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オフィス向けスマートロックのおすすめ10選!便利な機能を徹底解説

鍵の施錠・解錠が簡単に行えるスマートロックですが、なかにはオフィス向けのモデルも数多くあります。

とはいえ、オフィスに導入するにはどんな機能が必要なのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、オフィス向けスマートロックのおすすめモデルをご紹介します。

あると便利な機能についても解説しますので、オフィスへのスマートロック導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

オフィス向けスマートロックとは?


そもそもスマートロックとは、既存の錠(サムターン)に専用の電子通信機器を取り付けて、スマホアプリや暗証番号入力などで簡単に解施錠を行うことができるアイテムのことです。

家庭用スマートロックとオフィス向けスマートロックの大きな違いは、オフィス向けモデルは家庭用に比べてセキュリティ面の機能が充実していることが挙げられます。

例えば、入退室の権限を部屋ごとに使い分けて入室できる人を制限したり、ICカードを用いて出退勤情報を記録したりできるのが、オフィス向けスマートロックの特徴です。

また、入退室管理システムとの違いは、入退室の情報を記録するシステムであるのに対し、スマートロックはドアの開閉を電子的に行うシステムであること。用途が異なるため、とくに大規模なオフィスではスマートロックと入退室管理システムをあわせて使用するのがよいとされています。

オフィス向けスマートロックの機能


オフィス向けスマートロックには、主に以下のような機能が搭載されています。

  • 解錠・施錠
  • 入退室管理
  • 入退室権限の設定
  • 複数拠点の一括管理
  • セキュリティ対策
  • 外部システムとの連携

施解錠は、スマホアプリのほか社員証などで簡単に行えます。物理キーの受け渡しの手間が省けるのに加え、紛失や盗難が防げるのも大きなメリット。

オフィス向けモデルならではの機能である入退室権限の設定は、クラウド上で来客に一時的なキーを渡したり、特定の人物の鍵を無効化できたりするのが特徴です。

セキュリティ対策としては、セキュリティを重視したい部屋をリモートで施解錠したり、時間帯によって入退室エリアを制限したりといったことも可能です。

オフィス向けスマートロックの選び方


オフィス向けスマートロックを選ぶ際は、以下4つのポイントに注目してみましょう。

  • 取り付け方法で選ぶ
  • 解除方法で選ぶ
  • 買い切り型かサブスクリプション型を選ぶ
  • 会社の規模や利用人数で選ぶ

取り付け方法で選ぶ

スマートロックの取り付け方法は、大きく分けて以下の3つがあります。

  1. 貼り付けタイプ
  2. シリンダー交換タイプ
  3. 穴あけタイプ

賃貸なら、工事不要ですぐに設置でき、現状復帰も簡単な貼り付けタイプがおすすめ。工事が可能であれば、しっかりと固定できて安定性の高いシリンダー交換タイプや穴あけタイプが適しています。

解除方法で選ぶ

スマートロックの解除方法には、スマホをはじめ電子錠やカードキー、暗証番号や生体認証などさまざまな手段があります。

もちろん、商品によって解除方法は異なるので、勤務形態や従業員の数などによって最適な機能を備えたスマートロックを選ぶとよいでしょう。

買い切り型かサブスクリプション型を選ぶ

スマートロックには、買い切り型のモデルとサブスクリプション型のモデルがあります。

買い切り型は最初に購入してしまえばその後は電池以外の費用はかかりませんが、初期費用が高額になりやすいことがデメリットです。

一方、サブスクリプション型は初期費用を抑えられるものの、ランニングコストが毎月かかることが懸念点と言えます。

機能と見合わせてご自身のオフィスに適した方を選びましょう。

会社の規模や利用人数で選ぶ

小規模な会社であれば、最低限の機能を備えたスマートロックでも十分かもしれません。

しかし、大規模な会社なら利用人数も多いため、セキュリティ性の高いスマートロックを導入すべきです。

人事労務システムなどと連携できるモデルだと、より利便性が高まるでしょう。

オフィス向けスマートロックのおすすめ10選

ここからは、オフィス向けスマートロックのおすすめ商品を10選ご紹介します。

  • Akerun
  • bitlock PRO
  • ALLIGATE(アリゲイト)
  • カギカン
  • RemoteLOCK
  • SESAME5 PRO
  • KEYVOX
  • Cloud:3
  • PicoA
  • iDoorsクラウド

Akerun

画像出典:Akerun

サイズ 幅35×高さ97×奥行16mm
取り付け方法 貼り付けタイプ
施錠・解錠方法 スマホ
Apple Watch
Android Wear
PC
タブレット
ICカードリーダー
オートロック機能
電池残量通知機能

Akerunは、オフィスだけでなくフィットネスジムや病院などへの導入にも適したスマートロックです。

電気錠や自動ドアにも対応しているため汎用性が高く、さまざまな施設で使用できるでしょう。

金融機関等でも使用されるテクノロジーを採用しており、高い安全性を誇ることも特徴です。

Akerun公式サイトへ

bitlock PRO

画像出典:bitlock PRO

サイズ 幅53.5×高さ140×奥行66mm
取り付け方法 貼り付けタイプ
施錠・解錠方法 スマホ
ICカード
テンキー
顔認証など
オートロック機能
電池残量通知機能

bitlock PROは、社員証やFelica、スマートウォッチなど、12種類もの解除方法があるスマートロックです。

管理システム「workhub」を使用し、解錠権限付与を簡単に行えます。非接触で解錠が可能な顔認証オプションも低コストで導入できるのが特徴です。

bitlock PRO公式サイトへ

ALLIGATE(アリゲイト)

画像出典:ALLIGATE

サイズ 室内側:幅71×高さ154×奥行50mm
室外側:幅68×高さ150〜185×奥行38mm
取り付け方法 シリンダー交換タイプ
施錠・解錠方法 ICカード
スマホなど
オートロック機能
電池残量通知機能

ALLIGATEは、セキュリティ専業メーカーが手がけたクラウド型のスマートロックです。

クラウド型のため、複数拠点の一元管理も簡単に行えます。

Web管理ツールにアクセスすれば、部屋に誰がいるかを確認できるのも便利。詳細な入退室ログを取得できるため、勤怠情報としても利用可能です。

ALLIGATE公式サイトへ

カギカン

画像出典:カギカン

サイズ 幅57×高さ115.5×奥行77mm
取り付け方法 貼り付けタイプ
施錠・解錠方法 アプリ
ICカード
PINコード
オートロック機能
電池残量通知機能

カギカンは、初期費用不要で利用できるサブスクリプションタイプのスマートロックです。

サムターンの対応範囲が幅広く、さまざまなドアに設置できます。契約期間中は電池交換やサポートを無料で受けられるのも嬉しいポイントでしょう。

カギカン

RemoteLOCK

画像出典:RemoteLOCK

サイズ 室内側:幅73×高さ189×奥行44.3mm
室外側:幅78.3×高さ129.1×奥行33.1mm
取り付け方法 シリンダー交換タイプ
施錠・解錠方法 暗証番号
物理キーなど
オートロック機能
電池残量通知機能

RemoteLOCKは、利用者の入室をクラウド上で一元管理できるスマートロックです。

日常的な利用はもちろん、一時的な利用や不特定多数の人の利用にも対応しています。Wi-Fiと直結し情報を二重に記憶しているため、緊急時の運用も安心です。

RemoteLOCK公式サイトへ

SESAME5 PRO

画像出典:CANDY HOUSE

サイズ 幅45×高さ107×奥行57mm
取り付け方法 貼り付けタイプ
施錠・解錠方法 アプリ
カード
指紋認証
暗証番号
音声コントロールなど
オートロック機能
電池残量通知機能

SESAME5 PROは、1日200回の開け閉めを行っても10年以上の寿命を持つスマートロックです。

100万回もの耐久性テストをクリアしているので、大人数による長期間の使用でも安心できるでしょう。

スリムなデザインで、多様なドアに設置できる形状です。

CANDY HOUSE公式サイトへ

KEYVOX

画像出典:keyvox

サイズ 幅79×高さ141×奥行46mm
取り付け方法 シリンダー交換タイプ
施錠・解錠方法 スマホ
ICカード
PINコード
オートロック機能
電池残量通知機能

KEYVOXは、アクセス権を簡単に管理できるスマートロックです。

リモートでの施解錠ができたり、期間限定で鍵を発行できたりとセキュリティ性も高いと言えます。

スマホやICカードに加え、PINコードでも解施錠できるのが特徴です。

keyvox公式サイトへ

Cloud:3

画像出典:cloud:3

サイズ
取り付け方法 貼り付けタイプ
施錠・解錠方法 スマホ
ICカード
スマートウォッチ
オートロック機能
電池残量通知機能

Cloud:3は、初期投資なしで利用できる月額制のスマートロックです。

入退室管理をすべて自動で記録できるため、利用者数が多くても一元管理が可能。

もしスマホやカードを忘れた場合には暗証番号入力でも解錠できるため、利用中のトラブルも少ないでしょう。

cloud:3公式サイトへ

PicoA

画像出典:PicoA

サイズ
取り付け方法 穴あけタイプ
施錠・解錠方法 ICカード
ボタン
オートロック機能
電池残量通知機能

PicoAは、コンパクトでスタイリッシュなデザインが特徴のスマートロックです。

室外側からはカードをかざすだけ、室内側からはボタンを押すだけで解錠できるのが便利。カードの登録及び抹消は、専用のソフトで一括管理できます。

PicoA公式サイトへ

iDoorsクラウド

画像出典:iDoors

サイズ
取り付け方法 穴あけタイプ
施錠・解錠方法 ICカード
テンキー
QRコード
顔認証
オートロック機能
電池残量通知機能

iDoorsクラウドは、ICカードをはじめQRコードや顔認証などさまざまな認証方法に対応しているスマートロックです。

クラウド型なので、離れた拠点のドアも一括で管理可能。管理画面からは入退室履歴や現在の状況をリアルタイムで確認できるため、セキュリティ性にも優れています。

iDoors公式サイトへ

オフィス向けスマートロックはまずドア一台で試してみるのがおすすめ


オフィスには複数のドアがついているケースが多いでしょう。

そこで一度に複数個のスマートロックを設置してしまうと、使いづらいもしくはドアに合わないと費用を無駄にしかねません。

そこでまずは、ドア一台でスマートロックを試してみるのがおすすめです。自社や利用者にとって効果的かどうかを確認してから、全体への設置を検討してみてください。

オフィスでスマートロックを導入するメリット


スマートロックをオフィスに導入すると、以下のようなメリットがあります。

  • 入退室の管理を強化できる
  • 鍵の管理をスマート化できる
  • 勤怠の記録管理ができる

入退室の管理を強化できる

スマートロックを導入すれば、入退室の管理を強化できるのは大きなメリットです。

オフィスは人の出入りが激しいので、アナログでの管理は非常に難しいと言えます。

その点スマートロックならクラウド上で管理できるモデルも多数あるので、管理体制を強化したいのであればスマートロックの導入は効果的です。

鍵の管理をスマート化できる

スマートロックは、簡単に鍵を発行できるのも特徴。また物理キーを持たないため、紛失や複製のリスクも軽減させることができます。

鍵の管理をスマート化すれば、鍵に関するわずらわしい業務からも解放されるでしょう。

勤怠の記録管理ができる

スマートロックで入退室管理を行うことで、勤怠の記録管理ができるのもメリットの一つです。

いつ誰がどこへ入室したのかを記録上ではっきりと追えるため、不正入室が起こる心配はいりません。

勤務のスタートからエンドまで、勤怠状況を記録しながらCSVファイルで確認可能です。

また打刻時間と在社時間をチェックできるため、バレないだろうといった不正行為やうっかり忘れやすいタイムカードの打刻ミスも防げるでしょう。

まとめ:オフィス向けスマートロックの導入で社内のセキュリティ対策を強化しよう


会社のオフィスには、企業にとって重要な機密情報が多く保管されています。そうした高いセキュリティが求められる施設には、スマートロックが有効です。

打刻ミスはもちろん、不正や犯罪行為の防止までしっかりとおさえられます。

また、社員の安全性も担保できるでしょう。社員の行動が可視化され、災害発生時に欠かせない瞬時の状況把握にとっても実用的です。

スマートロックを導入して、オフィスの安全性を十分に担保して、安心して働ける環境を作りましょう。

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