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キャッシュレス決済端末を比較!おすすめシステム15選や選び方を紹介

キャッシュレス決済端末の導入は、現金会計が不要になるなど店舗の業務を効率化させるには欠かせません。また、販売機会損失の防止にもつながり、店舗の売上を向上させられます。

しかし、キャッシュレス決済端末の種類は多いため、どれを選べば良いのか迷ってしまうでしょう。そこでの記事では、キャッシュレス決済端末を比較し、おすすめ15選を紹介します。選び方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

キャッシュレス決済端末を導入するメリット

キャッシュレス決済端末を導入するメリットは、以下の4つです。

  1. レジ会計業務の効率化が図れる
  2. 非接触で衛生面でも良い会計業務ができる
  3. 防犯やセキュリティ対策にもつながる
  4. 顧客単価の向上が見込める

レジ会計業務の効率化が図れる

キャッシュレス決済端末を導入すると、レジ会計業務の効率化が図れます。キャッシュレスでの決済方法は、専用端末にQRコードやICカードをかざすのみです。そのため、現金の取り扱いが減り、会計に要する時間が短縮できます。

レジ会計業務の負担がなくなり他のコア業務に時間を費やせるでしょう。時間短縮だけでなく現金会計時のミスもなくなるので、顧客にストレスを与えません。会計に要する時間は顧客満足度の向上にもつながります。

非接触で衛生面でも良い会計業務ができる

キャッシュレス決済は非接触で行えるため、衛生面でも良い会計業務ができます。現金会計では不特定多数の人が触れた小銭やお札を扱うため、衛生面では良いといえません。しかし、キャッシュレス決済では金銭の受け渡しがなく、非接触で会計業務を行えます。

会計時の接触を気にする顧客も少なくないので、キャッシュレス決済端末の導入があるだけで安心です。特に、飲食店などの感染症対策に力を入れている店舗では重要視されるポイントの1つでしょう。

防犯やセキュリティ対策につながる

防犯やセキュリティ対策につながることも、キャッシュレス決済端末導入のメリットです。これらは、現金の取り扱いが減ることが大きく影響しています。店舗に現金を置くことがないため、強盗や盗難にあった際の被害を最小限に抑えられます。

また、スタッフの不正もなくなるほか、会計時の支払いやお釣りに関する顧客とのトラブルも避けられるでしょう。

顧客単価の向上が見込める

キャッシュレス決済端末導入は顧客単価の向上が見込めます。なぜなら、顧客は現金を所持していなくても決済ができることにより購入意欲が高まるからです。さらに、キャッシュレス決済端末を導入すると決済方法が増えます。取り込める顧客の層も広がり、結果的に顧客単価の向上につながるでしょう。

キャッシュレス決済端末の選び方

キャッシュレス決済端末の選び方を解説します。

  1. 決済端末の形式で選ぶ
  2. 対応する決済サービスの種類で選ぶ
  3. 決済手数料を比較して選ぶ

決済端末の形式で選ぶ

キャッシュレス決済端末は2つの形式から選びます。

据置型 ポータブル型
タイプ 店舗に設置するタイプ 持ち運びのできるタイプ
メリット 決済などの安定性が高い
盗難や紛失のリスクが少ない
場所にとらわれない
Wi-Fi環境であればいつどこでも利用できる
デメリット 置き場所をとる 電波の影響を受けてしまう

それぞれの特徴を把握した上で、自社に適した形式のキャッシュレス決済端末を選びましょう。

対応する決済サービスの種類で選ぶ

対応している決済サービスの種類を確認して、決済端末を選びましょう。決済サービスの種類はクレジットカードやQRコード決済などさまざまです。決済サービスの種類が豊富であれば、取り込める層を広げつつ販売機会損失も期待できます。

顧客は求めている決済方法がないだけで来店を諦めてしまいます。必ず顧客のニーズを把握した上で、需要の高い決済サービスを導入しましょう。

決済手数料を比較して選ぶ

キャッシュレス決済端末は、決済手数料を比較してから選ぶことをおすすめします。キャッシュレス時の決済手数料は店舗負担です。そのため、決済手数料が高いと高利益が出ても、手数料分が引かれて大きな利益を見込めません。

決済手数料は企業によって異なるので、比較検討を重ねてなるべく手数料のかからないサービスを選びましょう。

キャッシュレス決済端末のおすすめ15選を比較

以下では、キャッシュレス決済端末のおすすめ15選を比較していきます。

導入費用 決済手数料 入金サイクル
スマレジ 0円~ 3.24% 月2回
STORESレジ 0円 3.24%
※電子マネー1.98%
最短翌々日
Squareレジ 46,980円 3.25%
※ID決済3.75%
水曜締めの金曜振込
※三井住友銀行またはみずほ銀行で翌営業日に振込
AirPay 0円~ 3.24% 月3回
※みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行なら月6回
stera pack 0円 3.24%
※VISA、MasterCardは2.70%
最短5日に1回
楽天ペイ 0円 3.24% 楽天銀行登録で翌日
Square Reader 4,980円 3.25% 水曜締めの金曜振込
※三井住友銀行またはみずほ銀行登録で翌営業日に振込
L.B.B.Cloud 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ
TakeMe Pay 0円 3.3%~4.4% 翌月末
VEGA3000 5,000円 2.0~3.24% 月2回
Cloud Pay 0円 3.24% 月2回
Star Pay 0円 3.24~4.0% 翌月末
PayPay 0円 2.80~2.95% 月2回
CASHIER PAYMENT 0円 3.24~3.25% 月2回
iRITSpay 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ

スマレジ

初期費用 0円~
月額費用 0円~15,400円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.24%
入金サイクル 月2回

スマレジは会計業務に必要とするものをすべて搭載しているため、レジ周りをスッキリとさせられるキャッシュレス決済端末です。決済端末1つでさまざまな決済方法が可能なので、決済ごとに端末を変える必要もありません。

プリンター機能も搭載しており、その場でレシート発行もできます。顧客を待たせることなく会計を済ませられるので、会計業務効率化はもちろん顧客満足度向上にも効果を期待できるキャッシュレス決済端末です。

スマレジ公式サイトへ

STORESレジ

初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
STORES請求書決済
決済手数料 3.24%
※電子マネー1.98%
入金サイクル 最短翌々日

STORESレジは、電子マネー決済に限り業界最安値の決済手数料で利用できるキャッシュレス決済端末です。電子マネー決済の利用が多い店舗なら魅力的なポイントです。入金サイクルは最短翌々日と短期間で入金されるため、キャッシュフローが安定するでしょう。

また、申し込みから導入までの期間は最短3日です。そのため、複数店舗はもちろん、急なイベントにも対応できます。

STORESレジ公式サイトへ

Squareレジ

初期費用 46,980円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.25%
※ID決済3.75%
入金サイクル 水曜締めの金曜振込
※三井住友銀行またはみずほ銀行特六で翌営業日に振込

Squareレジは、入金サイクルが短いことが特徴のキャッシュレス決済端末です。三井住友銀行またはみずほ銀行を口座登録していると、決済代金の振込は翌営業日にされます。その他の銀行口座を登録している場合でも、その週の金曜日には振込がされます。振込までの期間が短いことは店舗運営をしていく上で、重要なポイントとなるでしょう。

セキュリティにも優れており、標準機能の搭載やソフトウェアの自動アップデートが行われます。店舗情報や顧客データまで守れるので安心です。

Squareレジ公式サイトへ

AirPay

初期費用 0円~
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.24%
入金サイクル 月3回
※みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行なら月6回

AirPayは、振込手数料と月額固定費が0円のキャッシュレス決済端末です。決済手数料も業界最安水準の3.24%であるため、店舗の売上から引かれる金額は多くありません。そのため、大きな利益が見込まれるでしょう。

Airレジアプリをダウンロードすると、POSレジ機能も搭載されるので、会計業務がより効率的に行えます。

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stera pack

初期費用 0円
月額費用 3,300円
※13ヶ月目まで無料
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.24%
※VISA、MasterCardは2.70%
入金サイクル 最短5日に1回

stera packは自動音声機能が搭載されているキャッシュレス決済端末です。スタッフによる案内が不要となるので、顧客との会話が途切れません。電子サインにも対応しているため、紙伝票が不要になり管理がラクになります。

また、アプリ追加によるカスタマイズに優れていることも特徴です。顧客管理や予約管理などで顧客一人一人に適したアプローチが可能となり、リピート来訪を促進させられます。

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楽天ペイ

初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
インバウンド決済
決済手数料 3.24%
入金サイクル 楽天銀行登録で翌日

楽天ペイは、365日即日自動入金であることが魅力のキャッシュレス決済端末です。多くの決済端末の振込日は営業日に行われるため、土日祝に入金されることは中々ありません。しかし、楽天ペイなら曜日問わず翌日に入金されるほか、振込手数料は無料です。365日翌日自動入金には、楽天銀行口座の登録が必須なので注意しましょう。

楽天ペイアプリを利用しているユーザー層の取り込みも期待できるので、楽天ペイの導入は集客効果にもつながります。

楽天ペイ公式サイトへ

Square Reader

初期費用 4,980円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.25%
入金サイクル 水曜締めの金曜振込
※三井住友銀行またはみずほ銀行で翌営業日に振込

Square Readerは、ワイヤレス接続するだけでどこでも利用できるキャッシュレス決済端末です。手のひらサイズのコンパクトな決済端末のため、持ち運びにも優れており店舗での利用はもちろん移動販売にも適しています。

セキュリティにも配慮がされており、24時間365日不正対策が行われています。そのため、顧客情報の管理を安心して行えるでしょう。

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L.B.B.Cloud

初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 要問い合わせ
入金サイクル 要問い合わせ

L.B.B.Cloudは、予約から注文、決済までをワンストップで利用できるキャッシュレス決済端末です。顧客の最終購入日や購入頻度、購入金額などの詳細を管理できるため、マーケティングに活かすことも可能です。

LINE連携もできるため、顧客は余計な手続きや登録なくLINEから注文ができます。顧客の負担を軽減するだけでなく、LINEを利用したリピート促進も行えるでしょう。

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TakeMe Pay

初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
QRコード決済
決済手数料 3.3~4.4%
入金サイクル 翌月末

TakeMe Payは、決済手数料の3.3%のみで初期費用や月額費用0円で毎月利用できるキャッシュレス決済端末です。解約時の手数料も発生しないので、店舗の負担は最小限に抑えられるでしょう。

多言語対応していることも特徴で、外国人観光客の対応が誰でも行えます。外国人の来店が多い店舗なら、TakeMe Payの導入で会計業務の時間短縮につながります。

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VEGA3000

初期費用 5,000円
月額費用 1,500円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 2.0~3.24%
入金サイクル 月2回

VEGA3000は、30種類以上のブランドの決済に対応したキャッシュレス決済端末です。支払い方法には、1、2回、分割払い、リボ払い、ボーナス一括払いの5種類があるため、顧客の希望に柔軟に対応できるでしょう。

レシートプリンタを内蔵しているため、別途機器の購入も不要です。また、その場でレシートを渡せるので、顧客を会計時に待たせることはありません。

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Cloud Pay

初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 QRコード決済
決済手数料 3.24%
入金サイクル 月2回

Cloud Payは、1つのQRコードを設置するだけで複数のQRコード決済に対応可能なキャッシュレス決済端末です。機器の導入も不要なので、手軽に決済を行えます。

スマホ連携も可能で、スマホ1つで決済金額を詳細に確認できます。決済金額は当日分だけでなく、前日や先月、今月など細かく確認できるので、管理が容易になるでしょう。

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Star Pay

初期費用 0円
月額費用 0円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
共通ポイント決済
決済手数料 3.24~4.0%
入金サイクル 翌月末

Star Payは、国内・海外ブランドを含めて25種類以上の決済方法を1度に導入できるキャッシュレス決済端末です。対面決済だけでなくオンライン決済にも対応しているので、顧客に最適な手段で対応できるでしょう。

専用の売上管理サイトも提供しており、売上や入金サイクルを一元管理できます。店舗ごとや決済方法ごとに売上を確認できるので、管理が容易でその後の販促施策に活かしやすいでしょう。

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PayPay

初期費用 0円
月額費用 1,980円~
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 2.80~2.95%
入金サイクル 月2回

PayPayは、マルチ決済端末タイプとQRコード決済タイプの2種類を用意したキャッシュレス決済端末です。どちらかを選べるので、店舗のニーズに合わせられるでしょう。

集客や販促に活かせるサービスも搭載しており、オペレーション作業の簡略化で業務効率を向上させられます。

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CASHIER PAYMENT

初期費用 0円
月額費用 0円~4,400円
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 3.24~3.25%
入金サイクル 月2回

CASHIER PAYMENTは、購入費用と月額費用がかからないキャッシュレス決済端末です。つまり、完全無料で利用できる決済端末です。完全無料でキャッシュレス決済を導入可能で、販売機会損失を避けられるでしょう。

連携機能にも優れており、POS機能の搭載をすると顧客の一元管理が可能となります。

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iRITSpay

初期費用 要問い合わせ
月額費用 要問い合わせ
決済方法 クレジットカード決済
電子マネー決済
QRコード決済
決済手数料 要問い合わせ
入金サイクル 要問い合わせ

iRITSpayは、主要な決済手段に対応しており、レジ周りをスッキリさせられるキャッシュレス決済端末です。また、新たな決済手段のソフトウェアのアップデートのみで対応可能です。

決済端末は国際標準のセキュリティー基準である「PCI PTS」に対応しています。国際レベルのセキュリティであるため、安心して利用できるでしょう。

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まとめ:キャッシュレス決済端末は比較検討を重ねて選ぼう

キャッシュレス決済端末は、現金会計が不要になり会計業務の負担を削減できます。そのため、店舗の業務全体を効率化させ、売上の向上が図れるでしょう。

キャッシュレス決済端末にはさまざまな種類があるので、この記事で解説した選び方や特徴を参考に比較検討を重ねて選びましょう。

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