プレスリリース配信サービス比較11選!無料・有料の料金と選び方

プレスリリース配信サービスを選ぶときは、料金の安さだけでなく、誰に届けるか、原稿作成をどこまで任せるか、配信後に何を測るかをそろえて比較することが大切です。

無料で情報を掲載できるサービスもありますが、無料会員登録と無料配信は同じではありません。また、配信先の数が多くても、記者による取材や記事化が保証されるわけではありません。

本記事では、プレスリリース配信・掲載サービス11件を比較し、無料で使えるサービス、有料プランの費用、目的別の選び方を紹介します。2026年10月6日に確認した公式情報に基づき、提供を終了したPressWalkerとNews2uリリースは現行サービスの比較対象から外しています。

※動画・サービス画面の画像は制作当時のものです。現在の料金や提供状況は、本文および各サービスの公式案内をご確認ください。

Torikoshi-Ryo

記事の監修者

鳥越 凌

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andmedia(株)代表取締役

成果報酬思考のSEOマーケター

SEOに9年(1万時間以上)捧げたマーケター。アフィリエイトサイト・事業会社での経験を元に本質的なSEO支援を行う。オウンドメディアのSEO集客とCVR改善が得意です。

プレスリリース配信サービス11選の比較表

まずは、無料で発信を始めたいのか、記者への配信や原稿作成支援まで必要なのかを決めましょう。表は順位を示すランキングではなく、用途に応じて候補を絞るための比較です。

サービス 料金・契約の目安 検討しやすい用途 確認したい点
PR TIMES 1配信30,000円(税抜) 自社で原稿を用意して配信・公開する 会員登録無料と配信無料は別。継続プランは契約期間と配信上限を確認
@Press サポート配信39,800円/回〜(税抜)。別にスマート配信あり 原稿校正・配信先選定を相談する 人的支援のあるプランとAIを使うプランで範囲が異なる
valuepress 単発30,000円、スタンダード35,000円/30日(ともに税抜)。機能限定の無料プランあり 継続配信や原稿作成支援を利用する 定額プランは自動更新。無料版の機能制限も確認
共同通信PRワイヤー スタンダード年3回114,000円(税抜)。スポット利用は要問い合わせ 国内メディアへの配信と掲載確認を行う ライトプランはメディア配信を含まず、同条件での比較が必要
ドリームニュース 15,000円/30日、150,000円/360日(税抜) 契約期間中に複数のニュースを配信する 期間内配信回数無制限。自動更新・オプション料金を確認
Digital PR Platform 現行プランの料金・契約範囲は公式案内で確認 配信と広報業務の管理を合わせて検討する 利用案内はPRオートメーションへつながる。旧料金で比較しない
イノベーションズアイ 掲載方法・現在の利用条件は公式窓口で確認 BtoB分野で企業や事業の情報を発信する メディア上の掲載と、記者への一斉配信を区別する
ぷれりり 無料 費用をかけずニュースを掲載する 審査・投稿条件を確認
PR-FREE 無料 企業・団体・個人事業主の情報発信 投稿フォームから申し込み。掲載可否や時期は条件による
ツナググ 無料 会員登録をせずに配信を申し込む 投稿内容・掲載条件を確認
WEB PR 無料 プレスリリースや商品・サービス情報を登録する 記者への個別アプローチが必要なら別途検討

料金は2026年10月6日の公式案内確認時点です。単発、30日契約、年間契約は支払総額が異なります。料金を確認できなかったサービスは旧記事の金額を引き継がず、確認先を示しています。

無料で使えるプレスリリース配信・掲載サービス4選

無料サービスは、まず情報の公開場所を用意したい場合に候補になります。ただし、無料で掲載できることと、複数の報道機関へ届けられることは別です。自サイトへの掲載、外部メディアへの転載、記者へのメール配信のうち、何が提供されるかを確認してください。

ぷれりり

ぷれりりは、無料でプレスリリースを投稿できるサービスです。公式サイトでは、住所・電話番号などの個人情報を登録せずに利用できることを案内しています。

情報発信にかける予算が限られ、まずニュースを公開する場所が欲しい場合の候補です。投稿前に掲載ルールを読み、会社やサービスの説明だけでなく、今回発表する新しい事実を明記しましょう。掲載される確率や検索順位の改善を前提に選ぶことは避けてください。

公式案内:ぷれりり

PR-FREE

PR-FREEは、企業や団体、個人事業主のプレスリリースを無料で配信できるサービスです。プレスリリースの投稿は、サイトのフォームから申し込みます。

自社で原稿を準備でき、投稿の手間を抑えたい場合に検討しやすい選択肢です。公式サイトには短時間での公開に関する案内がありますが、希望した時刻に必ず公開されるという意味ではありません。発売日やイベントに合わせる場合は、審査・掲載の条件を確認して余裕を持って申し込みましょう。

公式案内:PR-FREE

ツナググ

ツナググは、会員登録不要で利用できるプレスリリース無料配信サービスです。商品やサービスの紹介、イベント情報、事業の動向などを掲載しています。

自社のニュースを簡潔にまとめて発信したい場合の候補になります。申し込み前には、掲載したいカテゴリーや必要な入力項目を確認しましょう。取材につなげたい場合は、記事を公開するだけでなく、関心を持ちそうな媒体への案内や問い合わせ対応も計画することが大切です。

公式案内:ツナググ

WEB PR

WEB PRは、カテゴリー登録、プレスリリース配信、商品・サービスの宣伝を無料で利用できるサービスです。商用サイト・個人サイトの利用も案内しています。

ニュースやWebサイトを登録する発信先として検討できます。一方、サイトに掲載したことを、記者に個別提案した成果や第三者による推薦と同じようには扱えません。サービス側のSEOに関する説明だけで効果を判断せず、実際の参照流入や問い合わせも確認しましょう。

公式案内:WEB PR

有料配信・広報支援も比較したいサービス7選

自社で配信作業を行うサービスと、原稿作成・校正やメディア対応を支援するサービスでは費用の中身が異なります。ここでは、原稿を準備する担当者、配信する頻度、必要な支援範囲をイメージしながら比較してください。

PR TIMES

PR TIMESは、企業とメディア、生活者をニュースでつなぐプラットフォームです。自社で用意したプレスリリースを配信・公開したい場合に候補になります。

従量課金は1配信30,000円(税抜)。定額は単月契約80,000円、半年契約75,000円/月、年間契約70,000円/月(いずれも税抜)です。定額プランの配信上限は月30件で、それを超える場合の追加料金が定められています。

年に数回であれば従量課金、継続して発表するなら定額を比較しましょう。たとえば単月に3回配信する場合、従量課金は90,000円、単月定額は80,000円です。ただし、これは配信料金だけの比較です。原稿作成やFAXなどのオプション、契約期間も含めて判断してください。

公式料金:PR TIMESの料金・プラン

@Press(アットプレス)

@Pressは、雑誌や新聞、テレビ、Webメディアなどへのプレスリリース配信を支援するサービスです。現在は、AIを利用する「スマート配信」と、専任スタッフが対応する「サポート配信」を分けて比較できます。

スマート配信は、AIによる原稿作成・校正や配信先選定の機能を使って進めたい場合の候補です。サポート配信では、スタッフによる原稿のチェック、メディアリストの作成、配信設定などの支援を受けられます。

サポート配信のライトプラスは39,800円/回、スタンダードは59,800円/回(ともに税抜)。原稿を一から書いてもらえるのか、用意した原稿の校正なのかまで確認すると、社内に必要な作業を判断しやすくなります。記事化の平均値や実績は、個別の配信結果を保証する数値ではありません。

公式案内:スマート配信・サポート配信の料金

valuepress

valuepressは、単発配信と定額の継続配信を選べるサービスです。単発のエコノミーは1配信30,000円、スタンダードは35,000円/30日、ビジネスは70,000円/30日(いずれも税抜)です。定額プランは自動更新となります。

スタンダードには配信回数無制限と原稿作成の支援が含まれ、ビジネスには希望媒体への掲載フォローも加わります。継続してニュースを発信したい一方、原稿作成の担当者を十分に確保できない企業は、依頼から配信までの日数も確認しましょう。

機能を限定した無料のフリープランもあります。無料版と有料版では利用範囲が異なるため、配信先、添付、効果測定など必要な機能を料金表で確認してください。

公式料金:valuepressの料金プラン

共同通信PRワイヤー

共同通信PRワイヤーは、国内メディアへの配信、提携メディアへの転載、ニュースサイトのクリッピングなどを提供しています。スタンダードの年間3回コースは114,000円、年間5回コースは186,000円(ともに税抜)です。1回あたりの金額だけでなく、年間の支払額と使用回数を確認しましょう。

ライトプランは、提携メディアへの転載などを利用するプランで、国内メディアへの配信は含まれません。単価の安さだけで選ぶと、期待した配信が契約範囲に含まれていないことがあります。

スポット料金は問い合わせが必要です。また、提携先であっても媒体の判断などによって掲載されない場合があるため、「配信」「転載対象」「実際の記事化」を分けて検討してください。

公式料金:共同通信PRワイヤーの国内配信料金

ドリームニュース(Dream News)

ドリームニュースは、契約期間内であれば何回でもプレスリリースを配信できるサービスです。30日間プランは15,000円、360日間プランは150,000円(ともに税抜)。初期費用・年会費はかからないと案内されています。

複数の商品発表やイベントなど、一定期間内に配信するニュースがある場合に検討しやすい料金体系です。30日単位で料金が発生し、日割り計算はありません。契約は自動更新で、更新停止の申し出は更新日前日までとされています。

FAX配信やWebクリッピングなどには別途料金が設定されています。原稿作成代行は公式料金ページで新規受付を一時停止しているため、外注を前提にする場合は対応状況を先に確認してください。

公式料金:ドリームニュースの利用料金

Digital PR Platform

Digital PR Platformは、企業のニュースリリースを掲載する配信プラットフォームです。公式サイトの利用案内は、クラウドPRツール「PRオートメーション」の登録・契約案内へつながっています。

配信だけでなく、メディアリストや配信後の確認を含む広報業務を整理したい場合は、現行サービスの範囲を確認しましょう。無料の利用登録を行うことと、有料プランを契約して機能を利用することは別です。

以前のサービス名称や料金だけで見積もらず、必要な配信回数、担当者数、掲載・測定機能を伝えて現行プランを確認してください。

公式案内:Digital PR Platform・利用登録から契約までの流れ

イノベーションズアイ

イノベーションズアイは、企業やビジネスパーソンに向けたBtoBビジネスメディアです。企業の取り組みや経営に関する情報とともに、プレスリリースを掲載しています。

業界の担当者に自社の事業を知ってもらいたい場合は、既存の掲載記事と自社が届けたい内容の相性を確認しましょう。配信先の数だけでなく、読者層を見て検討することが大切です。

料金や掲載の申し込み方法は、公式窓口で現在の条件を確認してください。サイトへの掲載と、外部の報道機関への一斉配信は異なるため、希望する発信方法が含まれるかも確認が必要です。

公式案内:イノベーションズアイ

プレスリリース配信サービスとは?配信・転載・記事化の違い

プレスリリース配信サービスとは、企業や団体がプレスリリースを配信する際にサポートしてくれるサービスです。発信業務の効率化や情報を届ける接点づくりを目的として利用します。

プレスリリース配信サービスでは、サービスごとに保有・提携しているメディアリストが異なります。発信する内容や自社事業の領域に応じて、適切なメディアの抽出・選定が必要です。

言葉 意味 成果を見るときの注意
配信 記者・編集部などへ情報を送ること 届いたことと、読まれたことは別
掲載・転載 配信サイトや提携サイトにリリースが載ること 配信原稿の転載は、独立した取材記事とは限らない
記事化・取材 媒体側が取り上げると判断し、編集・取材すること 配信料金を払っても、原則として結果は保証されない

比較表の「配信先数」「提携メディア数」「掲載実績」を同じ数字として比べないことが、サービス選びの第一歩です。

目的別に選ぶプレスリリース配信サービスの選び方

無料で始めたいなら、掲載できる範囲を確認する

予算をかけず発信したい場合は、無料サービスや機能限定プランから検討できます。ただし、掲載審査、文字・画像の制限、修正方法、問い合わせ先まで確認しましょう。会員登録が無料でも、配信の実行には料金がかかるサービスがあります。

「まず1本掲載してみたい」のか「特定業界の記者に届けたい」のかを分けると、無料で満たせる範囲が明確になります。

配信先・提携メディアは数より関連性を確認する

自社の商品に関心がある媒体へ届けられるかを確認してください。たとえば、地域の新店舗を知らせるなら地域媒体、業務用システムなら業界・ビジネス媒体との接点が候補になります。

配信先が多くても、発信する内容と読者が合わなければ反応につながりにくくなります。比較時には配信先の選び方に加え、同じ業界の掲載例と、その記事が転載か取材記事かも確認しましょう。

費用は配信回数と担当者の作業を含めて比べる

プレスリリースを配信する際は、サービスごとに配信費用や料金体系が異なります。同じような配信先であっても、料金体系次第では費用負担が大きく異なります。

比較する際は、配信料+原稿作成料+必要なオプション+社内作業を整理しましょう。年間契約の1回単価を、単発料金のように扱わないことも大切です。

たとえば「年2回の新商品発表」なら単発での支払総額を確認し、「毎月複数回の発信」なら継続プランを比較します。予定本数を消化するために、ニュース性のない情報を無理に配信する必要はありません。

PR TIMESと@Pressは、原稿を準備する体制で比較する

PR TIMESと@Pressを比較する場合も、知名度や料金だけで決めず、原稿を作成・確認できる担当者が社内にいるかを整理しましょう。

自社で原稿と素材を用意して配信するなら、PR TIMESの従量・定額プランが比較対象になります。原稿の校正や配信先選定をスタッフに相談したいなら、@Pressのサポート配信の範囲を確認してください。@Pressにはスマート配信もあるため、ブランド名だけで「すべて人が支援する」と判断しないことが大切です。

最後は、同じ原稿・配信目的を前提に、支援内容と総額を比較すると判断しやすくなります。

プレスリリース配信の効果・メリットと測定方法

プレスリリース配信には、メディアや生活者との接点をつくり、自社の商品・サービスを知ってもらう機会を増やすメリットがあります。一方、発信する内容やタイミングによって反応は変わります。広告と比べて必ず安く成果が出る、すぐに売上が増えると考えず、目的に合う指標を定めましょう。

認知やブランディングは、発信内容と接触を確認する

ポータルサイトやニュースサイト、SNSなどを通じて情報が届けば、自社の事業を知ってもらう機会になります。機能や価格だけでなく、開発の背景、解決する課題、利用者への価値を伝えることが大切です。

確認する指標には、リリースの閲覧数、掲載先、指名検索の変化などがあります。指名検索が増えても配信だけが原因とは限らないため、同時期の広告やイベントも記録してください。

取材・問い合わせ・売上は、掲載数と分けて確認する

転載が増えたことと、記者から取材されたことは別の成果です。取材依頼があれば対応できる担当者を決め、写真、商品情報、追加説明を用意しておきましょう。

問い合わせにつなげたい場合は、リリースから移動するサービスページにも最新情報をそろえます。測定では、参照元からの流入、フォームの完了、商談につながった内容を確認します。掲載件数だけで成功・失敗を判断せず、事業にとって必要な反応があったかを見てください。

被リンクは本数だけでなく、掲載内容とリンクの扱いを見る

情報に価値があれば、記事から参照されたり自社サイトへリンクされたりする可能性があります。ただし、プレスリリースを配信しただけで、検索順位が上がるとは限りません。

Googleは、ランキング操作を目的としたリンクや、配布されるプレスリリース内の作為的なアンカーテキストなどをリンクスパムの例として挙げています。掲載本数や「dofollow」の数だけを目的にせず、読者が参照する理由のある調査・発表内容を用意しましょう。

配信代行会社を選ぶときも、テーマ設計、情報の根拠、掲載先との関連性、成果レポートを確認してください。順位向上の保証をサービス比較の前提にしないことが大切です。

参考:Googleウェブ検索のスパムに関するポリシー

プレスリリースを配信する手順と注意点

  1. 発信目的と対象読者を決める:認知、取材、問い合わせなど、今回の目的を明確にする。
  2. ニュースになる事実を整理する:新商品、調査結果、事業提携など「何が新しいか」をまとめる。
  3. 原稿と素材を用意する:タイトル、要点、背景、詳細、写真、問い合わせ先をそろえる。
  4. 配信先とプランを選ぶ:関連媒体、料金、サポート、審査日数を確認する。
  5. 内容と公開日時を確認する:関係者の承諾や自社サイトの公開時刻と合わせる。
  6. 配信後の反応を記録する:転載・取材・流入・問い合わせを分けて確認し、次回に生かす。

数値や最上級表現には確認できる根拠を添える

「日本一」「No.1」などの表現や調査結果を使う際は、対象、時点、比較方法、調査条件が読み手に伝わるようにしましょう。価格、発売日、会社名、問い合わせ先も原資料と照合します。

独自調査を発表するなら、調査人数や実施期間、対象者、設問などを示すと、記者や読者が結果の意味を判断しやすくなります。都合のよい結果だけを抜き出して、対象外の人にまで当てはまるように説明しないことが大切です。

配信日と情報解禁日を関係者でそろえる

一般公開する配信では、自社サイトや取引先の発表と公開日時をそろえましょう。事前に特定の記者へ情報を提供する場合は、受け手と情報の扱いを確認します。予約配信を使う場合も、サイトへの掲載とメール送信がどの時点で行われるかを確かめてください。

配信に適した時間は対象の媒体やニュースによって変わります。審査の締切と配信後に問い合わせへ対応できる体制を優先し、どの企業にも共通する「必ず読まれる時刻」があると考えないようにしましょう。

AIで作成した原稿も、事実と権利を人が確認する

作成支援機能を使う場合でも、出典のない数値や存在しない実績が混ざっていないか確認が必要です。社内の原資料と照合し、画像やコメントを公開できるかも確認します。

公開後に修正が必要になったときの連絡先も把握しておきましょう。元の掲載ページを直しても、転載先の情報が同時に更新されるとは限りません。

提供終了に注意したいプレスリリースサービス

以前の比較記事に掲載されていても、現在は利用できないサービスがあります。申し込み先を探す前に、運営元の終了案内を確認してください。

PressWalkerは2026年2月25日に終了

KADOKAWAのPressWalkerとPressWalkerコネクトは、2026年2月25日にサービスを終了しました。無料配信サービスを探している場合も、現在の候補には含められません。

公式発表:PressWalkerサービス終了のお知らせ

News2uリリースは2020年6月30日に終了

News2uリリースとNews2u.netは、2020年6月30日に終了しています。旧サービスの月額料金を現在利用できる配信プランと比較しないようにしましょう。

公式発表:News2uリリース・News2u.netサービス終了の案内

調査企画・原稿作成から相談するならアンドプレス

自社で調査テーマを設計したり原稿・グラフを作成したりする時間を確保しにくい場合は、配信サービスとは別に制作・配信代行も検討できます。

当サイトを運営するand media株式会社の「アンドプレス」は、アンケート調査の企画から原稿・グラフ作成、配信設定などを支援するサービスです。旧記事で紹介していたBacklink Pressの案内先は、現在アンドプレスのページへ移っています。

公式案内では、簡易リリース作成代行70,000円〜、リリース作成150,000円〜(いずれも税抜)を掲載しており、別途PR TIMES配信費用30,000円が加算されます。対象者を絞る調査などでは条件が異なるため、希望する調査内容と依頼範囲を伝えて見積もりを確認してください。

相談時は、獲得したいリンクの本数だけでなく、どの読者に何を伝えるか、どの成果を測るかまで共有すると、施策の目的をそろえやすくなります。

サービス詳細:アンドプレス

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プレスリリース配信サービスは目的と支援範囲をそろえて選ぼう

無料で発信を始めたいなら無料掲載サービス、記者への配信や原稿支援も必要なら有料プランを比較しましょう。配信先の数や1回単価だけでなく、読者との相性、契約期間、社内の作業、配信後に確認できる情報をそろえて判断することが大切です。

候補を絞ったら、同じ発表内容と予定本数を前提に、公式の料金・利用条件を確認してください。終了サービスや古い料金を除き、自社のニュースを必要な相手に届けられる方法を選びましょう。

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