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プロジェクト管理ツールおすすめ22選【2026年5月】選び方も解説

プロジェクト管理ツールおすすめ22選【2025年6月】選び方も解説

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトを円滑に進めるうえで非常に役立ちます。

しかし、数が多くてどのプロジェクト管理ツールが自社に最適かわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、おすすめのプロジェクト管理ツールを22個紹介します。本記事を読めば、自社に最適なプロジェクト管理ツールが見つかるでしょう。

また、プロジェクト管理ツールの選び方や導入をおすすめする企業の特徴なども解説します。

「プロジェクトの進行管理を効率化したい」「おすすめのプロジェクト管理ツールを知りたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の内容

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは?

そもそもプロジェクト管理ツールは、プロジェクトの進行に欠かせない管理業務を効率化できるツールのことです。

たとえば、進捗管理やスケジュール管理、タスク管理などを効率化できます。

近年では目的に特化したツールも登場しており、コスト管理ならこのツール、工数管理ならこのツールといったように使い分けるケースも増えています。

プロジェクト管理ツールの主な機能

プロジェクト管理ツールの主な機能

プロジェクト管理ツールには、以下のような機能があります。

タスク管理タスクの作成や割り当て、優先順位の設定などを行う機能。タスクの管理・共有を効率化できる。
スケジュール・進捗管理ガントチャート、カレンダーを使ってプロジェクトのスケジュールを視覚的に管理できる。重要なマイルストーンを設定・追跡するのに効果的。
情報共有・コミュニケーションメンバーの情報共有・コミュニケーションを円滑にする機能。掲示板、チャット、ファイル共有などがある。
原価・予算管理原価の算出、予算と収支を比べられる機能。財務状況をリアルタイムで把握できる。
工数管理プロジェクトに必要な時間とリソースを管理できる。工数見積もりと実績工数を比較可能。

どの機能を重視するのか、すべての機能をバランスよく兼ね備えているツールがよいのかによって、選ぶ管理ツールは異なります。

プロジェクト管理ツールの選び方

プロジェクト管理ツールの選び方

プロジェクト管理ツールの選び方は、以下の通りです。

  1. クラウド型・インストール型で選ぶ
  2. 料金体系を確認する
  3. 必要な機能の有無を確認する
  4. 操作性と視覚的なわかりやすさを確認する
  5. セキュリティを確認する

想像とは違ったと後悔しないためにも、以降で詳細を確認しましょう。

クラウド型・インストール型で選ぶ

プロジェクト管理ツールは、クラウド型かインストール型で選びます。

クラウド型Webサーバー上にデータを保存する。遠隔地での利用や社内外への情報共有も可能であるため、利便性が高い。
インストール型ExcelやWordのようにパソコンへ直接インストール。社内ネットワークやインストールするデバイスによって利用の制限はある一方で、セキュリティは高い。

近年は、クラウド型がメインになりつつありますが、利便性よりもセキュリティを重視する場合にはインストール型を選ぶのがおすすめです。

料金体系を確認する

プロジェクト管理ツールを利用するためには、費用がかかるケースもあります。そのため、ツールを選ぶときに料金体系の確認は欠かせません

特定のプロジェクトのみで一時的に利用する場合と、各プロジェクトで継続的に利用する場合では、最適な料金体系が異なります。

特定のプロジェクトのみで利用するなら、ユーザー数により課金されるツールの方が余計な費用がかかりません。ユーザー数が明確ではないなら、ストレージ課金タイプがおすすめです。

必要な機能の有無を確認する

プロジェクト管理ツールを選ぶときは、必要な機能の有無を確認しましょう。

代表的な機能には、以下のようなものがあります。

工数管理工数を管理してプロジェクトの赤字や採算割れを防ぐ機能
カンバンタスクをカンバンに見立てて管理し、視覚的にわかりやすくする機能
ガントチャートプロジェクトの段取りを視覚化できる機能
マイルストーンチェックポイントを設定して、進行のズレを防ぐ機能

必要な機能が搭載されていないものを選ぶと、再度ツールを契約し直さないといけなくなることもあります。あらかじめ必要な機能をピックアップしておき、搭載されているかどうかを確認しましょう

操作性と視覚的なわかりやすさを確認する

見落としがちですが、操作性と視覚的なわかりやすさもツールを選ぶときには重要です。プロジェクト管理ツールを導入する目的は、プロジェクトの進行管理を効率化し、タスクを正確に管理して遅れることなくプロジェクトを進めることです。

したがって「操作性が悪く進行管理を効率化できない」「視覚的にわかりづらく、タスクが正確に把握できない」とツールを有効に活用できません。

いくら機能が優れていても、操作性が悪く視覚的にわかりにくいツールを選ぶのはやめたほうがよいでしょう。

セキュリティを確認する

プロジェクト管理ツールを選ぶときは、セキュリティ面も確認してください。

とくに、クラウド型のプロジェクト管理ツールの導入を考えている場合は、セキュリティ対策の充実しているツールを選ぶのがおすすめです。インターネットを経由して使用するクラウド型はサイバー攻撃などのリスクがあるため、しっかりと確認しておきましょう。

セキュリティ面は、公式ページなどから確認できます。データの暗号化や多要素認証、不正アクセス対策といった、セキュリティ対策をしているツールを候補にしてください。

プロジェクト管理ツールのおすすめ22選一覧表

プロジェクト管理ツールのおすすめ22選一覧表

おすすめのプロジェクト管理ツールを一覧表にまとめました。

ツール名おすすめポイント料金無料トライアル
トコトン・多くの機能を搭載しており、情報を一元化して管理できる
・ユーザーが増えるほど1ユーザーあたりの料金が安くなる
月額5万5,000円
※初期費用0円
無料オンラインデモあり
Asana・レイアウトを2種類から選べる
・多言語に対応している
・Personal:0円・Starter:1,475円
・Advanced:3,300円
・Enterprise:要問い合わせ
・Enterprise+:要問い合わせ

※月額
30日間
Backlog・自動的にガントチャート化できる
・30日間の無料トライアルがある
・初期費用:0円
・スターター:2,970円〜
・スタンダード:1万7,600円〜
・プレミアム:2万9,700円〜
・プラチナ:8万2,500円〜

※月額
30日間
Lychee・日本企業が活用しやすい
・ITトレンド年間ランキング2024で上位にランクインしている
【クラウド版】
・フリー:0円
・スタンダード:990円
・プレミアム:1,540円
・ビジネス:2,310円

【オンプレミス版】
・スタンダード:880円
・プレミアム:1,650円
・ビジネス:2,530円

※月額
30日間
OBPM Neo・240社以上で導入されている
・多言語に対応している
・10ライセンス:10万5,000円〜
・20ライセンス:15万7,500円〜
・30ライセンス:18万9,000円〜
・40ライセンス:23万1,000円〜
・50ライセンス:26万2,500円〜

※月額
1か月間
Notion・万能型のツール
・感覚的な操作ができる
・フリー:0円
・プラス:2,200円
・ビジネス:3,300円
・エンタープライズ:要問い合わせ

※月額
14日間
Reforma PSA・導入実績が500社以上ある
・原価を自動で計算してくれる
・初期費用:0円
・販売:6,000円
・購買:2,000円
・勤怠:300円
・経費:300円
・セキュリティOP:300円

※月額
無料デモあり
monday.com・機能をノーコードで自由に組み合わせられる
・世界の18万6,000社以上で採用されている
・無料:0円
・ベーシック:1,300円
・スタンダード:1,650円
・プロ:3,200円
・エンタープライズ:要問い合わせ

※月額
14日間
Taskworld・表示形式を柔軟に切り替えられる
・タスクの承認プロセスをシステム上で行える
・ビジネス:1,650円
・エンタープライズ:要問い合わせ
14日間
ZAC・プロジェクト別の収支を一目で把握できる
・中小企業向けのフリープランも用意されている
【初期費用】
10万円

【導入支援費用】
・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:要問い合わせ

【ライセンス費用】
要問い合わせ

【保守費用】
6万円〜

※月額
無料デモあり
Lucidspark(ルシッドスパーク)・無限キャンバス で自由なブレインストーミングが可能
・付箋、フリーハンド描画、カーソルの色分け などの直感的なツール
・投票機能 や タイマー機能 でアイデアを整理・評価
・Slack、MS Teams、Jira との連携 で業務フローを効率化
・ブレイクアウトボード で少人数のグループワークもスムーズ
※無料トライアルあり
無料プラン:基本的な作図機能(ボード3件まで)
個人プラン:1,300円 無制限ボード、1GBストレージ、プレミアム図形
チームプラン:1,500円/1ユーザー 高度なコラボ機能(投票、タイマー、改訂履歴)
企業プラン:要問い合わせ セキュリティ強化、Jira連携、エンタープライズ向け
無料トライアルあり
Jooto・約1,900社で導入されている
・プロジェクトの横断管理機能を搭載している
・初期費用:プランによる
・スタンダードプラン:459円
・ビジネスプラン:1,078円
・タスクDXプラン:要問い合わせ

※月額
31日間
Trello個人または小グループのタスク管理に特化している・FREE:0ドル
・STANDARD:6ドル
・PREMIUM:12.5ドル
・ENTERPRISE:17.5ドル

※月額
14日間
Brabio!・直感的に操作できる
・4つのユーザーモードがある
・無料プラン:0円
・エントリープラン:3,300円〜
・ミッドレンジプラン:3万3,000円〜
・エンタープライズプラン:要問い合わせ

※月額
なし
Jira Software・3,000種類以上の拡張アプリがある
・世界6万5,000社以上で導入実績がある
・Standard:1万3,673円〜
・Premium:2万4,420円〜
・Enterprise:要問い合わせ

※月額
14日間
PaceWEB制作会社、デザイン会社といったクリエイティブ職に特化している550円〜

※月額
30日間
CrowdLog(クラウドログ)・工数管理に加えタスク管理も行える
・多言語に対応している
・ベーシックプラン:要問い合わせ
・プレミアムプラン:要問い合わせ
7日間
Wrike・国内外問わず数多くの企業で採用されている
・モバイルアプリでも運用できる
・Free:0円
・Team:10ドル
・Business:24.8ドル
・Enterprise:要問い合わせ
・Pinnacle:要問い合わせ

※月額
2週間
MA-EYES・ITトレンド年間ランキング2024で2位に輝いている
・セミオーダー型を採用している
要問い合わせ30日間
Oracle NetSuite・リアルタイムでリソースとコストの管理ができる
・24時間365日サポートを受けられる
要問い合わせ14日間
Redmineさまざまな機能が無料で使える無料なし
Bitrix24・アメリカで1,000万社に導入されている
・18言語に対応している
無料
※カスタマーサポートは一部有料
15日間
※一部のツールのみ

それぞれおすすめポイントや料金は異なりますが、いずれも優れたプロジェクト管理ツールです。以下で詳細を確認し、自社に最適なプロジェクト管理ツールを見つけましょう。

幅広い用途で活躍するプロジェクト管理ツールおすすめ11選

幅広い用途で活躍するプロジェクト管理ツールおすすめ11選

幅広い用途で活躍するおすすめのプロジェクト管理ツールは、以下の11個です。

  1. トコトン
  2. Asana
  3. Backlog
  4. Lychee
  5. OBPM Neo
  6. Notion
  7. Reforma PSA
  8. monday.com
  9. Taskworld
  10. ZAC
  11. Lucidspark(ルシッドスパーク)

幅広い用途で活用できるプロジェクト管理ツールを探している場合は、ぜひ参考にしてください。

トコトン

トコトン
会社名株式会社フォノグラム
おすすめポイント・多くの機能を搭載しており、情報を一元化して管理できる
・ユーザーが増えるほど1ユーザーあたりの料金が安くなる
料金(税込)月額5万5,000円
※初期費用0円

トコトンは、日々の細かい依頼の情報を一元化して管理できるツールです。トコトンには、以下のような機能があります。

  • 画面メモ機能
  • カレンダー型リリース日管理機能
  • ステータス管理機能
  • ポイント機能
  • コメント機能など

当ツールの魅力的なポイントは、その使いやすさです。

まず、修正指示ツール(AUN)が組み込まれており、内容を視覚的に残せます。さらに、依頼ごとにスレッド化されるので、保守や運用などの細かい作業の取りまとめにも向いているでしょう。作業を依頼する側のUIがシンプルであり、リテラシーにとらわれず依頼しやすいのもポイントです。

また、トコトンはユーザー数無制限で利用できるので、ユーザーが増えれば増えるほど1ユーザーあたりの利用料金が割安になるというメリットもあります。

ユーザー数が明確になっていない場合や、非常に多いといった場合にも検討したいプロジェクト管理ツールです。

トコトンの問い合わせはこちら

Asana

Asana
会社名Asana Japan株式会社
おすすめポイント・レイアウトを2種類から選べる
・多言語に対応している
料金・Personal:0円・Starter:1,475円
・Advanced:3,300円
・Enterprise:要問い合わせ
・Enterprise+:要問い合わせ

※月額

Asanaは、毎日の業務から大きなプロジェクトまでさまざまなタスク管理に対応しているツールです。レイアウトをリスト形式とカンバン方式の2種類から選択可能です。

チュートリアルが充実しているので、プロジェクト管理ツールを使い慣れていない人でも安心して利用できます。また、多言語に対応しているので多国籍企業でも問題なく導入できるでしょう。

Asanaの公式サイトはこちら

Backlog

Backlog
会社名株式会社ヌーラボ
おすすめポイント・自動的にガントチャート化できる
・30日間の無料トライアルがある
料金(税込)・初期費用:0円
・スターター:2,970円〜
・スタンダード:1万7,600円〜
・プレミアム:2万9,700円〜
・プラチナ:8万2,500円〜

※月額

Backlogは、多機能でありながらも無駄のない使いやすさが魅力のプロジェクト管理ツールです。

案件ごとに課題の作成や担当者の紐付け、期限の設定を行えば自動的にガントチャート化できます。

また、30日間の無料トライアルがある点、初期費用が無料である点も魅力です。

Backlogの公式サイトはこちら

Lychee

Lychee
会社名株式会社アジャイルウェア
おすすめポイント・日本企業が活用しやすい
・ITトレンド年間ランキング2024で上位にランクインしている
料金(税込)【クラウド版】
・フリー:0円
・スタンダード:990円
・プレミアム:1,540円
・ビジネス:2,310円

【オンプレミス版】
・スタンダード:880円
・プレミアム:1,650円
・ビジネス:2,530円

※月額

Lycheeは、日本の企業から開発依頼を受けて誕生したプロジェクト管理ツールです。日本の企業にとって活用しやすいというメリットがあります。実際に、製造業や自動車関連業、IT業界など、さまざまなジャンルで導入されています。

ITトレンド年間ランキング2024の「プロジェクト管理ツール部門」で上位にランクインされている点からも、非常に信頼のおけるツールといえるでしょう。

Lycheeの公式サイトはこちら

OBPM Neo

OBPM Neo
会社名株式会社システムインテグレータ
おすすめポイント・240社以上で導入されている
・多言語に対応している
料金・10ライセンス:10万5,000円〜
・20ライセンス:15万7,500円〜
・30ライセンス:18万9,000円〜
・40ライセンス:23万1,000円〜
・50ライセンス:26万2,500円〜

※月額

OBPM Neoは、240社以上で導入実績のあるプロジェクト管理ツールです。海外拠点との連携、多言語への対応など、国際的なチーム開発にも活用できるのが魅力です。

また、Microsoft365との連携もスムーズであるほか、多要素認証もあるので安全にリモートワークを行えます。

OBPM Neoの公式サイトはこちら

Notion

Notion
会社名Notion Labs Japan 合同会社
おすすめポイント・万能型のツール
・感覚的な操作ができる
料金(税込)・フリー:0円
・プラス:2,200円
・ビジネス:3,300円
・エンタープライズ:要問い合わせ

※月額

Notionは、プロジェクト管理に加えて、Wiki機能、メモ機能なども備えた万能型のツールです。エンジニアリングだけではなく、人事、営業などさまざまなジャンルで導入されています。

プロジェクト内のタスクは、ステータス、エピック、バクといった形式で表示可能で、ステータスの移行はドラッグアンドドロップするだけで簡単に完了します。「感覚的な操作に魅力を感じる」「スピーディーに処理したい」という場合に検討したいツールです。

Notionの公式サイトはこちら

Reforma PSA

Reforma PSA
会社名株式会社オロ
おすすめポイント・導入実績が500社以上ある
・原価を自動で計算してくれる
料金・初期費用:0円
・販売:6,000円
・購買:2,000円
・勤怠:300円
・経費:300円
・セキュリティOP:300円

※月額

Reforma PSAは、導入実績500社以上を誇るプロジェクト管理ツールです。販売管理や購買管理など複数のプランを組み合わせて料金が算出されるのが特徴です。

公式サイトへアクセスすると、料金シミュレーションを利用できるので気になる人は確認してみてください。

また、部署をまたいだ申請や承認も一つのシステムで完結できるので、業務が漏れるのを防げます。さらに、原価を自動で計算する機能も備えています。

Reforma PSAの公式サイトはこちら

monday.com

monday.com
会社名株式会社ギャプライズ
おすすめポイント・機能をノーコードで自由に組み合わせられる
・世界の18万6,000社以上で採用されている
料金・無料:0円
・ベーシック:1,300円
・スタンダード:1,650円
・プロ:3,200円
・エンタープライズ:要問い合わせ

※月額

monday.comは、データ管理およびコミュニケーションを一画面で集約、共有可能なクラウド型のプロジェクト管理ツールです。

36個の機能をプロジェクトや組織の方針に合わせて、ノーコードで自由に組み合わせられるという特徴があります。外部ツールとの連携も可能です。

また、世界の186,000社以上で導入されており、実績の豊富なプロジェクト管理ツールです。

monday.comの公式サイトはこちら

Taskworld

Taskworld
会社名Taskworld Inc.
おすすめポイント・表示形式を柔軟に切り替えられる
・タスクの承認プロセスをシステム上で行える
料金・ビジネス:1,650円
・エンタープライズ:要問い合わせ

Taskworldは、プロジェクト管理をするためのさまざまな機能が備わっている万能型のツールです。

カンバンやテーブル、ガントチャートといった機能の表示形式を柔軟に切り替えられるので、さまざまなニーズに対応できるという魅力があります。

また、タスクの承認プロセスもシステム上で行えます。

Taskworldの公式サイトはこちら

ZAC

ZAC
会社名株式会社オロ
おすすめポイント・プロジェクト別の収支を一目で把握できる
・中小企業向けのフリープランも用意されている
料金【初期費用】
10万円

【導入支援費用】
・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:要問い合わせ

【ライセンス費用】
要問い合わせ

【保守費用】
6万円〜

※月額

ZACは、プロジェクト別の工数、原価、損益の可視化ができるツールです。プロジェクトの売上に対しての外注費、仕入費といったコストを紐付け可能で、プロジェクト別の収支を一目で把握できます。

初期費用は10万円かかりますが、導入支援費用については中小企業向けのフリープランもあるので比較的導入しやすいツールといえるでしょう。

ZACの公式サイトはこちら

Lucidspark(ルシッドスパーク)

会社名Lucid Software Inc
おすすめポイント・無限キャンバス で自由なブレインストーミングが可能
・付箋、フリーハンド描画、カーソルの色分け などの直感的なツール
・投票機能 や タイマー機能 でアイデアを整理・評価
・Slack、MS Teams、Jira との連携 で業務フローを効率化
・ブレイクアウトボード で少人数のグループワークもスムーズ
料金※無料トライアルあり
無料プラン:基本的な作図機能(ボード3件まで)
個人プラン:1,300円 無制限ボード、1GBストレージ、プレミアム図形
チームプラン:1,500円/1ユーザー 高度なコラボ機能(投票、タイマー、改訂履歴)
企業プラン:要問い合わせ セキュリティ強化、Jira連携、エンタープライズ向け

Lucidsparkは、オンラインホワイトボード・ブレインストーミングアプリです。アイデア出しから計画、構築までをシームレスに行うことができ、リアルタイムでの共同作業が可能です。

特にアジャイル開発、戦略立案、会議ファシリテーション、ユーザーリサーチ など、様々な業務で活用できます。

スプリント計画、ガントチャート、SWOT分析、カスタマージャーニーマップ など、多様な業務に対応するテンプレートを提供しています。

また、関連サービスのLucidchartを活用すれば、プロセスマップ、フローチャート、技術図、組織図 などの作成が簡単に行えます。

さらに、AIによる自動作図機能 を搭載しているため、効率的に図を生成し、作業時間を大幅に短縮できます。

また、リアルタイムコラボレーション機能 により、複数のチームメンバーと同時に作業でき、スムーズなコミュニケーションを実現できます。

UML、ERD、AWSネットワーク図 などの技術向けの図形にも対応しているため、エンジニアやプロジェクト管理者にも最適です。

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タスク・進行管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ4選

タスク・進行管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ4選

タスク管理および進行管理に強みをもつプロジェクト管理ツールは、以下の4個です。

  1. Jooto
  2. Trello
  3. Brabio!
  4. Jira Software

タスク管理や進行管理に課題を感じている場合は、以下のプロジェクト管理ツールがおすすめです。

Jooto

Jooto
会社名株式会社PR TIMES
おすすめポイント・約1,900社で導入されている
・プロジェクトの横断管理機能を搭載している
料金(税込)・初期費用:プランによる
・スタンダードプラン:459円
・ビジネスプラン:1,078円
・タスクDXプラン:要問い合わせ

※月額

Jootoは、タスク管理に特化しているツールで、導入している企業の数は約1,900社にものぼります。

どこでも誰でも簡単にタスク管理できるのが特徴で、直感的な操作性とシンプルなデザインは、初めてプロジェクト管理ツールを利用する場合でもスムーズに使いこなせます。

また、プロジェクトの横断管理機能を搭載しており、いくつかのプロジェクトを掛け持ちしていても一画面でタスクを確認可能です。

Jootoの公式サイトはこちら

Trello

Trello
会社名Atlassian
おすすめポイント個人または小グループのタスク管理に特化している
料金・FREE:0ドル
・STANDARD:6ドル
・PREMIUM:12.5ドル
・ENTERPRISE:17.5ドル

※月額

Trelloは、個人または小グループのタスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。担当者や期日などの最低限設定が標準搭載されているほか、拡張機能を追加すればガントチャート化もできます。

また、今日のタスク、明日のタスク、営業中、連絡待ちのように、複数のボードを作成すれば、営業管理ツールのような使い方もできます。

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Brabio!

Brabio!
会社名ブラビオ株式会社
おすすめポイント・直感的に操作できる
・4つのユーザーモードがある
料金(税込)・無料プラン:0円
・エントリープラン:3,300円〜
・ミッドレンジプラン:3万3,000円〜・エンタープライズプラン:要問い合わせ

※月額

Brabio!は、直感的な操作が可能で簡単にガントチャートを作成できるので、初心者にもおすすめのプロジェクト管理ツールです。管理者やスタッフ、パートナー、ゲストの4つのユーザーモードを使い分ければ、社外との連携、情報共有もスムーズに行えます。

メールアドレスの登録などを済ませればすべての機能を無料で体験できるので、一度試してみるのもよいでしょう。

Brabio!の公式サイトはこちら

Jira Software

Jira Software
会社名リックソフト株式会社
おすすめポイント・3,000種類以上の拡張アプリがある
・世界65,000社以上で導入実績がある
料金(税込)・Standard:1万3,673円〜
・Premium:2万4,420円〜
・Enterprise:要問い合わせ

※月額

Jira Softwareは、3,000種類以上の拡張アプリが用意されており、業務に合わせてカスタマイズできるのが特徴のツールです。世界65,000社以上で導入実績があるため、信頼できるプロジェクト管理ツールといえるでしょう。

また、過去のプロジェクトデータも残るので、メンバー変更や引き継ぎが発生した場合でもスムーズに対応できるのが魅力です。

Jira Softwareの公式サイトはこちら

工数管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ2選

工数管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ2選

工数管理に強みをもつプロジェクト管理ツールは、以下の2個です。

  1. Pace
  2. CrowdLog(クラウドログ)

工数管理を効率化したい場合は、いずれかの導入を検討してみてください。

Pace

Pace
会社名株式会社リーピー
おすすめポイントWEB制作会社、デザイン会社といったクリエイティブ職に特化している
料金(税込)月額550円〜

Paceは、日報を用いた工数管理のツールです。WEB制作会社、デザイン会社といったクリエイティブ職に特化しているのが特徴で、受注金額と日報を入力するだけで案件ごとの残存利益を確認できます。

また、利益率の高い案件内容の特定ができるのもPaceの魅力の一つです。WEB制作会社やデザイン会社であれば、導入を検討したいプロジェクト管理ツールです。

Paceの公式サイトはこちら

CrowdLog(クラウドログ)

CrowdLog(クラウドログ)
会社名株式会社クラウドワークス
おすすめポイント・工数管理に加えタスク管理も行える
・多言語に対応している
料金(税込)・ベーシックプラン:要問い合わせ
・プレミアムプラン:要問い合わせ

CrowdLogは、プロジェクトの工数を見える化することを得意としているツールです。

工数管理はもちろん、ガントチャートによるプロジェクトの管理機能も備えているので、進行管理も並行して行えるという魅力があります。

また、英語や中国語など多言語にも対応しています。

CrowdLog(クラウドログ)の公式サイトはこちら

コスト管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ3選

コスト管理が強みのプロジェクト管理ツールおすすめ3選

コスト管理に強みをもつプロジェクト管理ツールは、以下の3個です。

  1. Wrike
  2. MA-EYES
  3. Oracle NetSuite

コスト管理に特化したプロジェクト管理ツールを選ぶなら、上記のツールを検討してみてください。

Wrike

Wrike
会社名Wrike Japan株式会社
おすすめポイント・国内外問わず数多くの企業で採用されている
・モバイルアプリでも運用できる
料金・Free:0円
・Team:10ドル
・Business:24.8ドル
・Enterprise:要問い合わせ
・Pinnacle:要問い合わせ

※月額

Wrikeは、世界20,000社、日本でも1,000社で採用されているプロジェクト管理ツールです。一般的なプロジェクト管理ツールとは異なり、マネジメントやコスト管理に強みを持つのが特徴です。

また、GmailやSlackなどのツールと連携できるほか、モバイルアプリでも運用できるというメリットがあります。

Wrikeの公式サイトはこちら

MA-EYES

MA-EYES
会社名株式会社ビーブレイクシステムズ
おすすめポイント・ITトレンド年間ランキング2024で2位に輝いている
・セミオーダー型を採用している
料金(税込)要問い合わせ

MA-EYESは、ITトレンド年間ランキング2024で2位に輝いた実績を持つ収支管理に特化したプロジェクト管理ツールです。必要なときに機能を追加できるセミオーダー型を採用しており、自社のニーズに合わせて機能を変化させられます。

また、SFAと連携させれば、リアルタイムで顧客のアサイン状況や契約情報などを共有可能です。

MA-EYESの公式サイトはこちら

Oracle NetSuite

Oracle NetSuite
会社名日本オラクル株式会社
おすすめポイント・リアルタイムでリソースとコストの管理ができる
・24時間365日サポートを受けられる
料金(税込)要問い合わせ

Oracle NetSuiteは、コスト管理に強みを持つプロジェクト管理ツールです。基幹業務プロセスの合理化を図る目的で開発されました。

リアルタイムでリソースやコストの管理ができるうえ、24時間365日サポートを受けられます。充実したトレーニングプログラムもあるので、初心者にもおすすめです。

Oracle NetSuiteの公式サイトはこちら

無料のプロジェクト管理ツールおすすめ2選

無料のプロジェクト管理ツールおすすめ2選

無料で使えるおすすめのプロジェクト管理ツールは、以下の2個です。

  1. Redmine
  2. Bitrix24

とにかくコストを抑えたいと考えているなら、以降で詳細を把握しておきましょう。

Redmine

Redmine
会社名ファーエンドテクノロジー株式会社
おすすめポイントさまざまな機能が無料で使える
料金(税込)無料

Redmineはプロジェクト全体の進捗管理、メンバー間の情報共有など管理業務の効率化を無料で行えるオープンソースのプロジェクト管理ツールです。

以下のような機能を搭載しています。

  • ガントチャート
  • カレンダー
  • ロードマップ
  • Wiki機能
  • ニュース機能など

とにかく無料でプロジェクト管理ツールを使いたい場合は、選択肢に入れておくとよいでしょう。

Redmineの公式サイトはこちら

Bitrix24

Bitrix24
会社名Bitrix社
おすすめポイント・アメリカで1,000万社に導入されている
・18言語に対応している
料金(税込)無料
※カスタマーサポートは一部有料

Bitrix24は、ユーザー数無制限かつ無料で使えるプロジェクト管理ツールです。機能も多彩で、ガントチャート、カンバン、タイムトラッキングなどを搭載しています。

また、アメリカでは1,500万の組織で導入されており、非常に人気なプロジェクト管理ツールです。さらに、18言語に対応しているので、多国籍企業であっても問題なく利用できます。

Bitrix24の公式サイトはこちら

プロジェクト管理ツール・制作管理ツールの費用相場

プロジェクト管理ツール・制作管理ツールの費用相場

プロジェクト管理ツール・制作管理ツールの費用相場は、料金体系により異なります。

従量課金制ユーザー数、プロジェクト数、機能数などに合わせて料金が変動する。月額1,000円程度〜
月額固定制毎月の料金が固定されている。月額3万円程度〜

ユーザー数や必要な機能数が明確である場合には、従量課金制の料金体系を採用しているプロジェクト管理ツールの方が費用を抑えられる傾向があります。

一方で月額固定制は、ユーザー数がはっきりしない場合におすすめです。

ただし、費用相場についてはあくまで目安なので、詳細を知りたい場合は利用を検討しているサービスに直接問い合わせてみましょう

プロジェクト管理ツールを導入する3つのメリット

プロジェクト管理ツールを導入する3つのメリット

プロジェクト管理ツールを導入するメリットは、大きく3つあります。

  1. 手軽に進捗の把握ができる
  2. リアルタイムで情報共有できる
  3. 管理作業の業務効率アップにつながる

それぞれの詳細を見ていきましょう。

手軽に進捗の把握ができる

プロジェクト管理ツールがあると、進捗の把握が手軽にできるようになります。

さらに、同時に進めているプロジェクトも簡単に把握できるので、非常に便利です。作業の進捗状況がリアルタイムで反映されるため、仮にトラブルが起きても速やかに対応できます

また、進捗を可視化できるので作業の優先度も把握しやすく、優先度の高い仕事を見逃していたといった事態も避けられます。

リアルタイムで情報共有できる

プロジェクト管理ツールのチャットやコメント機能を使えば、リアルタイムでの情報共有が可能です。

たとえば、Excelのデータは、メールなどでファイルを共有しなければならず、タイムラグが発生し、トラブルなどへの対応もスムーズに行えません。

その点プロジェクト管理ツールなら、ファイルやURLもリアルタイムでやり取りできるので、作業をより効率よく進められます。問題が生じても速やかに対応できるでしょう。

管理作業の業務効率アップにつながる

プロジェクト管理ツールを導入すると、プロジェクト全体を一元管理できるので、管理作業の業務効率をアップさせられます。

Wiki機能や掲示板機能を使えば、ノウハウなどの引き継ぎも簡単に済みます。

また、外部システムと連携できるツールであれば、より業務を効率化できるでしょう。

プロジェクト管理ツールの導入をおすすめする企業の特徴

プロジェクト管理ツールの導入をおすすめする企業の特徴

プロジェクト管理ツールは、以下の特徴に当てはまる企業に導入をおすすめします。

  • プロジェクトの進捗状況が把握しきれていない企業
  • タスクの管理漏れに課題のある企業
  • メンバーの状況が把握しきれていない企業

自社が該当するかどうか、確認しながら読み進めていってください。

プロジェクトの進捗状況が把握しきれていない企業

プロジェクトの進捗状況が把握しきれていない企業は、プロジェクト管理ツールの導入をおすすめします。進捗状況が把握しきれていなければ適切な指示を出せず、納期に遅れるといった事態になりかねません

納期を守れるかは、会社の信用につながります。会社の信用を損なわないようにするためには、プロジェクトの進捗の把握は欠かせません。

進捗状況の把握に課題を抱えている企業は、プロジェクト管理ツールの導入を検討してみてください。

タスクの管理漏れに課題のある企業

タスク管理の漏れに課題を感じている企業は、プロジェクト管理ツールの導入を検討した方がよいでしょう。

ExcelやWordなど、いくつものツールを使ってタスクを管理していると、どのタスクをいつまでにやらなければならないのかなどが不明確になります。結果、重要なタスクが漏れてしまうといったことにもなりかねません

その点、プロジェクト管理ツールを採用すれば、タスクの管理を一元化できるので把握しやすくなり、漏れを防げます。タスクが漏れていたことがある企業は、導入を考えてみるべきでしょう。

メンバーの状況が把握しきれていない企業

メンバーの状況が把握しきれていない企業にも、プロジェクト管理ツールはおすすめです

もしメンバーの状況を把握できていないと、チームメンバーの重複でうまく進められなかったり、プロジェクトが停滞したりとトラブルにつながります

プロジェクト管理ツールを採用すれば、メンバーの状況が把握しやすくなり、上記のようなトラブルも発生しにくくなるでしょう。

プロジェクト管理ツールを導入するときのポイント

プロジェクト管理ツールを導入するときのポイント

プロジェクト管理ツールを導入するときのポイントは、大きく3つあります。

  1. 運用ルールを明確にする
  2. 教育期間を設ける
  3. 運用状況のチェック体制を作る

ポイントを把握しておけば、プロジェクト管理ツールをスムーズに導入できるでしょう。それぞれの詳細を解説します。

運用ルールを明確にする

プロジェクト管理ツールを導入するなら、運用ルールを明確にしましょう

運用ルールが明確ではない場合、プロジェクトのデータが可視化されたとしても、入力したメンバーにしか理解できないといった属人化が発生します。

運用ルールを明確にしておけば共通のプロセスでツールを使うので、携わる全員が正確にプロジェクトの状況を把握できるようになります。

教育期間を設ける

プロジェクト管理ツールを効果的に使いたいのであれば、教育期間を設けましょう。いくらシンプルで使いやすいツールだとしても、苦手な人にとってはハードルが高いケースがあります。

プロジェクト管理ツールは、メンバー全員が等しく扱えなければ、有効に使えません。導入する際に教育期間を設けて、メンバー全員がしっかりと使いこなせるようにしましょう。

運用状況のチェック体制を作る

プロジェクト管理ツールは、導入して終わりではありません。うまく活用してこそ、意味があります。そのため、運用状況をチェックする体制を作ってください

運用状況に問題がある場合は、せっかくのツールが無駄になってしまうので早期の解決が必要です。課題を洗い出したり、プロジェクト管理の重要性をアナウンスしたりして、適切にプロジェクト管理ツールを活用できるようにしましょう。

まとめ:自社にマッチするプロジェクト管理ツールの導入で作業を効率化しよう!

まとめ:自社にマッチするプロジェクト管理ツールの導入で作業を効率化しよう!

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトの進行に欠かせない管理業務の効率化を図れるツールです。導入することで、プロジェクトの進捗の把握が手軽になったり、リアルタイムで情報共有できたりするといったメリットがあります。

もし、プロジェクトの進捗状況が把握しきれていない企業やタスクの管理漏れに課題を感じている企業は、プロジェクト管理ツールの導入を検討しましょう。

数が多すぎてどれを選んでいいのかわからないという場合は、本記事で紹介した22個のプロジェクト管理ツールの中から選んでみてください。それぞれ特徴は異なりますが、いずれも優れたツールです。

本記事で自社に最適なプロジェクト管理ツールを見つけ、ぜひ導入してみてください。

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