タブレットオーダーは、テーブルに置かれたタブレットでお客さん自身が注文できるシステムのこと。ホールスタッフが席に向かって注文を受ける必要はありません。
顧客の利便性やスタッフの働きやすさを向上させるシステムとして、多くの飲食店で活用されています。
この記事では、そんなタブレットオーダーシステムのおすすめ18選を詳しく紹介します。選び方や初期費用・ランニングコストもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
この記事の情報は、2024年5月時点の内容になります。
この記事の内容
タブレットオーダーシステムとは?

タブレットオーダーシステムは、タブレットを活用したタッチパネル式の注文システムを指します。飲食店の各テーブルに配置し、顧客がタブレットから自分でメニューを注文することができる便利なシステムです。
顧客は、テーブルにいながら非接触で注文ができるため、気軽に店舗を利用しやすくなるのが魅力でしょう。追加注文やメニューのカスタマイズを顧客自身ができるため、オーダーミスが起こりにくいのも大きなポイントです。
タブレットオーダーシステムの主な機能

まずは、タブレットオーダーシステムの主な機能からチェックしていきましょう。
- セルフオーダー
- システム連携
- 売上管理
- 各種管理機能
セルフオーダー
タブレットオーダーシステムのメイン機能は、顧客自身が自分で注文を行えるセルフオーダー機能です。
店舗の全メニュー、カスタマイズのラインナップ、店員呼び出しボタン、会計ボタンなどのあらゆる機能がまとまっているタブレットを導入することで、顧客の好みやタイミングで飲食店を利用できます。
システム連携
既存のPOSレジや決済端末と連携できる機能も、タブレットオーダーシステムにおける重要な機能です。
連携可能なシステムによっては、注文の他にオーダーの合計金額などを自動でレジへ記録させられることも。また、多様な決済手段の対応もできます。
顧客の利便性を向上させることはもちろん、スタッフの作業の簡易化や効率化も見込める便利な機能といえるでしょう。
売上管理
タブレットオーダーシステムで注文された内容はタブレットへ正確に記録され、連携しているPOSレジに共有されることで売上が管理されます。
売上が自動的に記録・管理されるため、タブレットオーダーシステムを導入することで経営戦略の土台となる売上データをまとめやすくなります。
手作業で管理する必要もなく、経営側の負担の軽減も見込めるでしょう。
各種管理機能
顧客情報・予約スケジュール・スタッフの勤怠など、各種管理機能を搭載しているタブレットオーダーシステムもあります。
オーダーを受けるだけでなく、顧客の注文履歴や利用した金額を記録したり、予約受付・キャンセルも一手に行えるのが魅力です。勤怠管理が行えるので、スタッフの働きやすさの向上も見込めます。
タブレットオーダーシステムの選び方

ここからは、タブレットオーダーシステムの選び方を紹介します。導入しようと考えている店舗に合うタブレットオーダーシステムを見つける際の参考にしてみてください。
- かかるコストで選ぶ
- 見やすさ・使いやすさで選ぶ
- サポートの充実度で選ぶ
かかるコストで選ぶ
初期費用やランニングコストをチェックし、必要になる全体のコストで選べば、店舗の予算にマッチしたタブレットオーダーシステムを導入できます。
選ぶシステムによっては、導入費や月額固定費が無料の場合もあるので、なるべく導入コストをおさえたい場合は活用してみてください。
無料の試用期間があるシステムも利用して、店舗に合うシステムを見つけましょう。
見やすさ・使いやすさで選ぶ
タブレットオーダーシステムの視認性・操作性の高さも選ぶ際の重要なポイントです。誰にとっても見やすくスムーズに操作できるシステムを選ぶことで、顧客の利便性やスタッフの働きやすさ向上が期待できます。
また、試用期間を設けているサービスなら、事前に見やすさと使いやすさをチェックできるので安心でしょう。
サポートの充実度で選ぶ
タブレットオーダーシステムの導入、継続利用に伴うサポートが充実しているかどうかもしっかりチェックしましょう。タブレットの故障やシステム障害などのトラブル発生時に、速やかにサポートが受けられるシステムだと安心です。
なるべく電話やオンライン対応、訪問対応などを行っているシステムを選ぶといいでしょう。
加えて、チュートリアルや設定サポートなども充実しているシステムであれば、より安心して導入できます
タブレットオーダー・セルフオーダーシステムのおすすめ18選

ここからは、おすすめのタブレットオーダーシステム18選を紹介します。
- QRfood
- かんたん注文
- スマレジ・テーブルオーダー
- Autoreserve Order
- Airレジ オーダー
- Squareセルフオーダー
- U Oder
- POS+
- ワンレジ
- Okage Order Book
- CloudMenu
- SMASEL スマセル
- Cherpa
- orderSmart
- QR Order
- メニウくん
- MAXNAVI neo
- MAIDO SELF
各サービスの特徴や料金などをまとめていますので、ぜひタブレットオーダーシステム選びの参考にしてみてくださいね。
QRfood

| 初期費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額費用 | 9,800円〜27,800円 |
| 試用期間 | 30日間 |
| 公式サイト | https://qrfoodjapan.co.jp/ |
QRfoodは、アジアを中心に世界中で利用されているモバイルオーダーアプリです。テーブルにQRコードを置くだけで顧客自ら注文でき、英語・中国語にも対応しているため外国人観光客の来店にも対応できます。
メニューはカテゴリーごとに設定でき、自由に写真やオプションをカスタマイズ可能。待ち時間無しですぐに注文できるため、注文のハードルが低くなり、客単価の向上が期待できます。
顧客のスマホから注文されたメニューは、各種情報とともに自動で厨房のプリンターから出力。ホールとキッチンの認識齟齬によるメニューの相違や、提供テーブルを間違えるといった細かなミスまで防止できるでしょう。
\30日間無料でお試し!/
かんたん注文

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 無料 |
| 試用期間 | トライアルあり |
| 公式サイト | https://www.kantan-order.com/ |
かんたん注文は、月額固定費0円で利用できる飲食店専用のサービスです。セルフ・テーブルトップオーダーに対応しており、注文から提供までの流れを簡易化・効率化できます。待ち時間や人手不足の解消に効果的なシステムです。
顧客のスマホを活用したセルフオーダーに対応しているため、非接触で注文を受け付けられるのも大きなポイント。スマホを介して、看板メニューやイチオシのメニュー、飲み放題・食べ放題のメニューも表示できます。
さらに多言語対応しているため、海外旅行客への対応も可能です。特に観光客が多く来店する店舗では、インバウンドの収益の向上が期待できます。
\IT導入補助金が使える!/
スマレジ・テーブルオーダー

| 初期費用 | 49,800円~(iPadの代金) |
|---|---|
| 月額費用 | スタンダード:0円 フードビジネス:12,100円(1店舗あたり) オプション 1〜10台:1,320円(1台あたり) 11〜20台:880円 21〜30台:660円 31台目以降:440円 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://smaregi.jp/price/table-order.php |
スマレジ・テーブルオーダーは、スマレジのフードビジネスプランを契約している場合にオプションで契約できるサービスです。顧客の人数を把握する入店処理からオーダーの受付までタブレットで行えるため、業務を効率化できます。
スタッフの呼び出し機能や注文履歴の確認、会計ボタンも搭載されており、顧客の利便性が向上するのも大きな魅力です。ランチとディナーのメニューの切り替えや、新規メニューの追加も簡単に行えます。
また、1店舗のみでの利用であれば、スマレジ・テーブルオーダーだけを利用する無料のスタンダードプランも選択可能。iPhoneやキッチンプリンターなどはあらかじめ用意する必要がありますが、スマレジ・テーブルオーダーをリーズナブルに利用できます。
Autoreserve Order

| 初期費用 | 導入サポート:20,000円 商品登録:30,000円 |
|---|---|
| 月額費用 | 7,000円 |
| 試用期間 | 初期費用無料キャンペーンの実施あり |
| 公式サイト | https://autoreserve.com/ja/for_restaurants/qr_order |
Autoreserve Orderは、会計までスマホで完了するセルフオーダーサービスです。非接触で注文の確認、料理の提供ができるため、業務効率を向上させるサービスとして多くの飲食店に導入されています。
売上の分析や顧客管理、POSレジとの連動など、多様な機能が搭載されているのも特徴。幅広い業務を円滑に進める便利なシステムとして、店舗をサポートできます。
現金とキャッシュレス決済に対応しているため、支払い方法が充実しているのも嬉しいポイント。幅広い層からの集客が期待できます。
Airレジ オーダー

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | プランや導入台数によって変動 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://faq.order.airregi.jp/hc/ja |
Airレジ オーダーは、使用機器が揃っていれば初期費用0円で利用できるリーズナブルなサービスです。
ランニングコストは必要になりますが、低コストでタブレットオーダーを導入したい場合におすすめ。顧客が自分のスマホで注文するセルフオーダーシステムに対応しているため、非接触で注文の受付から提供まで行えます。
キッチンモニターを活用してオーダーを素早く伝達できるため、提供スピードが早くなるのもポイントです。スタッフの働きやすさと顧客満足度の向上が期待できます。
Squareセルフオーダー

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 無料 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://squareup.com/jp/ja/online-ordering/self-serve-ordering |
Squareセルフオーダーは、QRコードを顧客にスマホで読み取ってもらうことで利用できる無料の注文サービスです。スマホからテーブル注文が可能になるため、オーダーから提供までの業務が効率化できます。
POSレジと連携できるため、会計業務もスムーズに行えるのもポイント。人手不足の店舗や業務の効率化に力を入れている店舗で活躍します。
さらに1つのアカウントで、POSレジもキャッシュレス決済も利用可能です。売上の管理も行えるため、経営戦略も立てやすくなります。
U Oder

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://pos.usen.com/u-order/ |
U Oderは、既存のレジをそのまま活用できる無料のセルフオーダーシステムです。各テーブルの端末からおすすめメニューや看板メニューがチェックできるため、客単価の向上も見込めるシステムとして多くの店舗に導入されています。
また、食べ放題・飲み放題などのメニューにも対応しており、幅広い業態の飲食店で活用できるのも魅力です。呼び出しボタンも搭載しており、スタッフに質問がある場合や会計を行いたい場合もスムーズ。
サブメニューが登録できるため、メニューのカスタマイズも顧客がじっくり選択できます。見やすく自分のタイミングや好みに合わせて操作しやすいシステムなので、リピーター率や顧客満足度の向上が期待できるでしょう。
POS+

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 14,000円〜 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://www.postas.co.jp/ |
POS+は、テーブルトップオーダーからスマホオーダー、セルフレジ、発券機にまで幅広く対応している汎用性の高いサービスです。非接触でスムーズにオーダーできるため、顧客満足度の向上が期待できます。
曜日ごとの別メニュー表示機能や、メニューの魅力をアピールできる自由なレイアウトを採用しており、店舗の強みをしっかりと打ち出せるのも大きな魅力です。
365日対応の電話サポートや全国駆け付けサポートなどがあり、保障が手厚いのも嬉しいポイント。万が一トラブルが発生した場合も速やかに対応が受けられます。
ワンレジ

| 初期費用 | 端末代 |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://one-regi.com/ |
ワンレジは、飲食店経営者が考案した飲食店専用のPOSレジサービスです。テーブルを特定しない端末ペアリングのセルフオーダーが活用できるため、少ない端末でもスムーズにオーダー対応できます。
端末台数が多い場合は、テーブル番号の固定も可能。おかわり注文機能やサブメニューの登録、割り勘機能なども搭載されており、顧客満足度重視のセルフオーダーにこだわりたい店舗には特におすすめです。
簡単に操作できるシンプルなシステムなので、顧客とスタッフが扱いやすいのも嬉しいポイント。オーダーから提供、会計までの流れが効率化できます。
Okage Order Book

| 初期費用 | 124,300円(機器セット費用) |
|---|---|
| 月額費用 | 〜15台:11,000円 16〜25台:16,500円 26〜35台:22,000円 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://okagekk.com/service/tablet-order/ |
Okage Order Bookは、紙のメニューをタブレットで取り込んで電子メニューを作成できる便利なサービスです。タッチパネル注文対応なので、顧客の利便性向上が期待できます。
フリーレイアウトでメニューを表示できるため、デザイン性にこだわれるのも嬉しいポイント。料理をより魅力的に、顧客の食欲を刺激するように表示できます。
直感的なインターフェースを採用しており、操作性に優れているのも魅力です。初めて来店した顧客でも、問題なくセルフオーダーを利用できます。
CloudMenu

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | ベーシック:8,000円 ミニマム:4,800円 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://cloudmenu.co.jp/ |
CloudMenuは、個人経営や小規模な店舗に適したテーブルオーダーシステムです。Web上で店舗のメニューを登録するだけで、設備不要で使えるのが魅力。
顧客が自分のスマホを活用して注文を行うシステムなので、タブレットや専用端末を揃えなくてもすぐに導入できるのが大きなポイントです。紙メニューもオーダーをとりに行く業務も不要になるため、注文から提供までの業務効率が向上します。
飲み放題・食べ放題に対応していたり、おすすめのメニューをレコメンド表示できたりするため、幅広い業態の店舗で活用できるのも特徴です
SMASEL スマセル

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://smasel.com/ |
SMASELは、顧客のスマホを活用した次世代のセルフオーダーシステムです。初期費用0円で導入できるため、低コストでセルフオーダーに対応したい店舗におすすめ。
高額な端末を購入したり、導入費用を払ったりする必要がないため、予算が限られる個人経営や小規模の店舗への導入にも適しています。
ホールの人数も最小限に抑えられるため、人件費を抑えたい店舗や、人手不足を解消したい店舗でも活躍します。LINEと連携して情報を配信する集客機能が搭載されているのも嬉しいポイントです。
Cherpa

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://www.cherpa.co.jp/ |
Cherpaは、顧客にもスタッフにも使いやすい機能性にこだわった注文サービスです。卓上から端末を操作して、簡単かつスムーズに注文を行えるため、オーダーから調理、提供までの流れを効率化できます。
リアルタイムでメニューを更新できるため、イチオシのメニューや入りたての食材を使用したメニューをアピールできるのも特徴。幅広い業態の飲食店で活用できます。トップページのレイアウトが自由に組めるため、デザイン性にもこだわれます。
また、モバイルオーダーにも対応しているため、顧客のスマホを活用したセルフオーダーも受けられるのがポイント。幅広い機能で、業務の効率化・簡易化を図れます。
orderSmart

| 初期費用 | 0円〜 |
|---|---|
| 月額費用 | 20,000円〜 |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://www.ht-sol.com/digital-menu/fee/ |
orderSmartは、簡単にメニューを作成できるセルフオーダーシステムです。メニューの写真や価格などをパソコン、スマホ、タブレットから気軽に編集できます。日替わりメニューやシーズン限定のメニューなどをアピールしやすいのが魅力です。
注文状況の確認機能が搭載されており、顧客が注文したメニューの状況を把握できるのも嬉しいポイント。顧客は安心して提供を待てるため、顧客満足度の向上にもつながります。
飲み放題や食べ放題の時間管理機能、コース料理対応機能、料理のオプション登録機能なども搭載されており、顧客の利便性とスタッフの働きやすさを両方アップできるのも特徴です。多様なスタイルの店舗に寄り添うセルフオーダーのシステムといえます。
QR Order

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://en.qrorder.com/ |
QR Orderは、全国チェーンから個人営業の店舗にまで幅広く導入されているセルフオーダーシステム。顧客のスマホでQRコードを読み取り、そのままスマホでセルフオーダーが可能になる便利なシステムです。
スタッフを呼ばずに自分のタイミングで注文できるため、注文数や客単価の向上も期待できます。オーダーミスが起こりにくくなるため、顧客満足度のアップも見込めるでしょう。
スマレジやSquare、LINEミニアプリなどの外部サービスとも連携しており、汎用性の高さも抜群。さまざまなレジシステムやSNSシステムを駆使して店舗をサポートできます。
メニウくん

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://www.meniu-kun.com/ |
メニウくんは、導入実績4,000店舗以上を誇るセルフオーダーシステムです。特許を取得しているフリーレイアウトシステムにより、クオリティが高く見やすいメニューを実現します。視覚で食欲を刺激する手の込んだメニューを導入したい店舗には特におすすめです。
自社設計の耐久性に優れた業務用専用タッチパネルを採用しているため、幅広い業態で利用しやすいのも特徴。故障や破損が生じにくく、安心して使用・設置できます。
24時間365日のサポート体制を設けており、万が一トラブルが発生した場合も速やかに対応を受けられます。
MAXNAVI neo

| 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|
| 月額費用 | 要問い合わせ |
| 試用期間 | ー |
| 公式サイト | https://www.almex.jp/products/detail/p-mcs-mxnv.html |
MAXNAVI neoは、幅広い機能を搭載した顧客満足度重視のオーダーサービスです。おしゃれで見やすいメニューの表示はもちろん、もう1品をおすすめするリコメンド機能や、お水やカトラリーの注文機能なども搭載しています。
キッズ向けの動画コンテンツの提供や、スクリーンセーバーによる広告・案内表示なども行えるため、顧客が店舗で快適に食事をするサポートもしっかり行えます。
豊富な機能でスムーズなセルフオーダーを実現する端末を活用して、集客率やリピーター獲得率の向上を目指してみてください。
MAIDO SELF

| 初期費用 | 初期費用0円プランあり レンタル POSレジプラン:7,980円 / 月 ハンディオーダープラン:12,980円 / 月 ハイスペックプラン:22,980円 / 月 |
|---|---|
| 月額費用 | 無料お試し:0円 お試しパック:1,560円 5台パック:4,900 円 10台パック:9,800 円 |
| 試用期間 | 2ヶ月間 |
| 公式サイト | https://www.maido-system.net/applications/maido-self/ |
MAIDO SELFは、受注から会計まで行える高機能なセルフオーダーシステムです。フリーレイアウトのメニュー画面を採用しており、メニューが魅力的かつ美味しそうに見えるのがポイント。食材のしずる感もしっかりアピールできます。
メニューブックをそのままタブレットに表示できるため、メニューのデザインにこだわりたい店舗にもおすすめのシステムです。
さらにモバイルコード決済に対応しているため、レジでの会計も不要。注文の受付と会計を非接触で対応できるのがポイントです。
タブレットオーダーを導入するメリット
ここからは、タブレットオーダーを導入することで得られるメリットを紹介します。
- 非接触で注文が完了できる
- オーダーミスを削減できる
- 人手不足の解消につながる
- 設置場所に困らない
非接触で注文が完了できる
タブレットオーダーシステムを飲食店の各テーブル、またはレジ前などに設置すれば、非接触での注文が可能になります。感染症対策が行える上に、スタッフの接客負担が軽減できるのが大きなメリットです。
さらに、タブレットオーダーシステムは多言語に対応していることがほとんで、海外からの観光客が使いやすいのも特徴。英語ができるスタッフが在中していなくても、インバウンドの収益向上が見込めるようになります。
オーダーミスを削減できる
タブレットオーダーシステムは顧客自身が注文を行い、注文内容がそのままレジやキッチンへ共有されます。そのため、スタッフの聞き間違いやメモのし忘れなどによる人為的なオーダーミスを削減できます。
オーダーから提供までの流れが正確かつスムーズに行えるようになるので、顧客満足度の向上が期待できるでしょう。
人手不足の解消につながる
タブレットオーダーシステムが各テーブルに設置されていれば、オーダーをとりに行く業務が不要になり、ホールスタッフを削減できます。
そのため、人手不足の小規模店舗や個人経営の店舗などでは特に重宝されるでしょう。雇用するスタッフの人数もおさえられるため、人件費の有意な削減も見込めます。
設置場所に困らない
タブレットオーダーシステムはiPadやAndroidなどのタブレットを活用することがほとんどで、卓上や限られたスペースでも場所をとりません。
どこへでもコンパクトに設置できるため、小さな飲食店でも無理なく活用できます。
まとめ:タブレットオーダーで注文や売上データ管理を効率化しよう

タブレットオーダーは、セルフオーダーや管理機能などを搭載した便利なシステム。飲食店において重要な「注文」という作業を効率化できる、昨今の飲食店には欠かせないシステムといえます。
顧客の利便性の向上と、スタッフの業務負担の軽減を両立できるシステムとして、飲食店の経営を根本からサポートできるのが大きな魅力です。
これからタブレットオーダーを導入しようと考えている経営者やスタッフの方は、ぜひ本記事を参考に店舗にマッチしたシステムを見つけてみてください。
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