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通販チラシにハガキをつける効果とは?レスポンスの高め方について解説!

ダイレクトマーケティングの代表的な手法である通販チラシですが、ハガキが有効であることをご存じでしょうか。

通販チラシとハガキは相性がよく、レスポンスの向上に期待できます。

この記事では、ハガキ付きチラシの効果とハガキを活用する際に抑えておくべきポイントについて解説します。

通販チラシとハガキを活用により、レスポンスの向上や新規顧客・リピーターの獲得につなげられるので、ぜひ参考にしてください。

Torikoshi-Ryo

記事の監修者

鳥越 凌

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andmedia(株)代表取締役

成果報酬思考のSEOマーケター

SEOに9年(1万時間以上)捧げたマーケター。アフィリエイトサイト・事業会社での経験を元に本質的なSEO支援を行う。オウンドメディアのSEO集客とCVR改善が得意です。

チラシによるダイレクトマーケティングの効果

チラシによるダイレクトマーケティングの効果には、以下の3つがあります。

  1. 企業の強みをアピールして認知拡大につながる
  2. キャンペーン情報でお得感を与えられる
  3. 狙った地域や顧客に情報発信ができる

企業の強みをアピールして認知拡大につながる

まず、チラシの活用により企業の強みをアピールして認知拡大につなげられます。そこから新規顧客やリピーターの獲得も期待できるでしょう。

企業を宣伝するにあたって「自社の製品を利用すると、どのようないい未来につながるか」をチラシで提示することで、読み手の興味関心を高められます。

また、適度にチラシ配布をすれば、単純接触効果により親近感を与えられます。親近感を与えると好感度も高まり、自社の製品を利用してくれるきっかけをつくることができるかもしれません。

キャンペーン情報でお得感を与えれる

チラシにキャンペーン情報を掲載すると、お得感を感じた顧客が来店や購入などの行動に移してくれる可能性があります

チラシに掲載するキャンペーン情報の例は、以下のとおりです。

  • 無料キャンペーン
  • 割引クーポン
  • 期間限定商品

顧客から反響があるようなキャンペーン情報でお得感を届けたら、その後のアクションにもつなげやすくなるでしょう。

狙った地域や顧客に情報発信ができる

狙った地域や顧客に情報発信ができるため、それらの特性を把握し適切なアプローチが可能になります。

適切なアプローチができると、高い自社の認知効果が見込めます。

狙った地域や顧客の特性を把握するために、周辺にはどのような店舗や商業施設があるのか、どのような世帯が多いのかなど、多くの情報をもとに調査しましょう。

ハガキ付きのチラシがもたらす6つの効果

ハガキ付きのチラシがもたらす効果は6つあります。

  1. レスポンスアップが期待できる
  2. 開封がラクで閲覧率が増える
  3. ターゲットをより深く絞れる
  4. サイズがちょうどよく保存がしやすい
  5. コストを抑えることができる
  6. アイディアの反映がしやすい

レスポンスアップが期待できる

ハガキ付きチラシがもたらす最大のメリットは、レスポンスアップを期待できること

ハガキでレスポンスアップが期待できる要因は、大きさが丁度よくコンパクトで持ち運びしやすいからです。

顧客が自社の製品に対して興味関心をもっていれば、レスポンスのしやすいハガキで行動を起こしてもらえる可能性が高まります

開封が不要で閲覧率が増える

ハガキ付きのチラシは、1度手首を返すだけで内容を把握できる簡単なつくりになっています。

瞬時にたくさんの内容を伝えることができるほか、情報を確認したいときにはすぐにチェックすることができます。

ターゲットをより深く絞れる

ターゲットをより深く絞れるのが、ハガキ付きチラシです。地域というターゲットから、顧客一人ひとりにターゲットを絞ることができます。

例えば、見込み顧客や自社の製品を一度購入してくれたことのある顧客などが挙げられるでしょう。

設定したターゲットをもとに、ピンポイントで広告を打ち出してみてください。

サイズがちょうどよく保存がしやすい

ハガキ付きチラシのサイズ感は、大きすぎず小さすぎないちょうどよいサイズのため、保存がしやすいという特徴があります。

どこにでも収納でき保管しやすいため、顧客は何度も読み返しが可能になり、ハガキを通して伝えたい情報を継続的に伝えられる効果もあります。

コストを抑えることができる

ダイレクトマーケティングの中で最もコストが低いのがハガキ広告になります。

ハガキのコストは全国一律で63円。コストを抑えながら、狙ったターゲットに正確な情報を提供することができます

アイディアの反映がしやすい

ハガキと言っても、変形型や圧着タイプ、大判など、アイディアの反映がしやすいです。

圧着タイプのハガキは単純に印刷面が増えるため、通常よりも多くの情報を伝えることができます。

また、印刷面が付着するので剝がすまで中の情報は見られません。中身を覗きたいという心理的面でのアプローチも可能になります。

ハガキを活用する際に抑えておくべきポイント4つ

実際にハガキを活用するなら、以下のポイント4つは抑えておきましょう。

  1. ターゲットを明確化させる
  2. 発送時期と数量を決める
  3. 顧客のニーズに沿ったハガキを作成する
  4. 効果測定を行い反響率を算出する

ターゲットを明確化させる

まず抑えておくべきポイントは、ターゲットを明確化させることです。

ターゲットが明確でないことには、ハガキで伝えたいことは決まりません。伝えたい内容が決まっていない状態でハガキ作成はできないので、ターゲットを明確にし、ハガキで伝えたい内容も明確にしましょう。

ターゲットを決めるうえで、必要な要素についての例を挙げます。

  • 性別
  • 年齢
  • 仕事
  • 住まい
  • 家族構成
  • 所得
  • 趣味

さまざまな要素をもとに、ターゲットを明確にさせましょう。

発送時期と数量を決める

発送時期や数量を決めることも重要です。

チラシ送付をするにあたって、計画性なしでは広告の効果を得ることができません

ターゲット顧客に合わせた、適切な情報を適切なタイミングで伝えると効果を得られます。主なタイミングとしては、新製品の開発時やクリスマスをはじめとする月の恒例行事です。

タイミングはさまざまですが、顧客のことを考え、最適な発送時期と数量を判断しましょう。

顧客のニーズに沿ったハガキを作成する

そして、顧客ニーズに沿ったハガキの作成も重要です。

仮に顧客ニーズに全く沿ってないハガキを作成した場合、顧客はそのハガキを読んではくれないでしょう。

読んでくれないということは、伝えたい情報を伝えることができないので、ハガキ広告による効果は一切得られないことになります。

大前提目を通してもらわないことには反応を得られないので、読む気になってもらうために、顧客ニーズに沿ったハガキの作成に努めましょう。

効果測定を行い反響率を算出する

ハガキは送付して終了ではなく、効果測定を行い反響率を算出しましょう。反響率を算出することで、ハガキを読んだ顧客がどれだけ行動に移したかを把握できます。

なお、反響率の算出方法と計算例は「反響率÷配布部数×100%」

実際の計算例をみていきましょう。

例:配布部数が1,000枚で、そのうち反響数が50件の場合
50÷1,000×100%=0.05%

効果測定で反響率を算出することで、課題や改善策の立案につながります。

まとめ:通販チラシにハガキを付けることでレスポンスを向上させよう

今回は、下記の内容について解説しました。

  • ハガキ付きチラシは、新規顧客やリピーターの獲得につながる
  • ターゲットを深く絞り、狙って広告を打ち出すことができる
  • 顧客のニーズに沿ったハガキの作成が大切である

ハガキ付きチラシの効果を高めるには、ターゲットを明確にし、ターゲット顧客のニーズを把握する必要があります

ぜひこの記事を参考に、通販チラシとハガキを用いてレスポンスを向上させましょう。

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