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飲食店の会計ソフトおすすめ10選!効率化するツールの選び方も解説

「飲食店の会計業務が苦手」
「飲食店でおすすめの会計ソフトを知りたい」

このような悩みや疑問をお持ちではありませんか。

飲食店では、日々多くのお客さんが来店し、経済を回す重要な役割を担っています。そんな飲食店において、会計業務は煩雑化しやすい作業です。

特に土日や祝日といった来客数が増加しやすい休日は、大変でしょう。

そこで本記事では、飲食店で使えるおすすめ会計ソフトを10個紹介します。効率化するツールの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

飲食店が会計業務で抱える4つの課題

飲食店が抱える会計業務の課題は、以下の4つです。

  1. 会計処理に手間や時間がかかる
  2. 手作業では金額が合わないといったミスが起こる
  3. 経理業務に手間がかかる
  4. インボイス制度による業務の煩雑化が起きている

それぞれ順番に解説します。

会計処理に手間や時間がかかる

飲食店では、会計処理に手間と時間がかかります。

飲食店は、以下のような費用を計算しなければなりません。

  • 売上
  • 光熱費
  • 食材
  • 食器
  • 家賃
  • 人件費など

種類が増えると、記録する項目も増加するので、より手間がかかります。

また、飲食店ドットコム会員が行った『飲食店における経理業務に関するアンケート調査』によると半分以上の経営者が5時間以上かけています。会計業務は時間がかかるので、専門家に外注しているケースも多いです。

手作業では金額が合わないといったミスが起こる

飲食店では会計を手作業で行うと、レジ締めのときに現金と帳簿が合わない状況になるかもしれません。

このようなミスが起こる理由は以下の3つです。

  1. 受け取るお金の数え間違い
  2. お釣りの渡し間違い
  3. クレジットカード・電子決済のミス

例えば料理中や、他の顧客と同時に対応しているなど、他の業務に追われているときに起こりやすいです。会計業務では、人的ミスが最も起こりやすいので、冷静に対応するのがよいでしょう。

経理業務に手間がかかる

飲食店では、経理業務に手間がかかります。

特に確定申告で時間がかかり、仕事に支障をきたしかねません。時間がかかる理由は以下のとおりです。

  • 確定申告の書類が必要である
  • 店舗の帳簿内容が違う
  • 各税金を集計する
  • 源泉徴収票を作成する

経理業務では確定申告で提出する書類を準備しなければなりません。具体的な書類は以下のとおりです。

  • 青色申告決算書
  • 確定申告書(原則として第一表、第二表)
  • 損益計算書
  • 損益計算書細目(売上・給与・家賃など)
  • 貸借対照表
  • 控除を受けている証明書 など

確定申告ではこの書類を作成し、提出しなければなりません。

また従業員が多いと、源泉徴収票を作成する数も多くなります。

確定申告期間は約1ヶ月ほどありますが、早めに準備しないと間に合わないので、注意しましょう。

インボイス制度による業務の煩雑化が起きている

飲食店では、インボイス制度による業務の煩雑化が起きています。どこの飲食店でもインボイスに対応している段階ですが、とくに仕入税額の変更が影響しています。

仕入税の納付の変更点に関して、結論からお伝えすると、仕入先に支払った消費税額と顧客から受け取った消費税額を差し引いた金額を納付しなければなりません。

例えば、飲食店Aが肉屋Bから1,100円(消費税100円)を支払って肉を仕入れて、顧客から1,980円(消費税180円)で提供します。

仕入れ先の肉屋が適格請求書発行事業者である場合は、飲食店Aは顧客から受け取った消費税180円と肉屋に支払った消費税100円を差し引いた額を納めます。

  • 180円−100円=80円←この金額を納付する

一方で、肉屋が適格請求書発行事業者でない場合は、仕入税額控除を受けられません。結果的に顧客から受け取った180円を納税します。

このように事業者が常にどれくらい税金を払わないといけないのかを計算しなければなりません。こういった計算が煩雑化を招いている可能性は高いです。

飲食店の会計ソフトおすすめ10選

ここでは、飲食店でおすすめする会計ソフトを11個紹介します。

  1. ジョブルポ クラウド会計
  2. freee会計|33万社以上が導入
  3. Money Forward クラウド会計|満足度No.1
  4. 弥生会計オンライン|1年間無料
  5. HANJO会計|月額1,078円(税込)
  6. みんなの青色申告|導入前にオンライン相談可能
  7. 円簿会計|無料で高性能
  8. わくわく財務会計|経営分析機能付き
  9. 会計王|個人・中小企業向け
  10. SmileWorks(スマイルワークス)|多数の受賞経験あり

ジョブルポ クラウド会計|利用者継続率95%

運営会社 アーバン・コーポレーション株式会社
初期費用 無料
月額料金 税込1,078円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://www.jrupo.com/accounting/

ジョブルポ クラウド会計は、初めての経理でも簡単に操作できる会計ソフトです。

金融機関の取引データは、インターネットバンキングからCSVでインポートでき、セキュリティの安全性を担保しています。

顧客の利用継続率は95%と非常に高く、利用者から使いやすく、高い評価を得ていることがわかります。

freee会計|33万社以上が導入

運営会社 フリー株式会社
初期費用 無料
月額料金 スターター:980円/月
スタンダード:1,980円/月
プレミアム:3,316円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://www.freee.co.jp/

freee会計は、シンプルな機能で、確定申告が簡単にできる会計ソフトです。

基本的な機能は搭載しており、サポートメニューも豊富にもかかわらず、スタータープランであると、年会費が1,000円を切る低単価です。確定申告の際は、⚪︎か×で答えていくと必要書類が完成します。確定申告が面倒だったり、正しく申告できるか不安な方でも、簡単に申告可能です。33万社以上が利用しているので、人気の高い会計ソフトだといえるでしょう。

Money Forward クラウド会計|満足度No.1

運営会社 株式会社マネーフォワード
初期費用 無料
月額料金 スモールビジネス:2,980円/月
ビジネス:4,980円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://biz.moneyforward.com/accounting/

Money Forward クラウド会計は、取引の入力を自動化し、会計業務の効率を向上させる会計ソフトです。

インターネットバンキングをはじめ、クレジットカードや電子マネー、POSレジと連携できるので、データが自動で入力されます。

自動入力されたデータから経営状況も判断できるので、経営戦略も立てられます。クラウド会計で満足度No.1なので、こちらも人気の会計ソフトです。

弥生会計オンライン|1年間無料

運営会社 弥生株式会社
初期費用 無料
月額料金 セルフプラン:2,316円
ベーシックプラン:3,133円
無料トライアル あり
公式サイト https://www.yayoi-kk.co.jp/kaikei/

弥生会計オンラインは簿記の知識がなくても経理ができるシンプルな会計ソフトです。

決算書をたったの3ステップで作成できるので、業務効率が向上します。

経理がわからなくても経理業務のやり方まですべて丁寧にサポート。無料トライアルは1年間無料で、すべての機能が利用できます。導入費用をかけたくない方にとっておすすめの会計ソフトです。

HANJO会計|月額料金が安い

運営会社 カシオ計算機株式会社
初期費用 無料
月額料金 有料プラン:1,078円
無料トライアル あり
公式サイト https://tenpo.casio.jp/service/accounting/index.html

HANJO会計は、飲食店を知り尽くしたカシオ計算機株式会社の会計ソフトです。

スマートフォンに特化しており、レシートを撮るだけで面倒な記帳や仕訳が自動で入力されます。

業種や経営目標に合わせて、売上や客単価などのヒントがわかるので、改善対策に迷っている場合は利用してみてください。月額1,078円なので、他の会計ソフトより比較的安いです。

みんなの青色申告|導入前にオンライン相談可能

運営会社 ソリマチ株式会社
初期費用 10,780円
月額料金 税込13,860円/月
無料トライアル あり(デモ利用あり)
公式サイト https://www.sorimachi.co.jp/products_gyou/min

みんなの青色申告は、軽い動作とクラウドの利便性を掛け合わせたインストール型の会計ソフトです。ソフトに導入されているMoneylinkは複数の銀行や電子マネーなどの明細を自動で読み込み、仕訳まで作成します。

金融機関や決済会社はMoneylink内で一元管理できるので、入力し忘れなどが起きません。導入前にオンライン相談が可能なので、少しでも興味がある方は予約してみてください。

円簿会計|無料で高性能

運営会社 株式会社円簿インターネットサービス
初期費用 無料
月額料金 無料
無料トライアル なし
公式サイト https://www.yenbo.jp/service-info/kaikei.html

円簿会計は、高性能で操作性が高いのにもかかわらず、無料で導入できる会計ソフトです。会計ソフトにある基本機能はもちろん、初心者でも分かりやすい画面なので、簿記知識がない方でも安心して使えます。

決算書の作成も可能なので、あらゆる事業内容や事業規模に対応しています。入力したデータは暗号化されているため、セキュリティ対策も万全です。永年無料なので、導入費用に余裕がない方でも利用できます。

わくわく財務会計|経営分析機能付き

運営会社 株式会社コラボ
初期費用 税込27,500円
月額料金 なし
無料トライアル あり
公式サイト https://www.lan2.jp/acc/as.html

わくわく財務会計は、中小企業にぴったりな会計ソフトです。はじめての経理でも一連の作業効率が上がるように設計されています。

経営分析機能がついており、今の経営状況が判断できるだけでなく、オリジナルの集計表まで完備しています。

会計王|個人・中小企業向け

運営会社 株式会社ソリマチ
初期費用 税込44,000円
月額料金 なし
無料トライアル あり
公式サイト https://www.sorimachi.co.jp/products_gyou/acc/

会計王は、高性能でサクサク進められ、かゆいところに手が届くインストール型の会計ソフトです。業種別に使われるテンプレートがあるので、導入後に画面を整える必要がありません。

また貸借対照表や損益計算書など確定申告に必要な書類は、リアルタイムで集計できるので、短時間で確定申告ができます。

SmileWorks(スマイルワークス)|多数の受賞経験あり

運営会社 株式会社スマイルワークス
初期費用 標準プラン:30,000 円
Enterpriseプラン:1,500,000円
インボイス特別プラン:無料
月額料金 標準プラン:なし
Enterpriseプラン:200,000円
インボイス特別プラン:3,000円
無料トライアル なし
公式サイト https://www.smile-works.co.jp/

SmileWorksは、財務会計や販売管理、給与計算などを統合管理できるクラウドERPシステムです。

ERPとは「Enterprise Resources Planning」の略で、企業経営の資源であるヒト・モノ・カネ・情報を有効活用することです。

金融関係の法律は頻繁に変わりますが、法制度が改正されるごとに自動で対応します。入力の仕方は動画で解説されているので、見ながら操作できます。SaaSの大手比較サイトであるBOXIL SaaS内では、多数の受賞経験があるので、性能面や操作感は会計ソフトの中でも上位に位置するでしょう。

飲食店向け会計ソフトの選び方

ここまで、おすすめの会計ソフトについて紹介しました。しかし、どのソフトを選べば良いか迷っている方もいるでしょう。

ここでは、飲食店向けの会計ソフトの選び方を6つのポイントに分けて紹介します。

  1. 導入費用は予算内か
  2. お店に必要な機能はあるか
  3. 直感的な操作が可能か
  4. レジとの連携ができるか
  5. サポート体制は万全か
  6. 安心できるセキュリティ対策がされているか

導入費用は予算内か

会計ソフトの費用はどれくらいかかるか確認しましょう。

一般的に会計ソフトは、月額の料金形態になります。そこで年間でどれくらいかかるか計算し、中長期的な視点から予算内であるかを確認してください。

十分な予算が確保できない場合は、永年無料の会計ソフトをおすすめします。

お店に必要な機能はあるか

お店に必要な機能があるかどうかを確認しましょう。大抵の会計ソフトであれば、基本的な経理業務の機能は備わっています。

しかし中でも重視したいポイントから、お店に必要な機能を割り出すことも大切です。

  • 経営戦略に迷ってしまう:経営状況を分析できる機能
  • スマートフォンでも確認したい:スマートフォンでも対応している機能

なお、プランによって使える機能は異なります。必要な機能が搭載されているかも含めて、慎重にプランを選んでください。

一方、金額が高ければ便利な機能も多くなりますが、使わない機能も増えるケースが多いです。最低限使う機能を最優先で選ぶといいでしょう。

直感的な操作が可能か

会計ソフトは、直感的に操作できるかを確認してください。

飲食店は他の業務で忙しく、会計知識がない場合が多いです。そのため、経理業務を素早くこなしたいときに直感的に操作できると時間を割かずに済ませられます。

具体的には、各機能の設置位置やレイアウトの見やすさなどが直感的な操作に関わります。無料プランやトライアル期間で直感的に操作できるかを確かめられるので、ぜひ試してみてください。

レジと連携できるか

レジと連携できる会計ソフトはおすすめです。レジで売り上げたデータは自動で会計ソフトに登録されます。そのため、レジの締め作業で会計ソフトに金額を入力しなくても構いません。

レジ締めの業務効率化は店舗の運営戦略を立てる時間をかけられたり、十分な休息がとれたりできます。

サポート体制は万全か

サポート体制は万全かを確認しましょう。導入初期は操作方法がわからず、トラブルが起こりやすいです。

会計ソフトのサポートは、主に以下の体制で対応しています。

  • 電話
  • メール
  • チャット
  • Web会議

24時間365日対応している会計ソフトは何かトラブルがあっても、安心してサポートが受けられるのでおすすめです。

安心できるセキュリティ対策がされているか

セキュリティ対策はできているかもポイントの1つです。会計ソフトにはお店の情報も管理されています。

ウイルスが入るとハッキングされ、重要な顧客情報を含めて盗まれるかもしれません。またデータが改ざんされた場合、最悪のケースでは確定申告時に多額の税金がかかるでしょう。

セキュリティ対策が万全なソフトであるかも確認してください。

まとめ:飲食店こそ会計ソフトを活用して業務を効率化させよう

飲食店では、会計業務が疎かになってしまい、最終的な計算を行うと、非常に多くの時間を要します。そういった時間も会計ソフトを使えば、効率的に計算できます。

他にも経営分析できるソフトもあるので、今後の売り上げ拡大に向けた準備を進められるでしょう。

ぜひこの記事を参考にして、自身の飲食店とマッチする会計ソフトを導入してください。

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