初期費用0円・完全成果報酬
無料掲載はこちら
簡単30秒で日程調整
発注先のご相談

QRオーダーシステムのおすすめ12選!料金や使いやすさなど比較して紹介

QRオーダーシステムとは、飲食店などで、顧客がQRコードをスキャンして商品やサービスを注文する仕組みです。

注文業務を自動化できるため、業務効率の向上が期待できます。

しかし、実際にQRオーダーの導入を検討するにあたり、「おすすめのQRオーダーは?」「どのようにツール選びをすればいいの?」という悩みを抱えることもあるでしょう。

そこでこの記事では、おすすめのQRオーダー12選をご紹介します。LINE連携に対応しているかについても解説するので、ぜひ参考にしてください。

QRオーダーランキング

  • QRfood

    世界中で利用されているセルフオーダーシステム!

    評価
    月額 9,800円〜
    無料トライアル期間 30日間

    世界中で利用され遂に日本にも上陸したモバイルオーダーシステムQRfood!QRコードを置くだけで、お客様自らオーダー可能になるだけでなく、支払いもスマホからできます。コスト削減とともに、注文率も高めたいという飲食店におすすめです。

  • かんたん注文

    IT導入補助金でお得に導入可能!

    評価
    月額 要問い合わせ
    無料トライアル あり

    かんたん注文は補助金の対象となっており、最大4分の1の費用で導入できるモバイルオーダーシステムです。人手不足で注文・調理・配膳が間に合っていないという問題を解決!英語・中国語の設定ができるので外国人観光客が多いエリアの店舗にもおすすめです。

  • Cloud Menu

    初期費用無料で専門機器不要のQRオーダーシステム!

    評価
    月額 4,800円〜
    無料トライアル 30日間

    Cloud Menuは、初期導入費ゼロで、専用機器が不要なQRコード注文システムです。従業員のLINEアカウントに注文通知を送る機能を搭載しているため、ホールやキッチンスタッフがスマートフォンを使ってリアルタイムで注文状況を把握できます。30日間の無料トライアルが付いている点も嬉しいポイント!

▼QRオーダーおすすめランキングを見る

QRオーダーシステムとは

QRオーダーシステムとは、顧客がQRコードをスキャンして商品やサービスを注文できるシステムです。

QRコードはテーブルや商品に付けられ、顧客はスマートフォンのカメラを使ってQRコードをスキャンします。これによって、顧客はメニューを閲覧し、注文内容を選択して送信できます。

QRオーダーシステムは、チェーンのファミリーレストランや、回転寿司、焼肉屋などの飲食店で利用され、顧客サービスの向上や業務効率化に貢献しています。

QRオーダーシステムを導入する5つのメリット

では、QRオーダーシステムを導入する5つのメリットについてご紹介します。

  1. 低コストで導入できる
  2. 業務負担の軽減で人手不足の解消につながる
  3. 人的ミスを減らせる
  4. リピーター集客に取り組める
  5. 多言語対応ができる

低コストで導入できる

QRオーダーは、低コストで導入できるメリットがあります。

QRコードを用いたオーダーシステムは、POSシステムなど他のオーダーシステムと比べて導入コストが低いのが特徴です。特別な機器やソフトウェアを購入する必要がありません。

また、顧客のスマートフォンを利用するため、注文を取るためのデバイスも必要ないのが特徴です。

QRオーダーには、低コストで導入できるというメリットがあります。

業務負担の軽減で人手不足の解消につながる

QRオーダーのメリットとして、業務負担の軽減で人手不足の解消につながるというものがあります。

QRオーダーシステムは、注文の受付や処理が自動化されるため、従業員の業務負担が軽減されます。

これにより、人手不足の解消や従業員の労働環境の改善につながります。

人的ミスを減らせる

QRオーダーによって、人的ミスを減らせるというメリットもあります。

QRオーダーシステムを利用することで、従業員が注文を手入力する必要がなくなります。

これによって、注文内容のミスや誤りを削減できるでしょう。正確な注文処理が実現できるため、顧客満足度の向上にもつながります。

リピーター集客に取り組める

QRコードを活用したオーダーシステムの中には、注文・決済フォームにメールアドレスの入力箇所を設けているサービスが多くあります。

集まったメールアドレス宛に次回の食事に使えるクーポンや最新メニューなどを送ることで、リピーターの集客に取り組めます

多言語対応ができる

QRコードを用いたオーダーシステムは、スマートフォンやタブレット上で表示されるため、多言語にも対応しています。

特に、国際観光客や外国人顧客が多い飲食店でも、問題なくサービスを提供でき、満足してもらえるでしょう。

QRオーダーシステムの選び方

続いて、QRオーダーシステムを選ぶ際のポイントについて4つご紹介します。

  1. 注文しやすさで選ぶ
  2. POSレジ機能の有無で選ぶ
  3. 対応言語で選ぶ
  4. LINE連携機能の有無で選ぶ

注文しやすさで選ぶ

QRオーダーを選ぶポイントとして、注文のしやすさが最も大切です。

操作画面が直感的で、メニューがカテゴリー分けされているかを確認しましょう。

また、追加オプションやカスタマイズ機能があるとより便利です。

QRオーダーを導入することによって、顧客にストレスを与えないユーザーインタフェースが大切です。

POSレジ機能の有無で選ぶ

QRオーダーを選ぶポイントとして、POSレジ機能の有無も大切です。

POSレジとの連携により、注文の自動処理や売り上げの管理がスムーズになります。また、在庫管理や売上分析などにも活用できるようになります。

対応言語で選ぶ

QRオーダーを選ぶ際には、対応言語も重要な要素です。

特にインバウンド需要の見込める観光地での利用を考える場合、多言語に対応していれば、顧客の利便性を高められます。

顧客が自国語でメニューを閲覧して注文できることは、顧客満足度を向上させる重要な要素です。どの言語に対応しているか、しっかりと確認しましょう。

LINE連携機能の有無で選ぶ

LINE連携機能の有無も、QRオーダーシステムを選ぶにあたって大事なポイントです。

LINEを通した特典やキャンペーンはリピーターの獲得に有効です。そのため、QRオーダーシステムとLINEを連携させられるかどうかを確認しましょう。

QRオーダーシステムおすすめ12選

それでは、QRオーダーシステムのおすすめ12選をご紹介します。

  1. QRfood
  2. かんたん注文
  3. Cloud Menu
  4. Squareセルフオーダー
  5. ユビレジQRオーダー&決済
  6. いつでも注文くん
  7. テイクイーツ
  8. 簡単注文
  9. O:der Table
  10. Paymul
  11. Cherpa
  12. Tap&order

QRfood

提供会社 株式会社QRfoodJAPAN
初期費用
月額費用 エントリープラン:9,800円
スタンダードプラン:19,800円
プレミアムプラン:27,800円
手数料 決済手数料あり
機能 メニュー管理
アプリ内決済
食べ飲み放題
多言語
注文管理
レシート・領収書発行
無料トライアル 30日間
公式サイト https://qrfoodjapan.co.jp/

QRfoodは、オンライン決済に対応しているQRオーダーシステムです。クレジットカードやAli Payなど、オンライン決済に対応しているため、テーブル会計が不要で混雑を避けることができます。

QRfoodでは、インバウンドに向けてのサービス展開を行っています。日本語、英語、中国語の多言語対応をしています。

また、食べ飲み放題にも対応しており、コースに含まれない有料メニューも表示可能です。

\30日間無料でお試し!/

かんたん注文

提供会社 WSST JAPAN株式会社
初期費用 要問い合わせ
月額費用 無料
手数料 なし
機能 お客様自身のスマホで注文
飲食店の専用端末で注文
レコメンドメニュー表示
飲み放題・食べ放題メニュー表示
キャシュレス決済
多言語対応
無料トライアル あり
公式サイト https://www.kantan-order.com/

「かんたん注文」は、月額固定費無料で利用できる、飲食店向けの注文システムです。

セルフオーダーやテーブルトップオーダーに対応しており、注文から提供までのプロセスをスムーズにし、業務の効率化を実現。待ち時間の短縮や人手不足の解消にも貢献します。

また、顧客のスマートフォンを活用したセルフオーダー機能を搭載しているため、非接触での注文受付が可能。さらに、スマホ上で看板メニューやおすすめメニュー、飲み放題・食べ放題のプランも簡単に表示できます。

加えて、多言語対応を備えており、訪日観光客へのスムーズな対応が可能。特にインバウンド需要の高い店舗では、売上アップも期待できます。

\IT導入補助金が使える!/

Cloud Menu

提供会社 株式会社CloudMenu
初期費用
月額費用 ミニマムプラン:4,800円
ベーシックプラン:8,000円
手数料
機能 売り切れ表示、食べ飲み放題、LINE通知
無料トライアル 30日間無料
公式サイト https://cloudmenu.co.jp/

Cloud Menuは、初期費用無料、専門機器不要のQRオーダーシステムです。

売り切れ表示についても対応しています。

加えて、従業員のLINEに注文を通知できる機能も実装されており、ホールやキッチンのスタッフがスマートフォンで注文状況を確認できます。

30日間無料で使用できるトライアル機能がある上、利用料も月額8,000円と業界最安基準の料金プランを備えています。

Squareセルフオーダー

提供会社 Block,Ink.
初期費用
月額費用 フリープラン:無料
ベーシックプラン:3,375円
手数料 決済手数料3.6%
機能 POSレジ
予約管理
データ分析
スタッフ管理
ギフトカード
在庫管理
無料トライアル フリープランあり
公式サイト https://squareup.com/jp/

Squareセルフオーダーでは、QRコードによる事前注文を行うことができます。

また、顧客リストを使用することができ、誕生日や購入履歴をチェックできます。

さらに、あらゆる顧客データを追跡ができ、どの層の顧客がどのような理由で再来店しているのかの分析にも役立てられるでしょう。

ユビレジQRオーダー&決済

提供会社 株式会社ユビレジ
初期費用
月額費用 6,900円
手数料
機能 オンライン決済、多言語
無料トライアル 1ヶ月
公式サイト https://ubiregi.jp/qrorder

ユビレジQRオーダー&決済では、会計時の決済まで顧客のスマホから行うことができます。

ユビレジはインバウンド需要にも対応しており、日本語や英語、中国語、韓国語の表示に対応しています。

また、クレジットカードや電子マネーはもちろんのこと、PayPayなどのQR/バーコード決済にも対応しており、現金を扱わない時代の変化に併せたレジ業務に進化できます。

いつでも注文くん

提供会社 株式会社チューズモンスター
初期費用
月額費用 スタンダードプラン:9,800円
プラス:14,800円
手数料
機能 食べ飲み放題
POS連携
LINE公式アカウント連携
テーブル決済
無料トライアル 30日間
公式サイト https://choose-monster.com/anytime-chumonkun/

いつでも注文くんは、顧客のスマホ、LINE(LINEミニアプリ)でお店の注文ができるQRオーダーシステムです。
LINEがない場合、ブラウザでの注文にも対応しており、インバウンド需要にも対応しています。POSレジにも連携している上、キッチンプリンター連携やハンディ注文機能にも対応しています。

テイクイーツ

提供会社 株式会社ランプ
初期費用
月額費用 ベーシックプラン:0円
スタンダードプラン:20,000円
手数料 サービス手数料1.4%、オンライン決済手数料3.6%
機能 在庫管理
店舗限定商品
公開予約
原材料表示
複数店舗管理
データ集計
無料トライアル 月額費用0円のベーシックプランあり
公式サイト https://take-eats.jp/

テイクイーツは、複数店舗管理が可能なQRオーダーシステムです。

在庫管理はもちろんのこと、データ集計によって、商品や期間単位でどれだけの受注があるかを集計することもできます。

Googleとパートナーシップ契約を締結しているため、、店舗情報やメニューがGoogleビジネスプロフィールと自動で連携されます。

Okage Go

提供会社 Okage株式会社
初期費用
月額費用 要問い合わせ
手数料 要問い合わせ
機能 オプション、多言語、POSレジ連携
無料トライアル
公式サイト https://okagekk.com/service/mobileorder-in/

Okage Goは、特許取得のフリーレイアウトが魅力のQRオーダーシステムです。

「Okage Order Book」では注文画面をフリーレイアウトでデザインできるため、店舗で用意したこだわりのメニューレイアウト画像をそのまま生かした、個性豊かな注文画面を作成することができます。

また、LINEミニアプリ連携にも対応しており、IDに紐づいたPOSデータの蓄積や分析が可能になります。

O:der Table

提供会社 SHOUCASE GiG
初期費用
月額費用 要問い合わせ
手数料 要問い合わせ
機能 食べ飲み放題
オンライン決済
POS連携
多言語
個別注文
無料トライアル
公式サイト https://business.showcase-gig.com/lp/oder-table

O:der Tableは、オンライン決済に対応したQRオーダーシステムです。

クレジットカードはもちろんのこと、PayPayやd払いといったキャッシュレス決済に対応しています。「店頭払い」をオフにすることで、完全キャッシュレス店舗にも対応可能となっています。

また、食べ飲み放題にも対応しており、制限時間もテーブルに表示されるため、時間管理コストも減らすことができます。

Paymul

提供会社 株式会社PAYMUL
初期費用
月額費用 11,000円
手数料
機能 飲み放題、キャッシュレス決済、多言語
無料トライアル
公式サイト https://www.paymul.co.jp/

Paymulは、多数のキャッシュレス決済に対応したQRオーダーシステムです。

クレジットカードはもちろんのこと、PayPay、auPay、d払い、メルペイ、Alipayなど幅広い決済方法に対応しています。

初期費用は無料で、最短4週間で導入することができます。

Cherpa

提供会社 株式会社シェルパ
初期費用
月額費用 要問い合わせ
手数料 要問い合わせ
機能 QRコード決済、POSレジ連携、多言語
無料トライアル
公式サイト https://www.cherpa.co.jp/

Cherpaは、POSレジ連携でスムーズな会計が行えるQRオーダーシステムです。

安心のアフターフォロー体制が整っており、365日9時〜24時の電話対応と監視でトラブルを未然に防ぐことができます。

多言語にも対応しており、6か国語の切り替えが可能で、インバウンド需要にも対応しています。

Tap&order

提供会社 株式会社イグレック
初期費用
月額費用 要問い合わせ
手数料 要問い合わせ
機能 テーブルオーダー併用
LINE連携
POSレジ連携
複数メニュー
店員呼び出し
品切れ
多言語
無料トライアル
公式サイト https://tap-n-order.com/

Tap&orderは、複数フロアに対応したQRオーダーシステムです。

LINE連携や品切れ表示、店員呼び出しやPOSレジ連携といった嬉しい機能が多数実装されています。

日本語、英語、中国語、韓国語の4言語にも対応しており、インバウンド需要にも対応しています。

QRオーダーシステムはどんなお店に向いている?

いる?

では最後に、QRオーダーシステムが向いているお店の特徴をご紹介します。

  • 追加オーダーが頻繁に発生する店
  • 席数の多い店
  • おひとり様の多い店

上記のような特徴のある店舗は、QRオーダーシステムに向いているといえます。

追加オーダーが頻繁に発生する店

追加オーダーが頻繁に発生する店舗は、QRオーダーに向いているといえます。

頻繁に追加オーダーが発生する場合、注文業務が多発します。QRオーダーを導入することで、それらの煩雑な業務を自動化させることができます。

追加オーダーが頻繁に発生する店舗は、QRオーダーに向いているといえるでしょう。

席数の多い店

席数の多い店舗も、QRオーダーに向いているといえます。

席数が多くなると、注文の数が増えるだけでなく、席ごとのオーダーの管理も煩雑になります。

また、サービスの遅れや混雑が生じる場合があります。QRオーダーシステムを導入することで、顧客は自分の席から好きなタイミングで注文を行えるため、混雑緩和やスムーズなサービス提供が期待できます。

おひとり様の多い店

おひとり様の多い店も、QRオーダーに向いているといえます。おひとり様の場合、一度に大量の注文をするというよりも、一品ずつ追加注文をすることが多い傾向にあります。

また、おひとり様の場合、店員に声をかけづらく、注文をしづらいという特徴があります。QRオーダーを導入することで、おひとり様の顧客の注文へのハードルが下がるというメリットがあります。

まとめ:QRオーダーシステムを導入して業務効率化を図ろう

QRオーダーシステムを導入することで、注文業務が削減できるだけでなく、混雑時の機会損失を避けることができます。

また、QRオーダーを使用することで、人為的ミスを減らすこともできます。

ぜひこの記事を参考にして、自分の飲食店とマッチするQRオーダーシステムを導入してください。

発注先の相談は「ITPARK発注エージェント」におまかせ!

オーダーパートナー画像

発注先を間違えると、成果が出ないだけでなく数十万円の損失になることもあります。
ITPARK発注エージェントでは、BtoBマーケティングのプロが貴社の目的・予算に合う最適なパートナーを無料で選定します。

\簡単30秒で日程調整!/

無料で発注先を相談する

経験豊富なエージェントがご相談にのります

andmedia株式会社代表 鳥越 凌
andmedia株式会社代表
鳥越 凌
株式会社プロベル取締役 田中 磨生
株式会社プロベル取締役
田中 磨生

すぐに相談希望の方はこちら

ご希望の日時を選択してください