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WordPressにオススメのシンプルテーマ20選!タイプ別のテーマを紹介!

「WordPressでWebサイトを立ち上げる予定だけど、どのテーマにすればいいかわからない」と悩んでる方はいませんか?

WordPressのテーマって種類がありすぎて、なにを基準に選ぶか判断するのは難しいですよね。

初心者の方には、扱いやすく機能性に富んだシンプルなテーマがオススメです。

しかし、同じシンプルなテーマの中でも、どのような目的でサイトを運用するかによって、適するテーマは変わってきます。

この記事では、みなさんが自分のサイトの用途に合ったシンプルなテーマを見つけられるよう、

  • ブログ
  • コーポレートサイト
  • ECサイト
  • ポートフォリオ

上記4つの用途に分けて、オススメのシンプルなテーマを20個紹介していきます!

【ブログを作ってみたい人向け】WordPressのシンプルテーマ6選!

ブログにオススメのテーマは下記です。

ブログは企業サイトやECサイトに比べ個性を出しやすいサイトですので、自分のイメージと合うものを探してみてください!

Write

Writeの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料 ※有料版 Write PRO 4,900円

  • とにかくシンプルさにこだわったサイトにオススメ
  • 洗練された雰囲気のブログを作れる
  • サイトのビジュアルより記事の内容に注力したい人向け

Writeはとにかくシンプルなテーマです。

「書くためのテーマ」というコンセプトで、装飾は極限まで省かれています。

無料で導入できますが、有料版を購入するとスライドショーの挿入、メールサポートでのお問い合わせが可能です。

ビジュアルより文章で勝負したい方には最適なテーマと言えます。

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Cocoon

Cocoonの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • 簡単に着せ替え(スキン)を使ってレイアウトを変えられる
  • 無料テーマでも豊富な文字装飾やボックスを使いたい人向け
  • 自由度が高く、スライドショー機能などカスタマイズ可能

Cocoonは無料テーマの中でも随一の機能性を誇り、上記が主な特徴としてあげられます。

スライドショー機能もコードを編集すれば導入できるので、自分でどんどんカスタマイズしていきたい方にはぴったりです。

無料テーマではトップクラスのクオリティです。

「無料テーマで始めるのは決めているけど迷っている」という方はCocoonから始めてみるのもいいでしょう。

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Writings

Writingsの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

約3,200円($30)

  • 文章を主体としたブログを作る人にオススメ
  • 有料テーマの機能性が欲しいが、価格はおさえたい人向け
  • シンプルだが、カスタマイズできる要素も多め

Writingsは文章を主体としたシンプルなブログに適しています。

日本製の有料テーマは1万円前後の価格が多い中、約3,200円とリーズナブルなテーマ。

Writingsは前述のWriteとコンセプトは似ていますが、有料テーマなだけあって機能も充実していてアップデート頻度も高いです。

文章主体で機能性の高いテーマが良い方には最適ですよ。

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SWALLOW

SWALLOWの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

9,900円

  • 用途はブログに絞っている人向け
  • カスタマイズに時間がかからない
  • アフィリエイトサイトにも使用可能

SWALLOWはブロガー監修のもと開発されたブログ用のテーマです。

ブログに不必要な機能やデザインは削ぎ落とし、必要な機能だけが搭載されています。

「ブログのために作られたテーマ」なので、本気でブログを運営していきたい方には最適なテーマです。

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Xeory Base

Xeory Baseの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • SEOに強いサイトを作れる
  • CSS操作なしでサイトの色を変えたい人向け
  • 機能が充実した無料テーマ

「Xeory Base」はコンテンツマーケティングに特化した有名サイト「バズ部」がリリースしたブログ型の無料テーマです。

SEOをかなり意識してテーマが設計されており、コードをいじらずにmeta情報(Googleにサイト情報を伝えるHTMLタグ)を簡単に編集できます。

Xeory Baseの公式サイトを見る

Unit

Unitの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • コンテンツを目立たせるデザイン
  • 細かいチュートリアルがあるので、初心者も安心
  • 機能は少なめで扱いやすいシンプルな設計

Unitはコンテンツを際立たせるシンプルなレイアウトが魅力の海外製テーマです。

機能が多くない分、モバイルフレンドリーやロード時間の短縮など、サイトの使いやすさにこだわって作られています。

海外製テーマではありますが、シンプルな設計にチュートリアルもついているので、初心者の方も簡単にサイトを作れるでしょう。

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【コーポレートサイトに使いたい人向け】WordPressのシンプルテーマ5選!

コーポレートサイトを作りたい方に、

を紹介します。コーポレートサイトはWeb集客のための大切な間口ですので、じっくり考えて選んでいきましょう。

Lightning

Lightningの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料 ※有料版 Lightning Pro 7,700円

  • 使用用途をビジネスに絞っている人にオススメ
  • まずは無料で始めて、気に入ればアップグレード可能
  • サイトのカスタマイズをどんどんしたい人向け

Lightningはテーマファイルがシンプルな設計になっているので、サイトのカスタマイズがしやすくなっています。

さらに有料版にアップグレードすると、フォント切り替え機能やヘッダー拡張機能などが利用可能です。

無料版から有料版へのアップグレードは簡単に行えるので、無料版Lightningから始めてみてもいいでしょう。

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OnePress

OnePressの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料 ※有料版 OnePress Plus 約6,200円($59)

  • トップページがおしゃれなサイトを作れる
  • 簡単なサイトで構わないので、とりあえず作りたい人向け
  • データ入力だけでホームページ完成

OnePressはトップページのデザインが美しいかつ、機能面でも優秀な海外製無料テーマです。

あらかじめ10個のセクションが用意されているので、データを入力していくだけで簡単なホームページを完成できます。

機能面で物足りなくなったら、有料版を購入してみてはいかがでしょうか。

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Xeory Extension

Xeory Extensionの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • 無料で企業サイトを作れる
  • デザインより機能性を重視する人向け
  • デザインはカスタマイズして調整可能

Xeory Extensionはワンコラム型の企業向けのサイトレイアウトであり、ブログ機能も搭載されています。

企業の特徴・サービス紹介・会社情報・お問い合わせやCTA(注文・購入の申込などを獲得する施策)を管理画面から設定可能です。

デザインをおしゃれにするにはカスタマイズが必要ですが、機能性は無料テーマ随一でしょう。

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Habakiri

Habakiriの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • コードの書き換え不要
  • HTML/CSS初心者向け
  • デザインをいろいろ試せる

Habakiriは、Bootstrapという「CSSのフレームワーク」をベースとしたシンプルで高機能な無料テーマです。

テーマ内機能の「テーマカスタマイザー」を利用すると、CSSの書き換えなしでさまざまなカスタマイズを実現できます。

「コード書き換えはできないけどデザインをいろいろ試したい」という方には最適です。

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Sydney

Sydneyの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • 初心者だけど細かく編集していきたい人向け
  • プラグイン(追加機能)を導入しなくても機能が豊富
  • 無料でスライドショー機能が使える

Sydneyは企業や個人事業主向けに「エンゲージメントを高めるパワフルなテーマ」というコンセプトでリリースされています。

ヘッダーにスライドショーや動画を導入できたり、細かく色が設定できたり、無料テーマながらカスタマイズが豊富です。

編集項目が多いので、細かく編集していきたい方には最適なテーマですよ。

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【ECサイトを立ち上げたい人向け】WordPressのシンプルテーマ5選!

ECサイトを立ち上げる際には、最も自社の商品を魅力的に見せてくれるテーマを選ぶことが重要です。

美しいビジュアルやショッピングカート機能などを備えた

  1. Fukasawa
  2. Storefront
  3. VIRTUE
  4. Aibar
  5. Alberge

を紹介していきます!

Fukasawa

Fukasawaの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • 複雑なカスタマイズ不要
  • すぐにサイト運営を始めたい人向け
  • 写真を中心に商品をアピールできる

シンプルなECサイト作りにぴったりなテーマです。

初期設定のデザインがきれいなので、手を加えなくても使用できます。

写真を中心に、最低限のデザインで商品を引き立たせることが可能です。

シンプルなデザインを求めるのであれば、テーマを適用してすぐに運営を始められるくらいに完成度の高いデザインのテーマですよ。

Fukasawaの公式サイトを見る

Storefront

Storefrontの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • WordPressについてある程度知識がある人向け
  • 無料で高機能なテーマ
  • ECサイトの本格運用にオススメ

StorefrontはショッピングカートプラグインのWooCommerceが配布しているテーマです。

WooCommerceを導入することで、商品管理から支払い管理、購入後管理まで行えます。

高機能なテーマですが、初心者にはプラグイン導入やカスタマイズが難しいかもしれません。

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VIRTUE

VIRTUEの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • WooCommerceを使ってECサイトを運営したい人向け
  • スライドショー機能が使える
  • 美しいビジュアルが特徴

ショッピングカートプラグインであるWooCommerceを利用したECサイトとして運用できます。

さらにポートフォリオ、ギャラリーサイト、ブログとしても利用できるビジュアルの美しいテーマです。

ショッピング機能だけでなく、ほかの用途でサイト運用を考えている方にもオススメできます。

VIRTUEの公式サイトを見る

Albar

Albarの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料 ※有料版 Premium $18 (約1,900円)

  • 多目的でのサイト運営を考えている人向け
  • WooCommerceを使ったECサイト運営が可能
  • 有料版へアップグレードできる

Alberは企業サイト、ポートフォリオ、ブログなど幅広く使えるテーマです。

Premiumプランにアップグレードすることで、ヘッダーレイアウトの変更、スライドショー機能利用など可能になります。

Albarの公式サイトを見る

Auberge

Aubergeの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料 ※有料版 Auberge Plus 約4,600円($44)

  • 落ち着いた色合い
  • 飲食系のECサイトを作りたい人向け
  • 写真をメインにしたサイトにオススメ

落ち着いた色合いが特徴的で、大人な雰囲気のサイトを作れます。

ECサイトとしての利用だけでなく、カフェやレストランのサイトを作りたい方にもオススメです。

有料版を購入するとレシピ表示機能を導入できますよ。

Aubergeの公式サイトを見る

【ポートフォリオを作成したい人向け】WordPressのシンプルテーマ4選!

ポートフォリオ用のテーマは、自分の作品を主役として引き立たせてくれるデザインを重視して選びましょう。

  1. Persona
  2. Portfolio
  3. Simple Melody
  4. Tempo

上記4テーマを紹介していきますので、自分の作品に合うものを見つけてくださいね。

Persona

Personaの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

約5,200円($49)

  • 写真を美しく見せてくれるデザイン
  • ブログ・ポートフォリオとして使いたい人向け
  • 写真メインのサイトにオススメ

フォトギャラリー用に作られたテーマがPersonaです。

WooCommerceの導入が可能なので、写真や絵画など自分の作品を販売できます。

SEO対策もされているので、検索からのユーザー流入を狙いたい人にもオススメです。

Personaの公式サイトを見る

Portfolio

Portfolioの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • シンプルなポートフォリオサイトを作りたい人向け
  • 白を基調としたデザイン
  • 写真を引き立たせてくれるサイトを作れる

名前の通りポートフォリオ用に開発されたテーマです。

写真がメインのサイトにしたい場合は、写真が主役となるよう極力シンプルで、レイアウトに優れたテーマを採用したい方が多いでしょう。

Portfolioは白を基調とした洗練されたデザインなので、写真を引き立ててくれるサイトが作れますよ。

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Simple Melody

Simple Melodyの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

無料

  • シンプルなレイアウト
  • 画像を大きく表示させたい人向け
  • 動きのあるサイトを作れる

サムネイルが大きめのテーマなので、写真や絵画など作品を大きく見せられます。

画像にポインターを合わせると、ゆったりとテキストが浮かび上がる動きをつけることが可能です。

画像をメインにして、テキストは控えめにしたいという方に最適なテーマでしょう。

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Tempo

Tempoの総合評価
SEO
コスパ
使いやすさ
機能性

約7,300円($69)

  • レイアウトを自分で決められる
  • 自分の作品を販売したい人向け
  • 画像のサムネイルの縦横比を自由に変更可能

Tempoは海外製のテーマとしては少し価格が高めな分、機能が非常に充実しています。

サムネイル縦横比、ヘッダーレイアウトの変更やショッピング機能も導入可能です。

ポートフォリオとECサイトを兼ねたサイトを作りたい場合に最適なテーマですよ。

Tempoの公式サイトを見る

まとめ:自分が使いやすいシンプルなWordPressテーマを選ぼう!

WordPressには用途を絞っても複数のテーマが存在しており、海外製のものを含めると調べきれないほど膨大な量になります。

サイト運営の方針が明確に決まっているのなら、機能が豊富な有料テーマを導入するのがオススメです。

自分のサイトにどのような機能が必要か、レイアウトやデザインはどのようなイメージがいいのかを考えて、自分に合っているテーマを探してみてくださいね。

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