なシステム
連携可能な会計ソフト
サポート メール、電話
対応端末 iPad
導入店舗数 要問い合わせ
運営会社 STORES 株式会社
公式サイトURL https://stores.jp/regi

STORES レジは、無料から使えるクラウド・POSレジアプリです。

料金プランは2つのみシンプルで選びやすく、有料プランのベーシックプランは30日間無料で利用できるため、自社に必要な機能はあるかを見極められます。

業種ごとに特化したPOSレジを選べるのもポイントの一つで、サービス業の場合は予約システムも一緒につかるなど、さまざまなデータをまとめて管理できます。

ネットショップとPOSレジの自動連携機能もあり、商品・在庫を簡単に1つのアカウントで管理できます。

今後もアップデートで機能を追加される予定で、ますます使いやすくなっていくでしょう。

STORES レジの詳細はこちら

5.POS+(ポスタス)

出典:POSレジならクラウドPOSのPOS+(ポスタス)

初期費用 一部地域は導入・設置時に別途費用が発生
月額費用(プラン一覧) 14,000円〜
有料プランのお試し 要問い合わせ
主な機能 キャッシュレス決済、在庫管理、売上分析、免税機能、スタッフ管理機能、など
連携可能なシステム stera terminal、楽天ペイ、PAYGATE Station、免税アプリ、など
連携可能な会計ソフト freee会計、マネーフォワード クラウド
サポート 365日電話サポート、全国駆けつけサポート、メール
対応端末 iPad
導入店舗数 月間1,000店舗以上
運営会社 ポスタス株式会社
公式サイトURL https://www.postas.co.jp/

POS+(ポスタス)は、キャッシュレス決済から在庫管理、予約管理、DM配信など豊富な機能が搭載されているPOSレジアプリです。

料金プランは小売店、飲食店、美容・サロンなど、業種別にプランが用意されており、どれも14,000円からとなっています。
そのため、機能やオプションも業種ごとのシーンにあわせて用意されることとなります。もちろん、状況に合わせて必要なコストを追加することも可能です。

導入から運用まで万全のサポート体制を敷いており、365日電話サポートを受け付けているだけでなく、状況に応じて全国駆けつけサポートも行っています。

POS+(ポスタス)の詳細はこちら

6.ユビレジ

出典:ユビレジ | タブレットPOSレジならユビレジ

初期費用 無料
月額費用(プラン一覧) ユビレジ お試しプラン:0円
ユビレジ プレミアムプラン:6,900円〜
有料プランのお試し トライアル申込可
主な機能 キャッシュレス決済、レジ会計、売上管理・分析、
顧客管理、CRM機能、在庫管理、など
連携可能なシステム 楽天ペイ、stera terminal、StarPay、STORES 決済、Square、
JMSおまかせサービス など
連携可能な会計ソフト TKC「FXシリーズ」、freee(フリー)、弥生会計ラインアップ、
マネーフォワード クラウド会計・確定申告
サポート メールサポート(平日10:00〜17:00):無料
標準電話サポート(平日 10:00〜18:00(年末年始く)):無料
電話サポートプレミアム(10時〜22時(365日対応)):月額2,000円
対応端末 iPad
導入店舗数 要問い合わせ
運営会社 株式会社ユビレジ
公式サイトURL https://ubiregi.jp/

ユビレジは、iPad発売年の2010年にリリースされ、継続利用率99.0%と圧倒的にリピーターを生んでいるタブレットPOSレジシステムです。

あらゆる規模・業態にフィットし、それぞれの業種ごとのニーズに合わせた料金プランを用意しています。

レジとしての機能だけでなく売上アップのための機能を多数用意しており、オーダリング機能や売上管理・分析機能などの機能がありますが、どれも直感的に操作可能です。

原価や勤怠などの管理ができるBistroMate(ビストロメイト)といったシステムとも連携でき、経営管理もまとめて行えます。

ユビレジの詳細はこちら

7.NECモバイルPOS

出典:NECがゼロからつくり直したサブスク型POS – NECモバイルPOS: ソリューション・サービス | NEC

初期費用 要問い合わせ
月額費用(税込) 要問い合わせ
有料プランのお試し 無料トライアルあり
主な機能 要問い合わせ
連携可能なシステム O:der Table(SelfU)、QR Order、Ordee、LBB、など
連携可能な会計ソフト MFクラウド会計など
サポート 24時間365日対応
対応端末 iPad
導入店舗数 1500社以上
運営会社 日本電気株式会社(NEC Corporation)
公式サイトURL https://jpn.nec.com/mobile-pos/index.html

NECモバイルPOSは、お得に利用できるサブスクリプション型POSです。

飲食店などの急な環境変化にも対応できるよう、サブスクリプション型で導入できるPOSシステムとなっており、安く継続的に利用できます。

据え置き型POS市場で20年以上けん引してきたノウハウから、直感的でわかりやすい画面でオペレーション改善に役立ちます。従業員への教育コストも削減可能です。

40を超える他社サービスとの連携が可能な点も大きな魅力で、予約システムやポイントシステム、会計ソフトなどさまざまなソフトとの連携ができます。

NECモバイルPOSの詳細はこちら

8.ワンレジ

出典:POSレジならワンレジ|飲食店向けPOSレジ

初期費用 要問い合わせ
月額費用(税込) 要問い合わせ
有料プランのお試し 要問い合わせ
主な機能 要問い合わせキャッシュレス決済、注文管理、顧客管理、
売上・人件費・原価率などの集計、給与計算 など
連携可能なシステム
連携可能な会計ソフト
サポート コールセンター(24時間365日対応)
対応端末 専用タブレット
導入店舗数 要問い合わせ
運営会社 株式会社スカイダイニング
公式サイトURL https://one-regi.com/

ワンレジは、元飲食店経営者による飲食店専用POSレジです。

飲食店を経営していると起こりがちなトラブルを未然に防ぐことができ、経営者の不安を取り除くことに注力しています。

機械が苦手な人でも簡単に操作できるシンプルな構成で、どなたでも使いこなしやすいのが最大の魅力です。もし難しくても、丁寧にサポートしてくれるため安心して導入できます。

また、顔認証システムを導入できるなど、不正防止のための機能も充実しており、経営者・従業員の全員が安心して働ける環境づくりができるでしょう。

売上や販売個数などの自動集計・分析機能もあるため、簡単にいつでもどこでも欲しい情報を得られます。

ワンレジの詳細はこちら

9.CASHIER(キャッシャー)

出典:キャッシャー | 店舗のDXを加速させるクラウドPOSレジ「キャッシャー」

初期費用 無料
月額費用(税込) スタータープラン:0円
プロフェッショナルプラン:4,400円
モバイルオーダープラン:3,000円、決済手数料3.9%
有料プランのお試し 要問い合わせ
主な機能 キャッシュレス決済、在庫管理、注文管理、
ポイントシステム連携、会員システム連携など
連携可能なシステム
連携可能な会計ソフト
サポート 電話サポート(平日10:00~21:00)
設定サポート
ハードウェア保守(+2,000円/1台あたり月額)
設置・レクチャー(+40,000円/1回3時間程度)
対応端末 Android型専用ハードウェア
導入店舗数 要問い合わせ
運営会社 株式会社ユニエイム
公式サイトURL https://cashier-pos.com/

CASHIER(キャッシャー)は、シンプルでありながら高機能で賢い働きをするクラウドPOSレジです。

Android型の専用ハードウェアを使用するシステムで、店舗の業種、規模などに合わせて好きにカスタマイズできるのが特徴です。
レジとしての基本機能はもちろん、オプション機能として在庫管理や顧客管理、スマホオーダー機能などさまざまな機能があります。

無料から利用できますが、スタータープランは商品数200点、データ保存期間100日間などの制限があるため、しっかりと利用していたい場合は有料プランがおすすめです。

14年のPOS開発実績とノウハウをもとに、最適なシステム運用をサポートしてくれます。

CASHIER(キャッシャー)の詳細はこちら

タブレットレジのメリット

ここからは、タブレットレジのメリットについてご紹介します。

タブレットレジを導入するメリットは、以下の5つです。

  1. 場所を取らない(省スペース)
  2. コンパクトな大きさで持ち運びしやすい
  3. 機能の充実度・拡張性が高い
  4. 基幹システムとしても運用可能
  5. 操作が簡単

タブレットレジは、まず従来のレジスターと比較してコンパクトで省スペースなため場所を取りません。そのため、持ち運びもしやすく移動型の店舗やイベントで出店する際にも便利に扱えます。

そして、機能が充実していて拡張性が高く、業種に合わせてカスタマイズできるほか、売上向上のためにデータを分析することも可能です。

タブレットレジを導入して売上の管理ができるようになれば、基幹システムとしても運用でき、さらに便利さは増すでしょう。

タブレットレジはタッチパネルで直感的に操作ができるため、機械が苦手な人でも簡単に操作できるという点もメリットの一つです。

タブレットレジのデメリット

一方タブレットレジには、以下5つのデメリットもあります。

  1. Wi-fi環境が必要
  2. 通信やシステムのトラブルが起こる可能性がある
  3. 物理的な耐久性が低い
  4. 盗難リスクが高い
  5. メンテナンスが必要

タブレットレジは、運用するためにはWi-Fi環境が必要となります。そのため、通信障害やシステムに関するトラブルが起こる可能性があり、一時的にタブレットレジを使用できず、お客様にも不便をかけることになるでしょう。

また、タブレット端末を使用することとなるため、物理的な耐久性が低くちょっとした衝撃でも故障する恐れがあります。慎重に扱うようにしましょう。

さらに、持ち運びがしやすいというメリットがある一方で、その分盗難リスクも高まってしまうという恐れがあります。導入する際は、盗難対策をしっかり行わなければいけません。

タブレットレジは、ソフトウェアとハードウェアのメンテナンスが必要となる点もデメリットの一つです。システムトラブルを未然に防ぐためにも、OSやアプリのアップデートなどをこまめに行う必要があります。

タブレットレジの主な使い方

タブレットレジの主な使い方は、サービスによって多少の違いはありますが、基本的な流れをご紹介します。

導入時はiPadなどのタブレット端末にアプリをインストールして利用することとなり、導入までの流れとしては、一般的に以下のように進められます。

  1. 導入したいシステムの提供会社に問い合わせ
  2. 機器を購入する
  3. 機器を設置してアプリをインストールする
  4. 初期講習サポートを受ける
  5. 商品登録などの初期設定をする
  6. 使用開始

これらの工程は、提供会社によって異なりますが、一部工程においては初期講習サポートといった直接操作方法などを教わることができるサポートを実施している場合もあります。

機器はお持ちのiPadなどがすでにあれば不要な場合もありますが、専用端末が必要な場合もあるため、詳しく確認しておきましょう。

まとめ:タブレットレジは機能や使いやすさなどで比較検討しよう

タブレットレジを選ぶ際に重要となるのは、お店の規模や店舗数に応じて必要な機能は何かを考え、そのうえで使いやすいかどうかなどで比較検討することです。

機能が充実していても、それが自身のお店にとって不要な機能の可能性もあるため、「機能の豊富さ」だけにとらわれないようにしなければいけません。

無料で運用可能なタブレットレジもあるので、費用も予算内に収まるかを確認しながら、必要な機能があるかなどを中心に検討を進めましょう。