「仮想通貨の銘柄はどれを選べばいいかわからない」
「これから伸びる銘柄はどうやって選ぶ?」
仮想通貨で失敗したくない方は、このように考えているのではないでしょうか。
将来性が高く、これから伸びる仮想通貨は、時価総額が高いなどの特徴があります。
そこで当記事では、今後伸びるであろう仮想通貨の選び方を徹底解説します。
厳選した銘柄16選も紹介していきますので、ぜひ仮想通貨の銘柄選びの参考にしてみてください。
仮想通貨のこれから伸びる銘柄16選

これから伸びると考えられる仮想通貨の銘柄を16選厳選しました。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- エイダコイン(ADA)
- エンジンコイン(ENJ)
- ポルカドット(DOT)
- アスター(ASTR)
- アイオーエスティー(IOST)
- ベーシックアテンショントークン(BAT)
- サンド(SAND)
- ビットコインキャッシュ(BCH)
- ライトコイン(LTC)
- ソル(SOL)/ソラナ(Solana)
- ネム(NEM)/ゼム(XEM)
- アバランチ(AVAX)
- モナコイン(MONA)
銘柄ごとの特徴を詳しく解説していきます。
1.ビットコイン(BTC)

| ティッカーシンボル | BTC |
|---|---|
| 特徴 | CoinMarketCapの時価総額ランキング1位※2025年6月時点 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck SBI VCトレード bitbankなど |
「ビットコイン(BTC)」は、2009年に提供された世界初の仮想通貨であり、CoinMarketCapの時価総額ランキング1位となっている人気の銘柄です。
コインチェック、SBI VCトレード、bitbankなどの主要仮想通貨取引所で取り扱い可能であり、ホワイトリストに掲載されているので、安全性が高い特徴があります。
1日の取引量が多く、流動性が高い銘柄であるため、初心者でも取引しやすい銘柄です。
2024年にアメリカで現物ビットコインETF申請が承認されており、機関投資家の需要が拡大して、購入が加速しました。
今後さらに需要が拡大すると考えられる銘柄です。
2.イーサリアム(ETH)

| ティッカーシンボル | ETH |
|---|---|
| 特徴 | CoinMarketCapの時価総額ランキング2位※2025年6月時点 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck SBI VCトレード bitbankなど |
「イーサリアム(ETH)」は、 ブロックチェーン技術を活用しており、セキュリティ面が優れているCoinMarketCapの時価総額ランキング2位の人気銘柄です。
2024年に、アメリカで現物イーサリアムETF申請が承認されて、最高値を更新しており、将来性が高いといえます。
また、承認アルゴリズムをPoWからPoSに変更したことも、価格上昇の要因と考えられています。
PoWの計算処理能力による不平等感を解消し、仮想通貨を長く多く持っているユーザーに報酬が行き届くように改善されました。
同銘柄の特徴である「スマートコントラクト」は、デジタル上で取引を自動完結できる仕組みであり、金融機関を通さずに個人間で金銭の取引が安全に行える点がメリットです。
3.リップル(XRP)

| ティッカーシンボル | XRP |
|---|---|
| 特徴 | CoinMarketCapの時価総額ランキング4位※2025年6月時点 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck SBI VCトレード bitbankなど |
「リップル(XRP)」は、国際送金の効率化のために開発された仮想通貨で、CoinMarketCapの時価総額ランキング4位です。
本来、銀行を経由した国際送金は、手続きに時間がかかり、手数料がかかるものでしたが、同仮想通貨は、送金スピードと手数料の安さが魅力です。
国際送金の手段として注目を集めており、今後より需要が拡大すると考えられている注目の仮想通貨といえます。
4.エイダコイン(ADA)

| ティッカーシンボル | ADA |
|---|---|
| 特徴 | 取引時の使用電力が少なくサステナブル |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | SBI VCトレード BITPOINT |
「エイダコイン(ADA)」は、カルダノ(Cardano)という分散型アプリケーション(DApps)の開発ができるブロックチェーンプラットフォームの基軸通貨です。
同仮想通貨は、取引時の使用電力が少ないため、環境に優しいという特徴があります。
多くの仮想通貨に採用されているPoWは、マイニングの際に莫大な消費電力がかかる点が環境問題の課題となっていました。
カルダノは、消費電力を抑えてブロックチェーンの安全性を確保できるため、持続可能な社会の実現のため、これから伸びる銘柄と考えられます。
5.エンジンコイン(ENJ)

| ティッカーシンボル | ENJ |
|---|---|
| 特徴 | NFTに関連している |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck GMOコイン |
「エンジンコイン(ENJ)」は、NFTのプラットフォームである「Enjin Platform」で運用される仮想通貨です。
NFTとは、ブロックチェーン技術により所有者を証明できる唯一無二のデジタルデータのことです。
第三者から容易にコピーされていたデジタルアートや音楽に唯一無二の価値をつけることができ、盗作を防げるメリットがあります。
NFTの市場は需要が高まっているため、同仮想通貨は将来性が高いといえます。
6.ポルカドット(DOT)

| ティッカーシンボル | DOT |
|---|---|
| 特徴 | ブリッジ機能で他のブロックチェーン同士をつなげる |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck GMOコイン SBI VCトレード |
「ポルカドット(DOT)」は、他のブロックチェーン同士をつなげる「ポルカドットチェーン」というブリッジ機能を持つ仮想通貨です。
ポルカドットチェーンによって、異なるブロックチェーン同士をつなげて、情報を直接やりとりすることが可能になります。
さらに、メインチェーンである「リレーチェーン」と並行して動作を専門的に行う機能を持つ「パラチェーン」の二層構造となっていることから、処理能力が高いメリットがあります。
さらに、「共有セキュリティ」を採用することにより、強固なセキュリティ機構を共有できるというセキュリティ面の高さと取引スピードの高さから、これから伸びると注目されている銘柄です。
7.アスター(ASTR)

| ティッカーシンボル | ASTR |
|---|---|
| 特徴 | 日本人起業家によって開発・運営されている |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | bitbank |
「アスター(ASTR)」は、日本発のブロックチェーン「Astar Network」の基軸通貨です。
Astar Networkは、分散型アプリ(DApps)の開発プラットフォームであり、日本人起業家である渡辺創太氏がCEOを務めるStake Technologiesによって開発・運営されています。
日本人が開発していることによって、日本人から根強い人気があり、将来性も期待されている仮想通貨です。
DApps開発のプラットフォームとして、多くのエンジニアに利用されているAstar NetworkのDAppsがさらに増加すれば、知名度が高まると考えられます。
8.アイオーエスティー(IOST)

| ティッカーシンボル | IOST |
|---|---|
| 特徴 | セキュリティ面の信頼度が高い 処理スピードが早い |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck コイントレード |
「アイオーエスティー(IOST)」は、仮想通貨の処理スピードが遅いという課題を解決するために開発されたブロックチェーン技術を採用した仮想通貨です。
DApps開発などを行える「IOSTチェーン」の基軸通貨であり、プログラミング言語に「JavaScript」を採用することで、独自の言語を習得する必要がなく、多くのエンジニアが参入しやすくなっています。
同仮想通貨は、参加者全員に平等にマイニングの権利が分配される、コンセンスアルゴリズム「PoB」を採用することで、処理スピードが早いという特徴があります。
堅実性があり、将来性が期待できる仮想通貨です。
9.ベーシックアテンショントークン(BAT)

| ティッカーシンボル | BAT |
|---|---|
| 特徴 | Braveブラウザの報酬としてもらえる |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck SBI VCトレード |
「ベーシックアテンショントークン(BAT)」は、Google ChromeやSafariなどのBraveブラウザの報酬としてもらえる仮想通貨です。
Braveブラウザの広告表示をオンにして、広告配信が行われると、その報酬としてベーシックアテンショントークンを受け取れます。
今後、さらにGoogle ChromeやSafariなどのBraveブラウザを利用して広告を閲覧するユーザーが増えれば、流通量が増加し、売買がしやすくなるため将来性が高まると考えられます。
10.サンド(SAND)

| ティッカーシンボル | SAND |
|---|---|
| 特徴 | ブロックチェーンゲームの基軸通貨 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck bitbank |
「サンド(SAND)」はブロックチェーンゲーム「The Sandbox」の基軸通貨です。
The Sandboxでは、自由にNFTゲームの作成が可能で、メタバース内の土地「LAND」の売買・アイテム購入などが行えます。
イーサリアムとポリゴンチェーン間の資産を移動できる「ブリッジ機能」を導入しており、ポリゴンチェーンの利用によって手数料を抑えた取引を行えます。
adidasやエイベックスなどの大企業が参入しており、将来性が高い仮想通貨です。
11.ビットコインキャッシュ(BCH)

| ティッカーシンボル | BCH |
|---|---|
| 特徴 | 処理スピードが早い 安全性が高い |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | BITPOINT |
ビットコインの分岐を伴うアップデートによる仕様変更によって作られた仮想通貨です。
ビットコインの処理スピード問題を解決するためにハードフォークされた仮想通貨であり、処理スピードが早いという特徴があります。
PoWを採用しており、不正な攻撃に強いためマイニングの安全性が高い点もメリットです。
海外の仮想通貨取引所の一部では、ビットコインキャッシュを基軸通貨として採用しており、今後さらに多くの仮想通貨取引所の基軸通貨となることで将来性が高まると考えられています。
12.ライトコイン(LTC)

| ティッカーシンボル | LTC |
|---|---|
| 特徴 | ビットコインの4倍の処理スピード |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck GMOコイン bitFlyer |
「ライトコイン(LTC)」は、ビットコインを開発ベースとしており、ビットコインよりも処理スピードが優れている利点があります。
「Segwit」を採用し、ブロックチェーンに記録される取引データを増やすことで、処理スピードを上げており、ビットコインの約4倍のスピードで取引が完了します。
同仮想通貨は、処理スピードが早く、取引が円滑に進むため実用的であることから、将来性が高い仮想通貨です。
13.ソル(SOL)

| ティッカーシンボル | SOL |
|---|---|
| 特徴 | ビットコインやイーサリアムと比較して、処理スピードが早い |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | GMOコイン SBI VCトレード |
「ソル(SOL)」は、DAppsの開発を行うブロックチェーン・プラットフォームである「ソラナ(Solana)」で利用される仮想通貨です。
同仮想通貨は、ビットコインやイーサリアムと比較して、処理スピードが早いというメリットがあります。
PoSを採用しているため、ステーキング報酬を得られる点もメリットです。
多くの有名企業と提携を結んでおり、ETF承認の可能性があることから、将来性が高い仮想通貨といえます。
14.ゼム(XEM)

| ティッカーシンボル | XEM |
|---|---|
| 特徴 | 保有量と保有期間で運営への貢献度をはかり、報酬を得られる |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck GMOコイン bitFlyer |
「ゼム(XEM)」は、ブロックチェーン技術を利用した決済・送金プラットフォーム「ネム(NEM)」で利用される仮想通貨です。
PoIというコンセンサスアルゴリズムを採用しており、同仮想通貨をを一定量以上保有しておくと、1日ごとにスコアが加算される仕組みです。
保有量と保有期間などからスコアが加算され、スコアが10,000XEM以上を超えると、データ承認作業に参加でき、報酬を得られます。
ビットコインよりも早い処理スピードと安い手数料で取引できるため、需要が高くなり、これから伸びる可能性がある仮想通貨です。
15.アバランチ(AVAX)

| ティッカーシンボル | AVAX |
|---|---|
| 特徴 | DeFi市場(分散型金融)の拡大に大きく貢献 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | SBI VCトレード |
「アバランチ(AVAX)」は、DeFi環境(分散型金融)の構築・ツール開発を行う「Avalanche」というプラットフォームで利用される仮想通貨です。
同仮想通貨は、処理スピードが早く、イーサリアムとの互換性を持つことで、他の仮想通貨と差別化を図っています。
DeFi市場の拡大に大きく貢献しており、価格が上昇している仮想通貨であり、将来イーサリアムを超える仮想通貨といわれている、これから伸びる可能性が高い仮想通貨です。
16.モナコイン(MONA)

| ティッカーシンボル | MONA |
|---|---|
| 特徴 | 海外送金やインターネットショップでの決済が可能 |
| 取り扱い可能な主な仮想通貨取引所 | Coincheck SBI VCトレード |
「モナコイン(MONA)」は、ライトコイン(LTC)をベースに開発された日本で作られた仮想通貨です。
仮想通貨の保管を行う「Monappy(モナッピー)」では、気に入った漫画やイラストなどの作品へ同仮想通貨を投げ銭として利用できます。
他にも「Bitcoinmall(ビットコインモール)」での買い物に利用でき、一部の店舗での利用や海外送金など、用途がさまざまある点がメリットです。
同仮想通貨は、処理スピードが早く、手数料が安いため、決済手段としての普及が増える可能性があることで、将来伸びる可能性があります。
将来性の高い銘柄の選び方のコツ

将来性の高い銘柄を選ぶコツは5つあります。
- ボラティリティを見て耐えられる動きか
- 信頼性が高い仮想通貨取引所で取引可能か
- 時価総額ランキング上位であるか
- ロードマップの進捗が公開されているか
- 将来的に需要が高まる可能性があるか
それぞれの項目について詳しく解説していきます。
ボラティリティを見て耐えられる動きか
仮想通貨の銘柄によって、ボラティリティ(値動き・価格変動の大きさ)が異なります。
確認方法としては、短期の場合は1日、中期の場合は1か月、長期の場合は6か月の3つの期間の値動きを確認しましょう。
1日で大きく価格が変動する銘柄もあれば、1日の変動が少ない銘柄もあります。
仮想通貨を長期保有しようと検討している方は、6か月のボラティリティを確認して、右肩上がりになっている銘柄を選ぶことがおすすめです。
ボラティリティが高い銘柄は、ハイリターンが期待できますが、損失も大きくなるため、ボラティリティが高すぎる銘柄には注意し、耐えられる範囲の値動きかを確認しておく必要があります。
信頼性が高い仮想通貨取引所で取引可能か
CoincheckやbitFlyerなどの、信頼性が高い仮想通貨取引所で取引ができる仮想通貨は、安全性が高いといえます。
なぜなら、仮想通貨取引所は信頼できる仮想通貨を取り扱いたいと考えているため、安全性が保証されないような銘柄は取り扱わないからです。
仮想通貨取引所は、安全な仮想通貨を取り扱うことでユーザーの信頼を得ているため、信頼性の高い、主要仮想通貨取引所で取り扱われている銘柄は安全であると考えられます。
時価総額ランキング上位であるか
時価総額が高い仮想通貨は、多くのユーザーに、大きな取引をされているということになり、信頼性があり、安全性が高い銘柄であるといえます。
CoinMarketCapなどの仮想通貨のトレッキングサイトでは、時価総額ランキングが確認できます。
時価総額ランキング上位にある仮想通貨は、資金が豊富であるため、仮想通貨の抱える課題に対する機能の改善や新サービスの提供など、ユーザビリティの向上が期待できるでしょう。
ロードマップの進捗が公開されているか
プロジェクトの目標達成に向けた計画と進捗状況を表す、ロードマップが公開されている仮想通貨は、信頼性が高いです。
仮想通貨の多くは、リリース時にすべての機能が整っておらず、アップデートの形で機能が追加されていく仕組みになっています。
ロードマップの進捗が公開されていれば、アップデートや新機能のリリースのタイミングを知ることができます。
アップデート・新機能のリリースの前後では、価格が上昇するケースがあるため、ロードマップで確認しておけば対応可能です。
また、ロードマップ通りに進捗しているかの確認をすることで、当初の計画通りに予算を確保できている証明となり、将来性が高い銘柄と判断できます。
将来的に需要が高まる可能性があるか
ユーザーから多くの関心を集めている分野に取り組んでいる仮想通貨は、将来的に需要が高まる可能性があると考えられます。
将来性が高まる分野への取り組みは、例えば「DeFi(分散型金融)」や「NFT(非代替性トークン)」や「ETF承認」などです。
アメリカで現物ビットコインETF申請が承認された際は、購入が加速したことからも、将来性の高さがわかります。
DeFiの構築やツール開発ができるプラットフォームで利用可能であるなど、仮想通貨の銘柄ごとの特徴から、今後伸びる可能性があるかを判断しましょう。
これから伸びる仮想通貨の失敗しない選び方

これから伸びる仮想通貨を選ぶためには、失敗しない選び方のポイントを押さえておきましょう。
- ホワイトリストの銘柄を選ぶ
- 使用目的から選ぶ
- 時価総額が一定金額以上の銘柄を選ぶ
- 流動性の高い銘柄を選ぶ
それぞれの項目を詳しく解説していきます。
ホワイトリストの銘柄を選ぶ
改正資金決済法に基づいて金融庁金融庁(認定業界団体:日本仮想通貨交換業協会)に登録されている、仮想通貨交換業者で取り扱われる仮想通貨がホワイトリストの銘柄となります。
法に基づいて一定の審査をクリアしたうえで取り扱われている銘柄であるため、信頼性が高く安全性が高い仮想通貨なので、安心して取引できます。
ホワイトリスト入りしている銘柄は、ユーザーに多く取引されており、ハッキングなどの不正利用のリスクが、リスト入りしていない銘柄に比べて低い仮想通貨です。
豊富にある仮想通貨の中から、自身に合った銘柄選びに悩んでいる方は、ホワイトリストの中から選ぶことで、比較的安全に仮想通貨を始められるでしょう。
使用目的から選ぶ
仮想通貨は、それぞれ異なる目的で開発されているため、開発目的と使用目的を確認しましょう。
例えば、NFT作成・販売ができるプラットフォームで利用できる仮想通貨であれば、自身が制作したNFTアートを出品して販売し、利益を得ることができます。
仮想通貨の使用目的が自身の使用目的と合っており、無理なく使用できるかという点も、仮想通貨選びで失敗しないためのポイントです。
時価総額が一定金額以上の銘柄を選ぶ
時価総額が低すぎる仮想通貨は、取引数が少ない可能性が高く、将来性が期待できないため、一定数金額以上の銘柄を選ぶようにしましょう。
時価総額が低い場合は、取引可能な仮想通貨取引所が少ないため取引しづらく、ボラティリティが高く値動きに対応できない可能性もでてくるため十分に注意が必要です。
時価総額は、最低でも100億円〜300億円以上を目安と考えておいてください。
流動性の高い銘柄を選ぶ
1日あたりの流動性(どれだけ取引されているか)を確認し、流動性が高い銘柄を選びましょう。
流動性が低い銘柄では、希望価格で取引ができない、注文が通らないなど、円滑な取引ができない可能性が高まります。
1日などの短期売買を検討している方は、目安として、1日30億円以上の流動性がある銘柄を選ぶことがおすすめです。
仮想通貨取引所によっては、取引されないケースもあるため、その場合は1日あたり100億円以上の流動性がある銘柄を選ぶと良いでしょう。
おすすめの仮想通貨取引所3選

将来性のある仮想通貨の取引におすすめの仮想通貨取引所を3選紹介します。
- Coincheck
- bitFlyer
- SBI VC トレード
それぞれの取引所の特徴を解説していきます。
1.Coincheck

| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| おすすめポイント | 初心者でも使いやすい |
| メリット | BTCの取引手数料無料 |
「Coincheck」は、アプリのダウンロード数が多く、仮想通貨取引を初めて行う初心者の方でも使いやすい点がおすすめポイントです。
取り扱い仮想通貨数が豊富なので、自身に合った仮想通貨を取引できます。
チャートが見やすいため、仮想通貨のボラティリティが確認しやすく、アプリが使用しやすいメリットがあります。
何度取引してもBTCの取引手数料無料なので、こまめに取引したい方におすすめです。
2.bitFlyer

| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| おすすめポイント | セキュリティ面の信頼度が高い |
| メリット | 1円から取引可能 |
「bitFlyer」は、セキュリティ性能が高く、ハッキング被害を受けたことがない信頼性と安全性が高い仮想通貨取引所です。
仮想通貨の取引は、取り扱いのある全銘柄が1円から取引可能であるため、少額の取引をしたい方におすすめです。
クレジットカード(bitFlyerクレカ)にビットコインがキャッシュバックされるサービスや、手持ちのVポイントをビットコインに変えられるサービスがあります。
3.SBI VC トレード

| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| おすすめポイント | AVAX、DOGEなど国内取引所での取り扱いが少ない銘柄を取り扱っている |
| メリット | 取引手数料やロスカット手数料が無料 |
「SBI VC トレード」は、AVAX、DOGEなど国内取引所での取り扱いが少ない銘柄を取り扱っているため、他の仮想通貨取引所では取引できない銘柄も取引可能です。
取引手数料やロスカット手数料が無料となっているため、手数料を押さえて取引したい方におすすめです。
需要が高まっているNFT関連の仮想通貨をいち早く取り扱う傾向があるため、将来性が高い銘柄の取引ができます。
まとめ:これから伸びる仮想通貨を狙って資産運用しよう
今後伸びる将来性が高い仮想通貨は、ホワイトリストに入っており、信頼できる仮想通貨取引所で取引されています。
流動性が高く、DefiやNFTなどの注目されている分野に介入している仮想通貨は、将来性が高いと考えられます。
ぜひ当記事を読んで、自身の使用目的に合った、これから伸びる仮想通貨選びの参考にしてみてください。

