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EFOツールのおすすめ10選を徹底比較!選ぶ時のポイントも紹介

EFO(Entry Form Optimization)とは 「入力フォーム最適化」を意味する言葉です。

申し込みフォームまで到達したユーザーを確実に申し込み完了まで持っていくために重要な概念です。入力フォームの量や内容が不適切だと、ユーザーが途中で離脱する原因になります。入力フォームからの離脱率を下げることで、コンバージョン率の向上が期待できるでしょう。

そこで本記事では、おすすめのEFOツール10選を紹介します。選び方やメリット、重要性についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

EFOツールを選ぶときのポイント5つ

EFOツールを選ぶときは、以下5つのポイントをおさえましょう。

  • 細かな分析が可能か確認する
  • コストパフォーマンスの高さで選ぶ
  • レポート機能の充実度を確認する
  • スマホサイトの対応可否を確認する
  • 他のツールとの連携有無で選ぶ

一口にEFOツールといっても、それぞれの強みや弱みは異なります。選び方を間違えると「EFOツールを導入しても改善が見られない…」という事態になりかねないため注意してください。

細かな分析が可能か確認する

EFOツールを導入するだけでは、離脱率やコンバージョン率はそれほど変化しません。大切なのは、EFOツールを利用しながら自社サイトの課題を明確にして、改善を繰り返していくことです。

離脱箇所分析機能やABテスト機能など、EFOツールのなかには細かな分析機能が充実したものもたくさんあります。長期的な売上アップを狙うのであれば、分析機能が豊富なツール選ぶと良いでしょう。

コストパフォーマンスの高さで選ぶ

EFOツールを導入するとなると、初期費用と月額費用が必要になります。中には買い切り型のEFOツールもありますが、月額料金を支払いながら利用するツールがほとんどです。

料金プランはツールによってさまざまです。機能が充実しているEFOツールだと、初期費用で約30万円、月額費用で約5万円とコストがかさんでしまいます。

一方、安いツールだと、月額費用1万円以下で利用できるものもありますが、機能面で物足りなさを感じる場合も少なくありません。

EFOツールにかけられる予算や、導入により期待できる効果などをよく検討して、コストパフォーマンスの良いツールを選びましょう。

レポート機能の充実度を確認する

ユーザーの離脱率減少や、コンバージョン率向上を達成するためには、現状を分析して課題を発見し、改善を繰り返していくことが重要です。「現状の分析」と「課題の発見」の精度を高めるためには、レポート機能が充実したEFOツールを導入しなければなりません。

ユーザーの滞在時間や遷移率、デバイスごとの離脱率など見るべきポイントはたくさんあります。さまざまな角度からのデータを収集できるような、レポート機能の充実したEFOツールを導入すると、より成果につながりやすい入力フォームになるでしょう。

スマホサイトの対応可否を確認する

EFOツールを選ぶときは、スマホサイトに対応しているかどうかという点にも注目しなければなりません。特にECサイトのような、ユーザーの多くがスマホからアクセスするサイトへ設置する場合は必須です。

スマホはパソコンやタブレットと比較すると画面が小さく、文字の入力に苦労する人も少なくありません。スマホでも入力しやすいデザインになっているかどうかによって、最終的な売上に大きな差が出る可能性もあります。

他のツールとの連携有無で選ぶ

他のツールとの連携機能というのも、EFOツールを選ぶうえでは大切なポイントです。

入力フォームを最適化するだけでなく、その他の施策と組み合わせることで相乗効果が期待できるためです。Apple IDやYahoo! JAPAN IDとの連携ができるEFOツールでは、自動入力機能が使えるためユーザーの手間を省力化できます。入力のストレスが軽減されることで、入力完了率の向上が期待できるでしょう。

他のマーケティングオートメーションツールとの相性も大切です。デザイン性や操作性に差がありすぎると、ユーザーに違和感を与える原因になりかねません。EFOツール自体の機能性だけでなく、他のツールとの組み合わせ方も考えながら選ぶことが大切です。

EFOツールのおすすめ10選

先述した5つの選び方を踏まえたうえで、コンバージョン率アップが期待できるEFOツールを厳選しました。おすすめのEFOツールは次の10個です。

  • GENIEE CHAT
  • EFO CUBE
  • Gyro-n EFO
  • EFOcats
  • GORILLA EFO
  • BOTCHAN EFO
  • エフトラEFO
  • form assist
  • formrun
  • スマートUPフォーム

GENIEE CHAT

運営会社 株式会社ジーニー
料金 チャットEFOプラン
月額費用:成果報酬型(※月間CV数により単価が変動)
機能 シナリオ無償作成
分析・改善提案サポート
有人チャット使用可
FAQボット作成可
連携 WordPress、Google アナリティクス、Microsoft Azureなど
無料トライアル

GENIEE CHATは、コンバージョン率向上と設置工数削減を同時に満たしたEFOツールです。

導入数は4,500社を超えており継続率も99.6%と、実績も申し分ありません。月額費用は成果報酬型であるため、成果が出なければ支払う料金も少なくて済みます。コストパフォーマンスを重視しつつ売上アップを狙いたい人におすすめです。

GENIEE CHATの公式サイトをみる

EFO CUBE

運営会社 株式会社エフ・コード
料金 月額費用:50,000円(5フォーム)
機能 26種類の入力補助機能
12種類のデータ解析機能
スマホ対応機能
自動レポート機能
連携 EC-CUBE、MakeShopなど
無料トライアル

業界トップクラスの入力補助機能が、EFO CUBE最大の特徴です。豊富な選択肢のなかから、商品・ユーザー層・サイトデザインに合わせて最適なものを選べます。

入力補助機能の充実度は入力完了率にも大きく影響するため、選択肢が多いというのは嬉しいポイントです。自動レポート機能も搭載されているので、効果測定もしやすいでしょう。

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Gyro-n EFO

運営会社 株式会社ユニヴァ・ジャイロン
料金(税込) 月額費用:16,500円〜
機能 手厚い入力支援機能
優れたログ解析機能
タグを挿入するだけの簡単導入
連携 SATORI、Pardot、マルケト、ハブスポットなど
無料トライアル

Gyro-n EFOは、専門スタッフによる手厚いサポート体制が魅力的なEFOツールです。

それぞれのサイトに合わせてフォーム設定してもらえるだけでなく、専門スタッフによるABテストの提案や改善案の提示など、導入後もコンバージョン率の向上に向けてしっかりとサポートしてもらえます。

他のマーケティングオートメーションツールとの連携事例も多いため、すでに利用しているツールがあれば相性などを考えながら導入を検討すると良いでしょう。

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EFOcats

運営会社 株式会社エフカフェ
料金 初期費用:330,000円
月額費用:44,000円(スマホサイトのみ)
機能 リアルタイムアラート
スマホキーボード変換
住所自動入力
半角・全角自動変換
離脱ブロック
連携 futureshop など
無料トライアル

スマホに最適化したEFOツールであるEFOcatsは、スマホからの入力がしやすいと評判です。

入力支援や離脱防止機能など、スマホユーザーのコンバージョン率を高める機能が満載です。実際にスマホユーザーをメインターゲットとしている多くの企業がEFOcatsを導入しており、高い効果を実感しています。

「会員登録を増やしたい」「ECサイトの売上を伸ばしたい」という人にぴったりなEFOツールと言えるでしょう。

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GORILLA EFO

運営会社 株式会社エフ・コード
料金 初期費用:30,000円
月額費用:9,800円(※1アカウント5フォームまで)
機能 20種類の入力サポート機能
圧倒的低価格
スマホ対応の入力サポート機能
連携
無料トライアル

GORILLA EFOは、業界最安水準で運用できるのがメリットです。一般的なEFOツールは月額費用が数万円となりますが、GORILLA EFOの場合は月額9,800円で利用できます。「なるべく安い料金で導入したい」「まずはお試しで低価格のツールを使ってみたい」という人に最適です。ただし現状はASPのみでの提供で、他のツールとの連携はあまり良くないということを踏まえたうえで検討することをおすすめします。

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BOTCHAN EFO Premium

運営会社 株式会社wevnal
料金 詳しい料金はお問い合わせが必要です
機能 残り設問数の表示機能
郵便番号やカナの入力補助
入力内容復元機能
連携 veritrans、Paidy、MakeSHOP、楽々リピート、Satori、Hubspotなど
無料トライアル

連携先の豊富さが業界最高水準である点が、BOTCHAN EFO Premiumの強みです。さまざまなマーケティングオートメーションツールとの連携はもちろん、LINEやTwitterといったSNSとの連携も可能です。BOTCHANにて取得したデータを活用して幅広い場所でサービス改善効果が期待できるため、すでに多くのツールを活用しながらマーケティングを行っている人は導入を検討してみるのも良いでしょう。

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エフトラEFO

運営会社 株式会社エフ・コード
料金(税込) 初期費用:33,000円(※1フォーム)
月額費用:11,000円(※1フォーム)
機能 ガイドナビゲーション表示
エラー時背景色設定
スマホキーボード変換
Facebook自動入力
連携 CODE MarketingCloud など
無料トライアル

エフトラEFOは、大手からベンチャーまで多様な業界で利用されているEFOツールです。導入フォーム数は7,864件(※2023.4.27現在)と、豊富な実績を誇ります。導入しただけで平均22%の改善実績があったとの報告も。レポート機能やテスト機能も用意されているため、マーケティング施策改善に貢献してくれるでしょう。

エフトラEFOの公式サイトをみる

form assist

運営会社 株式会社ショーケース
料金 詳しい料金はお問い合わせが必要です
機能 様々な課題に対応できるアシスト機能
プロのアナリストによる分析機能
専任担当者による導入・変更機能
連携 Google Analytics、Yahoo! JAPAN ID など
無料トライアル

タグを1つ設置するだけで導入できるform assistは、その手軽さから多くの企業で実装されています。30種類以上の入力支援機能や専任担当者によるサポート機能が強みです。サポートが手厚い分、月額料金が高くなる傾向にあるという声もありますが、入力フォームの設置や改善に不安がある人にはおすすめのツールといえるでしょう。

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formrun

運営会社 株式会社ベーシック
料金(税込) BEGINNERプラン
月額費用:4,268円
STARTERプラン
月額費用:14,278円
PROFESSIONALプラン
月額費用:28,380円
機能 フォームテンプレート
条件分岐選択項目
フリガナ自動入力機能
資料請求フォーム作成機能
連携 Slack、ChatWork、Microsoft Teams、LINE WORKS など
無料トライアル

formrunは、シンプルな操作性と見やすいデザイン性が魅力的なEFOツールです。

セキュリティ機能も充実しているため安心して利用することができます。スクリプトを埋め込むだけで利用可能で、HTMLやCSSを自由に変更できるため、カスタマイズ性も申し分ありません。無料で利用できるフリープランも用意されています。

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スマートUPフォーム

運営会社 株式会社サイバーエージェント
料金 初期費用:600,000円
機能 カタカナ・ひらがな自動変換、全角・半角自動変換
位置検出による住所自動入力機能
フォーム解析
フォーム項目別解析
連携
無料トライアル

初期費用のみで利用できるスマートUPフォームは、長期間の利用を前提としている場合におすすめのEFOツールです。

ランニングコストゼロで運用できるため、万が一売上が低下してきたとしても負担になりません。

スマホ対応に特化した独自機能も搭載しており、入力完了率の向上に役立っています。導入時のサポートも充実しているため、導入に関わるトラブルも起きにくくなるでしょう。

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EFOツールを利用するメリット

導入することでさまざまなメリットが得られるEFOツールですが、そのなかでも特に重要なのが次の3つです。

  • コンバージョン率の向上が期待できる
  • 入力フォームの導入を効率化できる
  • 自社サイトを営業ツールとして活用できる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

コンバージョン率の向上が期待できる

EFOツールの導入によりコンバージョン率が上がったというケースは多いです。ツールごとに向上率に差はあるものの、今回紹介した10個に限っていうと、まったく効果が見られないというツールはありません。

ユーザーの負担を減らすような入力フォームを導入するだけでもコンバージョン率は上がりますが、レポート機能などを活用してブラッシュアップを繰り返していくことで、売上はさらに上昇します。

入力フォームの導入を効率化できる

入力フォームは自作することも可能ですが、そのためには時間とお金がかかります。不具合が生じたときも自分たちで修正していかなければならず、大きなストレスとなるでしょう。

EFOツールを利用することで、入力フォームの導入を効率化することができます。万が一トラブルが発生したときでも専門家のサポートを受けられるため、問題解決にかける時間を節約することも可能です。

自社サイトを営業ツールとして活用できる

EFOツールの導入により自社サイトを改善していくことで、徐々にユーザーにとって使いやすい高品質なサイトへと進化していきます。その結果、「あのサイトはきれいに整っていて使いやすい」「ユーザーを第一に考える企業だ」というブランドイメージの向上にもつながります。多くの人が自社サイトを認知してくれることで、営業ツールとしても活用できるでしょう。

まとめ:EFOツールを導入して成約率を高めよう

EFOツールを選ぶときは、「詳細な分析ができるかどうか」「レポート機能が充実しているかどうか」など、さまざまな視点から吟味しなければなりません。ツールごとに機能性はさまざまで、性能によって料金プランも大きく変わります。運用コストを抑えられるに越したことはありませんが、あくまでも成果につながるかどうかを第一に考えて、自社に最適なEFOツールを選ぶことが大切です。

EFOツール導入のメリットは、きれいな入力フォームを設置できることだけではありません。コンバージョン率が向上したり、自社サイトが営業ツールとして武器になったりすることもあるため、積極的に導入を検討してみると良いでしょう。

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