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プレスリリース配信サービスおすすめ13選!無料で打てるサービスも紹介

プレスリリース配信は、商品・サービスの認知度拡大や最新情報の発信など、事業を加速させるにあたって有効な手段の一つです。配信媒体は大手のニュースサイトが多く、比較的短期間で多くのユーザーに情報を届けられるため、事業成長につながります。

しかし、プレスリリースを配信するにあたって、いいサービスを利用しなければいけません。配信費用や知名度も異なるため、自身に合ったサービスを選ぶことが大切です。

そこで本記事では、プレスリリース配信サービスのおすすめ13選を紹介します。選び方も紹介しますので、効率的に認知度を向上させたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

Torikoshi-Ryo

記事の監修者

鳥越 凌

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andmedia(株)代表取締役

成果報酬思考のSEOマーケター

SEOに9年(1万時間以上)捧げたマーケター。アフィリエイトサイト・事業会社での経験を元に本質的なSEO支援を行う。オウンドメディアのSEO集客とCVR改善が得意です。

プレスリリース配信サービスとは?

プレスリリース配信サービスとは、企業や団体がプレスリリースを配信する際にサポートしてくれるサービスです。発信業務の効率化や効果的な情報拡散を目的として利用され、自社製品やサービスの認知度拡大につながります。

プレスリリース配信サービスでは、配信サービスによって保有・提携しているメディアリストが異なります。発信する内容や自社事業の領域に応じて、適切なメディアの抽出・選定が必要です。

プレスリリース配信サービスの効果・メリット

プレスリリース配信サービスの効果・メリットは、以下の5つです。

  1. 広告出稿と比較してコストを抑えられる
  2. ブランディング効果が期待できる
  3. 第三者を経由した情報発信で信頼性を高められる
  4. 売上や問い合わせ数の増加が期待できる
  5. SEO観点では被リンクの獲得につながる

それぞれの効果・メリットについて解説します。

広告出稿と比較してコストを抑えられる

プレスリリース配信サービスを利用すると、広告出稿と比較してコストを抑えられるというメリットがあります。プレスリリースを自社で配信する場合は2〜5万円、代行サービスを依頼した場合は10〜30万円の費用が必要です。

単発での利用のほか、月額や年額で無制限に配信できるプランが設けられているサービスが多く、長期契約になるほど割安になります。

ブランディング効果が期待できる

プレスリリース配信サービスの利用により、自社のブランディング効果が期待できるというメリットもあります。ポータルサイトやニュースサイト、SNSへの投稿などを一括で行うことで、自社のブランドイメージを多くの人に届けられるためです。

プレスリリース配信サービスの中には、ブランディングを得意とするものも少なくありません。認知度を高めるだけでなく、ブランディング効果も狙う場合は、適切なプレスリリース配信サービスを選ぶことが大切です。

第三者を経由した情報発信で信頼性を高められる

プレスリリース配信サービスは、第三者を経由してユーザーに認知される情報発信方法です。第三者を経由することで、ユーザーに対して「信頼できる」という印象を与えられます。

自社でプレスリリースを打つこともできますが、自分の会社の良いところばかりを発信していても、信頼性の向上にはつながりません。

第三者的な視点が入ることで、より信頼性の高い情報発信ができるでしょう。

売上や問い合わせ数の増加が期待できる

プレスリリース配信サービスにより自社製品やサービスの認知度が高まると、問い合わせ数の増加が期待できます。お問い合わせに対して適切に対処することで、大幅な売上増加にもつながります。

プレスリリース配信サービスは、SEO対策やSNS運用と比べると、比較的短期間で成果につながる手法です。新商品リリース時やサービス立ち上げ時に有効な手段といえるでしょう。

SEO観点では被リンクの獲得につながる

SEO観点では、プレスリリース配信により被リンクの獲得につながる効果も期待できます。

被リンク施策は、SEO対策の一環としてサイトの信頼性を高めるうえで欠かせません。プレスリリースを配信すると、提携先のサイトで取り上げてもらえて、もし掲載されれば被リンク獲得につながる可能性があります。

また、プレスリリースの配信先には、大手ポータルサイトやニュースサイトに掲載されることもあります。そこからの2次転載もあり得るでしょう。

被リンクの獲得効率を高めるためには、プレスリリース配信サービスごとの特徴も抑えなければなりません。自社で扱う業界に精通したプレスリリース配信サービスを選びましょう。

プレスリリース配信サービスの選び方

プレスリリース配信サービスを選ぶにあたって、以下3つのポイントをおさえましょう。

  1. 配信先・提携メディア数で選ぶ
  2. 配信費用・料金体系で選ぶ
  3. オプションやサポートの手厚さで選ぶ

配信先・提携メディア数で選ぶ

プレスリリース配信サービスを選ぶ際に重要なのは、配信先や掲載メディア数です。

配信先や掲載メディア数が少ないと、期待していたほどの認知度アップ効果が得られない可能性があります。

プレスリリース配信サービスの効果を最大限に高めるためには、なるべく多くの配信先・提携メディアを持つサービスを選ぶのがポイントです。

配信費用・料金体系で選ぶ

プレスリリースを配信する際は、サービスごとに配信費用や料金体系が異なります。同じような配信先であっても、料金体系次第ではコストパフォーマンスが大きく異なるでしょう。

プレスリリース配信サービスを選ぶ際は、複数社で見積りを取って比較・検討することが重要です。

自社の予算ないで最大の効果を発揮できるサービスを選びましょう。

オプションやサポートの手厚さで選ぶ

プレスリリース配信サービスの中には、オプション・サポート面で充実したものもあります。配信レポートやアクセスレポート、掲載メディアの情報など、オプションやサポートが手厚いサービスを選ぶのがおすすめです。

プレスリリース配信の効果を最大限発揮するには、アクセス解析や競合分析も欠かせません。配信後も伴走してくれるサービスを選ぶと、売上やお問い合わせ数を最大化できるでしょう。

また、問い合わせ対応やサクセスデスクといった質問や相談などにも対応できる体制が整っているかもポイントです。

プレスリリース配信サービスのおすすめ8選

それでは、プレスリリース配信サービスのおすすめ8選を紹介します。

  1. PR TIMES
  2. @Press
  3. ValuePress!
  4. 共同通信PRワイヤー
  5. Dream News
  6. News2u
  7. Digital PR Platform
  8. イノベーションズアイ

それぞれの特徴を解説しますので、プレスリリース配信サービスの利用を検討している方は参考にしてください。

PR TIMES

運営会社 株式会社 PR TIMES
掲載メディア数 230以上
料金プラン 30,000円/件
従量課金プラン
効果測定
公式サイト https://prtimes.jp/

PR TIMESは、企業とメディア、生活者をニュースでつなぐプラットフォームです。月間1万本を超えるプレスリリースが集まっており、これまでに掲載したプレスリリースは累計100万件を超えています。

大手でありながら、丁寧なサポート体制となっている点も人気の理由の1つです。全12,000以上の配信ネットワークを持っており、自社に合う配信先を厳選して配信できます。

@Press

運営会社 ソーシャルワイヤー株式会社
掲載メディア数
料金プラン 59,800円/1配信
スタンダードプラン
効果測定
公式サイト https://www.atpress.ne.jp/

@Pressは、雑誌や新聞、テレビ、Webメディアなど、さまざまな媒体に配信できるプレスリリース配信サービスです。1配信あたりの平均記事掲載数が非常に多く、プロによる原稿チェックや配信リストの作成が行われています。

配信後の被リンク獲得や取材への繋がりやすさに定評があり、1回の配信で200記事を獲得するプレスリリースが毎月出ているという驚異的な実績も。掲載内容に応じて配信先リストを作ってもらえるので、ミスマッチが起こりにくいのもポイントです。

ValuePress!

運営会社 株式会社バリュープレス
掲載メディア数
料金プラン 月額35,000円
効果測定
公式サイト https://www.value-press.com/

ValuePressは、株式会社バリュープレスが提供するプレスリリース配信サービスです。70,000社以上が利用しており、ジャンルや規模を問わず幅広い企業から選ばれています。

ValuePressは、全国紙からニッチメディアまであらゆるジャンルのメディアを網羅しており、企業とメディア間のマッチング率は高い傾向にあります。プロのライターによる原稿作成、専任スタッフによる個別コンタクトなどのサポート体制が充実しているのもポイントです。

共同通信PRワイヤー

運営会社 株式会社共同通信ピー・アール・ワイヤー
掲載メディア数 70以上
料金プラン 40,920円/回
スタンダードプラン
効果測定
公式サイト https://kyodonewsprwire.jp/

共同通信PRワイヤーは、共同通信社の情報ネットワークを基盤にしたプレスリリース配信サービスです。国内向けと海外向けの配信があり、国内では約7割の記事掲載率を誇っています。

全国紙・地方紙・テレビ局・出版社・Webメディアなど、配信先が豊富にあるのも魅力の1つ。国内配信では約2,600媒体・4,050ヶ所のメディアを159カテゴリに分類しています。

Dream News

運営会社 グローバルインデックス株式会社
掲載メディア数 36
料金プラン 月額15,000円
効果測定
公式サイト https://www.dreamnews.jp/

ドリームニュースは、全国7,000以上の配信先から選定したメディアリストへの配信ができるプレスリリース配信サービスです。年会費や初期費用はかからず、大手プレスリリース配信サービスの中では、特にリーズナブルな価格設定であるのがポイントです。

企業がすでにメディアリストを持っている際には、そのリスト先に一括配信するサービスもあり、効率よく情報発信できるというメリットも。コストを抑えつつ情報発信したい企業と相性の良いサービスです。

News2u

運営会社 株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス
掲載メディア数
料金プラン 月額35,000円
効果測定
公式サイト https://www.news2u-group.com/

News2uは、企業や団体のニュースリリースやプレスリリースをステークホルダーに直接届けるネットPRサービスです。2001年に設立され、企業の情報発信や情報流通を支援しています。

News2uでは、すべての原稿を専任スタッフがチェックしており、初めての場合は簡易的な文章チェックをしてもらえるのも魅力の1つ。相場よりも安い金額でありながらFAX配信も含まれているので、コスパ良く認知度を高められるでしょう。

Digital PR Platform

運営会社 プラップノード株式会社
掲載メディア数
料金プラン 月額100,000円〜
効果測定
公式サイト https://digitalpr.jp/

Digital PR Platformは、プラップノード株式会社が運営するプレスリリース配信サービスです。900社以上の企業が利用しており、国内有力メディアへの掲載実績も豊富にあります。

Digital PR Platformは、読売・朝日・毎日・産経新聞の4大新聞のニュースサイトと提携している点も強みの1つ。Digital PR Platform Globalとの連携により、海外向けリリース配信サービスも提供しています。

イノベーションズアイ

運営会社 イノベーションズアイ株式会社
掲載メディア数
料金プラン 月額11,000円
ビジネスプラン
効果測定
公式サイト https://www.innovations-i.com/

イノベーションズアイは、2006年9月に設立されたイノベーションズアイ株式会社が運営する、企業やビジネスパーソン向けのプレスリリース配信メディアです。BtoB的要素が強く、企業が取り組む新しい商品やサービス、ビジネスノウハウや成功までの道のりなど、編集部独自の記事や会員企業の動きを配信しています。

主に中小企業の成長を支援するための情報を発信しており、14,000人を超える会員数を誇っていることもポイントです。企業の情報発信を無料で取得できるため、多くのビジネスパーソンに閲覧されています。

無料でできるプレスリリース配信サービス5選

プレスリリース配信サービスの中には、無料で利用できるものも存在します。無料でできるおすすめのプレスリリース配信サービスは以下の通りです。

  1. PressWalker
  2. ぷれりり
  3. PR-FREE
  4. ツナググ
  5. WEB PR

それぞれのサービスの特徴を紹介します。

PressWalker

運営会社 株式会社KADOKAWA
掲載メディア数 600以上
料金プラン 無料
効果測定 ×
公式サイト https://presswalker.jp/

PressWalkerは、完全無料で利用できるプレスリリース配信サービスです。記事化に直結するプレスリリースを配信することで、企業情報・サービス情報を効率的に拡散できます。

プレスリリースメール配信では、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌・WEBメディアなど、約600メディア以上に無料でメールを送信します。KADOKAWAが運営する合計4.1億PVのメディアで記事化することもできるため、多くの人々の目に留まる可能性のあるサービスといえるでしょう。

ぷれりり

運営会社 Capilano
掲載メディア数
料金プラン 無料
効果測定 ×
公式サイト https://www.prerele.com/

ぷれりりは、誰でも無料で個人情報を登録せずに利用できるプレスリリース配信サービスです。掲載内容の審査はあるものの、内容に問題がなければ95%以上の確率で審査に通過して掲載できるといわれています。

ブログの認知度を高めたい、SEOを強化したいという目的で利用する人も少なくありません。旅行、金融、都道府県などさまざまなジャンルのプレスリリースが配信されています。

PR-FREE

運営会社 株式会社VOIX
掲載メディア数
料金プラン 無料
効果測定 ×
公式サイト https://pr-free.jp/

PR-FREEは、企業や団体、個人事業主のプレスリリースを無料で配信できるサービスです。総利用社(者)数は4,600を超えており、その数は徐々に増加傾向にあります。

プレスリリースの配信は、PR-FREEのフォームから入力するだけなので手間がかかりません。最短30分で各種メディアにリリースが配信されるため、プレスリリース配信サービスの利用が初めての方でも安心して利用できるでしょう。

ツナググ

運営会社 エムクア合同会社
掲載メディア数
料金プラン 無料
効果測定 ×
公式サイト https://press.portal-th.com/

ツナググは、会員登録不要ですぐに利用できるプレスリリース無料配信サービスです。新商品・新サービスの情報をマスコミや一般ユーザーに届けたいときに、無料で効率よく情報を配信できます。

ツナググの無料サービスでは、SNS(facebook・Twitter)に配信されたプレスリリース記事が自動で投稿される仕組みになっています。配信記事がSNSで拡散される可能性もあるため、自社の情報を多くのユーザーに届けられるでしょう。

WEB PR

運営会社 WEB PR
掲載メディア数
料金プラン 無料
効果測定 ×
公式サイト https://prsites.biz/

WEB PRは、登録した記事を複数の掲載メディアに無料で同時配信できるサービスです。無料の会員登録を済ませるだけで、商用・個人利用に関わらず、誰でもWebサイトのSEOや宣伝に利用できます。

WEB PRではすべての機能を無料で利用できるため、どんなに使っても追加料金が発生しないのがポイントです。予算を抑えつつ、認知度アップ・被リンク獲得をしたいときに効果的といえるでしょう。

プレスリリース配信サービスを利用する時の注意点

プレスリリース配信サービスを利用する際は、以下の3点に注意してください。

  1. 最上級表現は根拠に基づいて記載する
  2. 配信は必ず情報解禁した後に行う
  3. 記載情報に誤りがないか確認する

それぞれの注意点について詳しく解説します。

最上級表現は根拠に基づいて記載する

プレスリリース配信サービスの利用時は、最上級表現の使い方に注意が必要です。「最高・日本一・ナンバーワン」などの最上級表現を使う際は、明確な根拠に基づいて使用しなければなりません。

最上級表現の使い方を間違えると、景品表示法や不正競争防止法に違反しているとみなされるリスクがあるため、慎重に記載しましょう。

配信は必ず情報解禁した後に行う

新商品や新サービスの情報を配信する際は、情報が解禁された後に行わなければなりません。情報解禁前のプレスリリース配信は禁止されており、懲役刑や罰金刑が課されるリスクがあります。

最新情報のプレスリリースを配信する際は、企業の公式HPで情報解禁日時を確認してから配信日を決めましょう

記載情報に誤りがないか確認する

プレスリリース配信時は、コンテンツの記載情報に誤りがないことも確認しなければなりません。誤った情報を記載すると、名誉毀損や業務妨害として訴えられる可能性があるためです。

誤情報の記載を防ぐためには、複数人でのチェックを行ったり、専門家に依頼したりするのが良いでしょう。

被リンク獲得のためのプレスリリース配信サービスなら「Backlink Press」

運営会社 and media株式会社
掲載メディア数 60サイト以上
料金プラン リリース作成:30,000円/本
リリース配信:20,000円
効果測定
公式サイト https://andmedia.co.jp/backlink-press/

Backlink Pressは、被リンク獲得のためのプレスリリース配信代行サービスです。良質な被リンクを獲得することで、SEOに有効なサイトのドメインパワーを向上させます。

配信・アンケートテーマからグラフ・原稿作成、配信まで丸投げOKのサービスなので、プレスリリース配信が初めての方でも心配ありません。転載実績は60サイトを超えており、ジャンルを問わずさまざまな商品・サービスの情報発信をサポートしています。

初回限定で1本3万円のお試し配信キャンペーンも実施しているので、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ:プレスリリース配信サービスを上手に利用して認知度アップを目指そう

プレスリリース配信サービスとは、企業や団体がプレスリリースの配信をサポートするサービスです。被リンク獲得やSEO対策にもつながる施策で、認知度向上・問い合わせ数の増加などの効果が期待できます。

商品・サービスをリリースしたものの、なかなかユーザーを獲得できないという方は、自社の魅力が伝わるようなプレスリリース配信がおすすめです。多くのユーザーに閲覧してもらうことで、サービスページへの遷移も期待できるでしょう。

プレスリリースを活用した認知度拡大や被リンク獲得を目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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