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美容院で役立つ会計ソフト5選!1人美容室のおすすめや選び方も解説

「美容院での会計業務が難しい」
「美容院でおすすめの会計ソフトが知りたい?」

このような悩みや疑問はお持ちではありませんか。

会計業務は美容院に限らず、煩雑で苦戦する業務の一つです。しかし、会計ソフトを用いれば、そうした業務を円滑にこなせます。

会計ソフトを用いて業務を済ませられれば、コストも大きく削減できるでしょう。

そこで本記事では、美容院で役立つ会計ソフトを4つ紹介します。選び方や個人経営の美容室にこそおすすめしたいソフトも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

美容院で役立つ会計ソフトランキング

  • freee会計

    クラウド会計ソフト市場シェアNo.1!

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    freee会計は自動入力と自動仕訳に強く、クレジットカード・銀行口座と連携することが可能です。利用明細から自動で項目の仕訳まで完了してくれるため、会計業務を大幅に効率化できます。

  • 弥生会計

    お客様満足度94%の会計ソフト!

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    1年間の無料トライアルでじっくりと使用感を試すことが可能!他の会計ソフトからの移行もでき、乗り換えの負担がないことも大きな特徴。モバイルアプリとの併用で日々の記録も簡単!

  • マネーフォワード会計

    会計業務を約1/2に削減可能!

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    小規模〜中小企業向けに作られた会計ソフト!レポートや経営に役立つ幅広い帳票に対応しており、経営者におすすめ!経営状況をリアルタイムで把握できる点も大きな特徴!

▼美容院で役立つ会計ソフトおすすめランキングを見る

美容室における会計業務の課題

美容室における会計業務の課題は、本業が忙しく会計業務まで手が回らないことです。

美容院のオーナーは施術者としても働いています。指名制度を設けている美容院であれば、多くの顧客から指名されると、施術を行わなければなりません。

結果的に会計業務は税理士に任せきりになってしまうのが現状です。

美容室の勘定科目一覧

美容室での主な勘定科目を一覧にして下記にまとめました。

勘定科目 内容
売上 カットやカラーなど施術で受け取った代金
消耗品費 ハサミやタオルなど
材料費 シャンプーやカラー剤など
広告宣伝費 ポスターやWeb広告など
家賃 店舗や駐車場など
通信費 電気代やインターネット代など
旅費交通費 業務の移動で必要な交通費や宿泊代
水道光熱費 水道や電気代など

美容室における会計の仕訳

美容室における会計の仕訳は、以下の7つです。

  1. 売上の仕訳
  2. 仕入の仕訳
  3. 給与の仕訳
  4. 消耗品費の仕訳
  5. 交際費の仕訳
  6. 旅費交通費の仕訳
  7. 家賃の仕訳

売上の仕訳

美容室の施術代は、売上として計上します。最も使う仕訳なので、会計ソフトに登録しておきましょう。

10,000円のカット・トリートメント施術を行った場合の施術

借方 現金10,000円
貸方 売上10,000円

また施術のコース代金を設定しておくのも良いです。たとえばカット+パーマの代金を設定すると効率的に仕訳できます。

よく使うメニューについては登録しておきましょう。

仕入の仕訳

シャンプーやコンディショナー、カラー剤など施術に使用する材料費は仕入で入力します。

顧客が購入するシャンプー、くしなども仕入れで計上しましょう。

業者からシャンプー20,000円分を仕入れた時の仕訳

借方 仕入20,000円
貸方 現金20,000円

売上カットやカラーなど施術で受け取った代金売上カットやカラーなど施術で受け取った代金

給与の仕訳

給与の中から源泉所得税や住民税・社会保険料などの控除は預り金として計上します。

社会保険料は、健康保険料や介護保険料などの補助科目を付けておくと分かりやすく、おすすめです。

従業員に22万円の給与を支払う場合の仕訳

借方 給与220,000円
貸方 未払金175,239円
預り金44,761円

1人で美容室を経営している場合は、自分の給与は経費で計上ではなく、事業利益が全て所得として計算されます。

消耗品費の仕訳

消耗品は経費の勘定科目で、使用期間が1年未満で使い切る物や、1年以上の使用でも1つ10万円未満であれば、消耗品として計上できます。

30,000円のハサミを購入した時の仕訳

借方 消耗品費30,000円
貸方 現金30,000円

美容室では、ハサミやブラシ、ドライヤーなどは消耗品として計上可能です。筆記具や用紙などの事務用品や、ティッシュも消耗品です。

どれが経費になるのかをあらかじめ確認しておくといいでしょう。

交際費の仕訳

交際費は、事業関係にある方に用いる勘定科目です。具体的には以下のとおりです。

  • 取引先との会食
  • 常連客への贈答品
  • 接待ゴルフ
  • お香典
  • 結婚式のご祝儀 など

取引先の方に6,000円のお歳暮を贈った時の仕訳

借方 交際費6,000円
貸方 現金6,000円

なお、事業関係のある方のみなので、個人での食事代などは計上されません。

旅費交通費の仕訳

出張でかかる費用は旅費交通費に計上します。例えば以下のとおりです。

  • 飛行機代
  • タクシー代
  • 宿泊代 など

セミナーの出張で飛行機代8,000円を使った時の仕訳

借方 旅費交通費8,000円
貸方 現金8,000円

美容室まで向かう通勤は交通費として分けて計上します。旅費交通費には計上しないので、注意しましょう。

家賃の仕訳

店舗や駐車場は、地代家賃で計上します。

店舗の家賃180,000円を支払った場合の仕訳

借方 地代家賃180,000円
貸方 現金180,000円

なお、店舗とは別に事務所がある場合でも、地代家賃として仕訳されます。

美容室に会計ソフトを導入するメリット

美容室に会計ソフトを導入するメリットは、以下の4つです。

  1. 経理の業務を効率化できる
  2. 店舗の経営状況を可視化できる
  3. コストを削減できる
  4. 集計ミスを防止できる

経理の業務を効率化できる

会計ソフトを導入すると、経理業務を効率化できます。美容室のオーナーは、技術者として働いている場合が多いので、会計業務がおろそかになりやすいです。

会計ソフトでは、科目ごとに金額を入力すると自動で仕訳してくれるため、大幅に効率化できます。施術にも集中しやすくできるので、より高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

店舗の経営状況を可視化できる

会計ソフトの機能を用いると、店舗の経営状況を可視化できます。美容室で利益を上げたい場合は、まずどのくらい利益が出ているのか、どれくらい支出されているのか明確にわからないと具体的な経営戦略を立案できません。

会計ソフトは、売上や経費、仕入などを入力すると、レポートやグラフで収支が表示されます。またその日付の売上が高いか、支出を抑えられる箇所は無いかなども集計可能です。

コストを削減できる

会計ソフトは、コスト削減が可能です。多くの場合、税理士に会計業務を任している方もいます。

もちろん、税理士に依頼した場合でも業務効率化は期待できます。しかし、費用が割高になるでしょう。

そこで会計ソフトを導入すれば、初心者でも会計業務ができるため、税理士への依頼にかかっていた費用を削減できます。

特に確定申告は、表示されている項目に数字を入力するだけで手軽に作成可能です。e-Taxは青色申告特別控除が受けられるため、節税にもなります。

集計ミスを防止できる

会計ソフトは、集計ミスを防止できます。会計業務は難しく感じることも多く、ミスも起きやすいです。

会計ソフトを導入すると、科目が分かりやすく自動で表示されて、会計知識が無くても人的ミスを防止できます。

借方と貸方で数字が異なる場合、会計ソフトならエラーで知らせてくれるため、誤って提出するリスクを抑えられます。

美容室に会計ソフトを導入するデメリット

美容室に会計ソフトを導入するデメリットは、初期コストやランニングコストがかかることです。具体的にどんな費用がかかるかは以下のとおりです。

  • 初期費用
  • ランニングコスト(月額もしくは年額費用)

会計ソフトには、初期費用がかかります。

これはスタートアップの美容室にとって大きな出費になるでしょう。金額は会計ソフトの形態によって変わり、インストール型だと高い傾向にあります。

一方で、クラウド型の会計ソフトでは、初期費用が無料の場合があります。

毎月の支払いは発生し、数千円〜数万円のランニングコストがかかります。費用はプランによっても異なるため、一概には言えません。

なお、ソフトの中には無料トライアルが利用できる場合もあります。「会計ソフトを試したい」という方は、ぜひ試してみてください。

美容室における会計ソフトの選び方

美容室における会計ソフトの選び方は、以下の6つです。

  1. クラウド型かインストール型かで選ぶ
  2. 直感的な操作と使いやすさで選ぶ
  3. レジと連携できるかで選ぶ
  4. 必要な機能の有無で選ぶ
  5. 導入費用で選ぶ
  6. サポートの充実度で選ぶ

クラウド型かインストール型かで選ぶ

会計ソフトは、クラウド型かインストール型かで選ぶのが良いです。それぞれメリットやデメリットがあります。具体的には以下の表にまとめています。

クラウド型 インストール型
メリット ・インターネット環境があれば、どこでも使える
・バックアップを自動でとる
・初期費用のみで使える
・インターネット環境がなくても使える
・永久に使える
デメリット ・インターネット環境がないと使えない
・月額費用がかかる
・初期費用が高い

美容室の環境によってどの形態を導入するか変わります。例えば、WiFiが完備されているのであれば、クラウド型が良いでしょう。

直感的な操作と使いやすさで選ぶ

会計ソフトは、操作と使いやすさで選びましょう。

会計ソフト導入初期は、操作が難しく覚えるのに時間がかかります。しかし、技術者として働いていることが多い美容室のオーナーは、使い方に時間をかけていると業務の妨げになるでしょう。

そのため、初心者でも使いやすく、動画説明がある会計ソフトがおすすめです。またスマートフォンと連携できるソフトは隙間時間や通勤中の空いた時間に入力できます。

レジと連携できるかで選ぶ

レジと連携できる会計ソフトを選ぶのも良いです。

美容室のほとんどは、POSレジを利用しています。会計ソフトにPOSレジ連携機能があれば、売上データの自動取得のように会計業務の時間を大幅に削減できます。

ただし、POSレジによっては連携できないかもしれません。会計ソフトの連携ツールを確認してみると良いでしょう。

必要な機能の有無で選ぶ

会計ソフトの選び方として、必要な機能の有無を確認しましょう。

会計ソフトの目的は会計業務を自動化し、他の業務に集中するためです。

例えば、POSレジと連携する機能がついていると、自動で入力してくれるので、他の業務に集中できます。

このように美容室のオーナーの手をあけることで、技術者として働いたり、経営戦略を考えたりできます。

会計ソフトを導入する前に会計業務の課題を見つけて、それを解決するようなソフトを選びましょう。

導入費用で選ぶ

会計ソフトは、導入費用で選ぶのもおすすめです。

クラウド型の会計ソフトは、月額費用がかかるケースが多く、インストール型は初期費用のみがかかるケースがほとんどです。

高機能な会計ソフトだと、その分料金が高くなります。しかし、どれほど高機能でも使わなければ意味がなくなるので、費用対効果が期待できるものを選びましょう。

サポートの充実度で選ぶ

サポートの充実度も選ぶ上で大切なポイントです。

会計ソフトを導入した後に、操作方法がわからず、困ることもあるでしょう。

またログインができなくなったり、入力した項目が消えたりなどのトラブルが起きるかもしれません。

会計ソフトのサポートサービスがあると、困ったときに問い合わせができます。

相談手段としては、電話やメール、チャットなどにも対応しているので、サポート内容も見ながら選んでください。

美容室向け会計ソフトのおすすめ5選

美容室向け会計ソフトは、以下の4つがおすすめです。

  1. freee会計
  2. 弥生会計
  3. マネーフォワード クラウド会計
  4. ジョブルポ クラウド会計
  5. タックスナップ

freee会計|フリー株式会社

運営会社 フリー株式会社
初期費用 無料
月額料金 スターター:980円/月
スタンダード:1,980円/月
プレミアム:3,316円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://www.freee.co.jp/

free会計は、クラウド会計ソフト市場シェアがNo.1でユーザー数33万を超えている会計ソフトです。

自動入力と自動仕訳に強く、freeeと同期した銀行口座やクレジットカードの明細から帳簿付けします。また明細からの仕訳入力をすべて自動化しています。

初期費用や解約料は無料なので、初めて会計ソフトを利用される方でも、安心して利用できます。

\会計ソフトシェアNo.1!/

freee会計の詳細を見る

 

弥生会計|弥生株式会社

運営会社 弥生株式会社
初期費用 無料
月額料金 セルフプラン:2,316円
ベーシックプラン:3,133円
無料トライアル あり
公式サイト https://www.yayoi-kk.co.jp/kaikei/

弥生会計は、登録ユーザーが310万を突破し、お客様満足度は94%である会計ソフトです。

1年間無料で利用できるので、じっくり使って会計ソフトの感覚と操作感に慣れておくのも良いでしょう。他社会計ソフトからの移行もできます。

過去の情報も引き継ぐことで、期末の決算が非常にしやすいです。

\1年間無料で全ての機能が使える!/

弥生会計の詳細を見る

マネーフォワード クラウド会計|株式会社マネーフォワード

運営会社 株式会社マネーフォワード
初期費用 無料
月額料金 スモールビジネス:2,980円/月
ビジネス:4,980円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://biz.moneyforward.com/accounting/

マネーフォワード クラウド会計は、小規模〜中小企業向けに作られた会計ソフトです。

クラウド会計ソフトで会計業務を約1/2に削減できますので、美容室のオーナーにとって非常におすすめしています。

経営状況をリアルタイムで把握でき、仕訳データをもとに、決算書が自動作成されます。レポートや経営に役立つ幅広い帳票に対応しているので、リアルタイムで経営情報を把握できます。

\1年間実質0円!/

マネーフォワードクラウド会計の詳細を見る

ジョブルポ クラウド会計|アーバン・コーポレーション株式会社

運営会社 アーバン・コーポレーション株式会社
初期費用 無料
月額料金 税込1,078円/月
無料トライアル あり
公式サイト https://www.jrupo.com/accounting/

ジョブルポ クラウド会計は、シンプルで使いやすく、月額費用も安い会計ソフトです。使うほど楽になる仕訳作業があり、取引明細はAIによってジョブルポが勘定科目を自動で提案してくれます。

取引明細はCSVとしてインポートします。金融機関の情報を登録する必要がないため、セキュリティ面でも安心して使えます。

ジョブルポの詳細を見る

タックスナップ|株式会社TxTo

運営会社 株式会社TxTo
初期費用 0円
月額料金 カンタンプラン:980円/月
安心プラン:2,180円/月
※WEB決済、年払いの場合
無料トライアル 2週間無料
公式サイト https://taxnap.com

タックスナップは、会計知識がない方でも簡単かつ安心して確定申告が完了できる、個人事業主や副業ユーザーに最適なアプリです。

スワイプ仕分け、丸投げ仕分けといった直感的な操作で仕分け可能な独自機能があります。

タックスナップは、2025年3月5日時点で、会計ソフト領域においてアプリストアランキング1位を獲得。ファイナンス領域での順位は、タックスナップが28位、freeeが35位、マネーフォワードが36位と、業界最大手を上回る評価を受けています。

さらに、アプリストアの平均評価は4.6(2025年4月時点)と非常に高く、ユーザー満足度の高さを物語っています。

信頼性の高さから、有名な税理士やビジネスインフルエンサーからも続々と紹介されています。

  • 山田真哉 税理士

  • リベラルアーツ大学 両学長

  • 西野亮廣さん

  • 堀江貴文(ホリエモン)さん

「確定申告が不安」「手間を減らしたい」そんな方にこそおすすめの次世代会計アプリです。

タックスナップの詳細を見る

まとめ:美容室こそ会計ソフトを導入して業務効率化を図ろう

美容室では、オーナー自身が施術することが多いので、どうしても会計業務に時間が取れないのが現状です。

そこで会計ソフトを導入すれば、会計業務の効率は向上し、オーナーだけでも会計処理できます。

会計ソフトは豊富にあるので、美容室にある課題を見つけて解決できる機能を見つけましょう。この記事を参考にしながら、自分のサロンに合った会計ソフトを取り入れてください。

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株式会社プロベル取締役 田中 磨生
株式会社プロベル取締役
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